2026/04/15(水) [n年前の日記]
#1 [digital][neta] デジタルカレンダーって無いのかな
妄想メモ。
ミニデジタル時計について物色しているうちにふと思った。デジタルカレンダーって無いのかな…。時刻表示をメインにしている時計じゃなくて、日付を表示し続けることを前提にしたデジタル時計というか…。
ミニデジタル時計について物色しているうちにふと思った。デジタルカレンダーって無いのかな…。時刻表示をメインにしている時計じゃなくて、日付を表示し続けることを前提にしたデジタル時計というか…。
◎ 商品ジャンルは存在する :
ググってみたら、商品ジャンルとしては一応存在しているらしい。ただ、今日は何日か、何曜日なのかも分からなくなった高齢者向けに販売されている節があって…。
日付をデカデカと表示する製品が多く、たしかにこれなら見間違えは少ないだろうと思えたけれど、表示部が大きいせいなのか、あるいは高齢者を狙ったジャンルのせいなのか、お値段も高い…。
日付をデカデカと表示する製品が多く、たしかにこれなら見間違えは少ないだろうと思えたけれど、表示部が大きいせいなのか、あるいは高齢者を狙ったジャンルのせいなのか、お値段も高い…。
◎ 100円ショップの時計で代替できないか :
100円ショップで売ってるデジタル時計ぐらいの大きさや精度でいいのだけどな…。モード切替ボタンを押すと日付表示に固定できる仕様があればそれで事足りるのではないか。
ただ、今まで100円ショップで購入してきたその手の時計は、日付表示に切り替えた後、数秒で時刻表示に戻ってしまう。あくまで時刻表示がメインで、その他の情報表示はオマケという扱いなのだろう。時計と称して売っているのだから当たり前か。
精度が悪いのか、1日に5秒? 15秒? ほど時刻が進んでしまう100均デジタル時計を持っていたりするけれど、これが日付表示モードで固定できたら、そういった精度の問題もほとんど無視できそうな気もするのだけどな…。さすがに1日2日ずれてしまう時計なんて存在しないだろうし。
ただ、今まで100円ショップで購入してきたその手の時計は、日付表示に切り替えた後、数秒で時刻表示に戻ってしまう。あくまで時刻表示がメインで、その他の情報表示はオマケという扱いなのだろう。時計と称して売っているのだから当たり前か。
精度が悪いのか、1日に5秒? 15秒? ほど時刻が進んでしまう100均デジタル時計を持っていたりするけれど、これが日付表示モードで固定できたら、そういった精度の問題もほとんど無視できそうな気もするのだけどな…。さすがに1日2日ずれてしまう時計なんて存在しないだろうし。
◎ 自作できないか :
いっそ自作できないかとググってみたけれど、Raspberry Pi Zero を使って自作した事例は見かけた。
ただ、電子ペーパーで表示する等、なかなか凝った作りで、部品代だけで15,000円もあれば作れますよ、お安いでしょう、と…。その金額なら電波時計機能も持った市販のデジタルカレンダーを数台購入できてしまうのでは…。見た目が本当にカレンダーっぽくなっているあたりは自作ならではの高機能ぶりでイイ感じにも見えたけど…。
ただ、電子ペーパーで表示する等、なかなか凝った作りで、部品代だけで15,000円もあれば作れますよ、お安いでしょう、と…。その金額なら電波時計機能も持った市販のデジタルカレンダーを数台購入できてしまうのでは…。見た目が本当にカレンダーっぽくなっているあたりは自作ならではの高機能ぶりでイイ感じにも見えたけど…。
◎ そもそも本当に必要なのか :
色々考えてみたものの、PCやスマホの画面を見れば日付も分かるわけで…。その程度の動作を面倒臭がってんじゃねえよ、という感も…。
いや、しかし、部屋の中ですっと視線を移すだけで日付を確認できるというのは、それはそれで便利であろう気もするし…。
昔は紙に印刷されたカレンダーを部屋の壁にぶら下げてどうにかしていたことを思い返すと、自分は随分モノグサになったよなあ…。
いや、しかし、部屋の中ですっと視線を移すだけで日付を確認できるというのは、それはそれで便利であろう気もするし…。
昔は紙に印刷されたカレンダーを部屋の壁にぶら下げてどうにかしていたことを思い返すと、自分は随分モノグサになったよなあ…。
◎ メインPCから毎日転送できないか :
例えば、毎日決まった時間にメインPCから、もしくはスマホから表示データを転送して、受け取った側は一日中ソレをずっと表示するだけ、といった機器は作れないものだろうか。そういう機器があれば、カレンダーだろうとTODOリストだろうと、何だって好きな情報を部屋の片隅に表示しておくことができるだろうし…。何を経由して転送したら楽になるのかちょっと悩むけど…。
あるいは、ネットから気になる情報を入手して表示し続けるだけのデジタルガジェットとか…。昔そういう機器があったような気もするのだけど、名前が思い出せない…。小さい液晶画面で、TVのミニチュアっぽい形をしていて…。
AIに尋ねてみたら名称が出てきた。そうそう、コレコレ。
_チャンビー - Wikipedia
_スマートスピーカーの成功を見ずに終わった「Chumby」が見せた可能性:デジタル・イエスタデイワンスモア計画(1/3 ページ) - ITmedia NEWS
_ASCII.jp:chumbyで遊ぼう! (1/6)
あるいは、ネットから気になる情報を入手して表示し続けるだけのデジタルガジェットとか…。昔そういう機器があったような気もするのだけど、名前が思い出せない…。小さい液晶画面で、TVのミニチュアっぽい形をしていて…。
AIに尋ねてみたら名称が出てきた。そうそう、コレコレ。
_チャンビー - Wikipedia
_スマートスピーカーの成功を見ずに終わった「Chumby」が見せた可能性:デジタル・イエスタデイワンスモア計画(1/3 ページ) - ITmedia NEWS
_ASCII.jp:chumbyで遊ぼう! (1/6)
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#2 [anime] 「劇場総集編 SSSS.DYNAZENON」を視聴
BS12で放送されていた版を録画していたので視聴。TVアニメ「SSSS.DYNAZENON」の総集編を劇場公開したもの、らしい。
TVシリーズで助監督を務めて、後に「ダンジョン飯」の監督を務めることになる宮島善博監督が監督を担当。雨宮哲監督は総監督というスタッフ構成だそうで…。前作(?)の「SSSS.GRIDMAN」の劇場総集編は、これもTVシリーズで助監督を務めた金子祥之さんが監督を担当。雨宮哲監督は総監督。それぞれのTVシリーズの助監督に劇場総集編を担当してもらった形、なのだろうか。
余談。宮島善博監督は制作進行出身の演出家・監督さんだそうで、作画出身者が目立つことが多いTRIGGERの中ではちょっと珍しい存在、みたいなことを「ダンジョン飯」関係のインタビュー記事で御当人が語ってた。
さておき。TVシリーズの内容をすっかり忘れていたので結構楽しめた。そうだったそうだった、こういう話だった、みたいな。また、アクションシーンが次々に出てくるので、派手な映像を堪能できる作品ではあるなと…。
最後のあたりで謎の展開がチラリと出ていたけれど、どうやら劇場向け新作「グリッドマン ユニバース」に繋がる展開のようで…。
TVシリーズで助監督を務めて、後に「ダンジョン飯」の監督を務めることになる宮島善博監督が監督を担当。雨宮哲監督は総監督というスタッフ構成だそうで…。前作(?)の「SSSS.GRIDMAN」の劇場総集編は、これもTVシリーズで助監督を務めた金子祥之さんが監督を担当。雨宮哲監督は総監督。それぞれのTVシリーズの助監督に劇場総集編を担当してもらった形、なのだろうか。
余談。宮島善博監督は制作進行出身の演出家・監督さんだそうで、作画出身者が目立つことが多いTRIGGERの中ではちょっと珍しい存在、みたいなことを「ダンジョン飯」関係のインタビュー記事で御当人が語ってた。
さておき。TVシリーズの内容をすっかり忘れていたので結構楽しめた。そうだったそうだった、こういう話だった、みたいな。また、アクションシーンが次々に出てくるので、派手な映像を堪能できる作品ではあるなと…。
最後のあたりで謎の展開がチラリと出ていたけれど、どうやら劇場向け新作「グリッドマン ユニバース」に繋がる展開のようで…。
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#3 [anime] 「劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ」を視聴
BS11で放送されていた版を録画していたので視聴。TVアニメ「響け!ユーフォニアム」の劇場版。ちなみに、BS12で「劇場総集編 SSSS.DYNAZENON」が放送されていた同じ時間にBS11で放送されていて…。なんだかな…。これがTVの不便さ…。
てっきりTVアニメ版の総集編と思い込んでいたのだけど、ググってみたら完全新作劇場作品だったらしい…。でも変だな…。前にも見たような記憶があるような…。これまたググってみたら以前BS12で2回ほど放送されていたことがあるようで。たぶんその時に視聴していたのだな…。日記にメモしてないけど…。
さておき、部活アニメとして実によく出来ているなと改めて感心。先輩と後輩のこういった面倒臭いアレコレをここまで描写したアニメは珍しいのではないかしらん。
ユーフォニアムシリーズの劇場作品と言うと「リズと青い鳥」もあるけれど、1冊の原作から「リズと青い鳥」「誓いのフィナーレ」の2作品を作っていたらしい。石原立也監督曰く、「リズ」は山田尚子監督の作風が全開(?)の作りだったので、こちらの作品はTVシリーズの路線を踏襲することを意識した、とのこと。
てっきりTVアニメ版の総集編と思い込んでいたのだけど、ググってみたら完全新作劇場作品だったらしい…。でも変だな…。前にも見たような記憶があるような…。これまたググってみたら以前BS12で2回ほど放送されていたことがあるようで。たぶんその時に視聴していたのだな…。日記にメモしてないけど…。
さておき、部活アニメとして実によく出来ているなと改めて感心。先輩と後輩のこういった面倒臭いアレコレをここまで描写したアニメは珍しいのではないかしらん。
ユーフォニアムシリーズの劇場作品と言うと「リズと青い鳥」もあるけれど、1冊の原作から「リズと青い鳥」「誓いのフィナーレ」の2作品を作っていたらしい。石原立也監督曰く、「リズ」は山田尚子監督の作風が全開(?)の作りだったので、こちらの作品はTVシリーズの路線を踏襲することを意識した、とのこと。
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以上、1 日分です。