2026/04/26(日) [n年前の日記]
#1 [krita] Krita 5.3.1をインストールした
Windows11 x64 25H2上で、Krita 5.3.1 をインストールした。今までは Krita 5.2.16 をインストールしてあった。
Krita は無料(寄付歓迎)で利用できるお絵かきソフト。Windows / Linux / Mac 上で利用できる。
_ダウンロード | Krita
GIMP 3.2 からベクターレイヤー機能が追加されたけれど、そういえば Krita のベクターレイヤー機能ってどんな感じだったかなと気になり始めて…。確認したら手元でインストールしていたバージョンよりも新しい版が公開されていたので、この際アップデートしておいた。
krita-x64-5.3.1-setup.exe を入手して実行してインストール。C:\Program Files\Krita (x64)\ にインストールした。自動で旧バージョンをアンインストールしてから、現行版がインストールされた模様。
それはさておき。Krita のベクターレイヤーは、GIMP よりイイ感じの仕様になっているような気もする…。1つのベクターレイヤーの中で複数のオブジェクトを配置できたりするし…。
余談。たしか Krita のベクターレイヤーは、SVG の仕様に合わせて作ってあるという話をどこかで目にしたような記憶が…。
Krita は無料(寄付歓迎)で利用できるお絵かきソフト。Windows / Linux / Mac 上で利用できる。
_ダウンロード | Krita
GIMP 3.2 からベクターレイヤー機能が追加されたけれど、そういえば Krita のベクターレイヤー機能ってどんな感じだったかなと気になり始めて…。確認したら手元でインストールしていたバージョンよりも新しい版が公開されていたので、この際アップデートしておいた。
krita-x64-5.3.1-setup.exe を入手して実行してインストール。C:\Program Files\Krita (x64)\ にインストールした。自動で旧バージョンをアンインストールしてから、現行版がインストールされた模様。
それはさておき。Krita のベクターレイヤーは、GIMP よりイイ感じの仕様になっているような気もする…。1つのベクターレイヤーの中で複数のオブジェクトを配置できたりするし…。
余談。たしか Krita のベクターレイヤーは、SVG の仕様に合わせて作ってあるという話をどこかで目にしたような記憶が…。
◎ Krita-ai-diffusionもアップデートしておいた :
Krita から Stable Diffusion を呼び出して使える、Krita-ai-diffusion というプラグインがインストール済みだったけれど、新しいバージョン 1.49.1 が公開されていたようなのでアップデートしておいた。
_Acly/krita-ai-diffusion: Streamlined interface for generating images with AI in Krita. Inpaint and outpaint with optional text prompt, no tweaking required.
どのモデルデータを用意するかにもよるけれど、手元の環境では 86.73GB ほど関連ファイルが入っている。
それはともかく。1.49.1 はライブモードでエラーが出る…。以下のやり取りによると、シード値の最大値をチェックするあたりで問題が起きているらしい。
_when switching to live mode this error shows up - Issue #2454 - Acly/krita-ai-diffusion
_OverflowError happen when change to live panel - Issue #2443 - Acly/krita-ai-diffusion
C:\Users\(USERNAME)\AppData\Roaming\krita\pykrita\ai_diffusion\ui\live.py を修正すれば改善されるそうで、次回公開される予定のバージョンでは既に修正が反映されているけれど、せっかくだから手作業で修正して対応させた。
_"seed_input" field of live.py now uses a QDoubleSpinBox as widget - Acly/krita-ai-diffusion@043ba9c
_Acly/krita-ai-diffusion: Streamlined interface for generating images with AI in Krita. Inpaint and outpaint with optional text prompt, no tweaking required.
どのモデルデータを用意するかにもよるけれど、手元の環境では 86.73GB ほど関連ファイルが入っている。
それはともかく。1.49.1 はライブモードでエラーが出る…。以下のやり取りによると、シード値の最大値をチェックするあたりで問題が起きているらしい。
_when switching to live mode this error shows up - Issue #2454 - Acly/krita-ai-diffusion
_OverflowError happen when change to live panel - Issue #2443 - Acly/krita-ai-diffusion
C:\Users\(USERNAME)\AppData\Roaming\krita\pykrita\ai_diffusion\ui\live.py を修正すれば改善されるそうで、次回公開される予定のバージョンでは既に修正が反映されているけれど、せっかくだから手作業で修正して対応させた。
_"seed_input" field of live.py now uses a QDoubleSpinBox as widget - Acly/krita-ai-diffusion@043ba9c
◎ krita-vision-toolsもインストール :
Krita から AI を使って色々できる、krita-vision-tools もインストールしておいた。以前は krita-ai-tools という名前だったような気がする…。
_Acly/krita-vision-tools: Krita plugin which adds selection tools to mask objects with a single click, or by drawing a bounding box.
Kritaのバージョン毎に異なるファイルを入手しないといけないらしい。今回は Krita 5.3.1 に対応と書いてある krita_vision_tools-windows-x64-2.2.0.zip を入手。
ツール → スクリプト → Pythonプラグインをファイルからインポート、を選んで、krita_vision_tools-windows-x64-2.2.0.zip を指定すればインストールできる。
ツールボックス?に以下の2つのツールが増える。
また、フィルタ → その他 → Background Removal という背景消去ができるフィルタも増える。
- 1クリックでオブジェクトを選択できる。
- ボックス選択のような操作でオブジェクト形状の選択ができる。
- 背景を消去できる。
_Acly/krita-vision-tools: Krita plugin which adds selection tools to mask objects with a single click, or by drawing a bounding box.
Kritaのバージョン毎に異なるファイルを入手しないといけないらしい。今回は Krita 5.3.1 に対応と書いてある krita_vision_tools-windows-x64-2.2.0.zip を入手。
ツール → スクリプト → Pythonプラグインをファイルからインポート、を選んで、krita_vision_tools-windows-x64-2.2.0.zip を指定すればインストールできる。
ツールボックス?に以下の2つのツールが増える。
- Point Segmentation Selection Tool : 1クリックでオブジェクトを選択
- Box Segmentation Selection Tool : ボックス選択でオブジェクトを選択
また、フィルタ → その他 → Background Removal という背景消去ができるフィルタも増える。
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以上、1 日分です。