2026/03/27(金) [n年前の日記]
#1 [golang] 標準入力から受け取った画像データを表示する簡易ビューワを作った
先日、Pythonを使って、標準入力から受け取った画像データを表示するスクリプトを作成してみたけれど。
_mieki256's diary - G'MIC CLIを勉強中
似た処理をする実行バイナリ(exe)を作れるのかどうかが気になってきたので、試しに Go言語 1.25.7 + fyne で作成してみた。ほとんど AI(Google Gemini)に作成してもらったような気もするけれど…。
せっかくだから github にアップロードしておいた。
_mieki256/siiview: 標準入力から受け取った画像データをウインドウ表示するGo言語製簡易ビューワ
このプログラムを作成したことで、Go言語で作成した実行バイナリも標準入力からデータを受け取って処理することが可能と分かった。
でもまあ、使う機会はほとんどないけれど…。もし、使うとしても、先日作ったPythonスクリプトのほうが対応する画像形式が多いだろうし…。
_mieki256's diary - G'MIC CLIを勉強中
似た処理をする実行バイナリ(exe)を作れるのかどうかが気になってきたので、試しに Go言語 1.25.7 + fyne で作成してみた。ほとんど AI(Google Gemini)に作成してもらったような気もするけれど…。
せっかくだから github にアップロードしておいた。
_mieki256/siiview: 標準入力から受け取った画像データをウインドウ表示するGo言語製簡易ビューワ
このプログラムを作成したことで、Go言語で作成した実行バイナリも標準入力からデータを受け取って処理することが可能と分かった。
でもまあ、使う機会はほとんどないけれど…。もし、使うとしても、先日作ったPythonスクリプトのほうが対応する画像形式が多いだろうし…。
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#2 [anime] 「ミッチェル家とマシンの反乱」を視聴
Eテレで放送された版を録画していたので視聴。海外のCGアニメ映画。2026/01/02放送と記録されてた。ようやく消化できた…。
タイトルから、ホームコメディアニメなのかなと勝手に想像していたけれど、実際に見てみたらSFアクションアニメだった…。ええ…そういうアニメだったんだ…。
CGアニメなのだけど、非リアル系のスタイルを追求したのであろう映像になっていて…。服や肌のテクスチャは手塗り感があるテクスチャになってたり、背景のCGモデルも昔の手描きアニメの質感に似せてあったりして、CGアニメの世界も随分前からアナログ感の取り込みを意識する状況になってきているのだなあと…。
また、キャラの顔の周りに、ハートマークだの、虹だの、日本で言うところの漫符に近い何かが上乗せされていて…。アレは何だろう。デコレーション? プリクラとかでよく見かけるヤツだけど…。そういうものをガンガン挿入するノリも独特だなと…。
カットが切り替わると全く違うスタイルの映像が提示されたりするあたり、とにかく目まぐるしい映像。本来こういう映像は手描きアニメでしか作れないはずだったけど、CGアニメでも全然できるようになってきたのだなと…。この自由奔放さを目にしてしまうと、おそらくは大量生産の弊害で作業フローが硬直化して型にハマった/どこかで見た気がする映像しか提示できなくなってしまった手描きアニメの先行きってなんとも暗いなと…。いや、こういう作品から影響を受けて、手描きアニメも自由奔放さを取り戻してくれれば…。とかなんとかそんな余計なことまで考え始めてしまうぐらいに興味深い映像だった。
脚本は「家族」をテーマにしたソレだったけれど、かなりの予算をかけて制作される映画はちゃんとリターンが得られる確率を高めるために、全世界で共通して通用する「家族」というテーマを採用せざるをえないのかもしれないなと…。いやまあ、他にもあるだろうとは思うけど。友情とか。恋愛とか。でもまあ、「家族」は鉄板ネタではあるわな…。
視聴後に関連情報をググってみたら、本来は劇場公開作品として作られていたけれどコロナ禍のせいで難しくなってNetflixで配信することになった作品だったらしい。また、「スパイダーバース」のスタッフが手掛けた作品だったそうで、ある人は「スパイダーバースのスタッフが作ったクレヨンしんちゃん」と称していて、なんとなく雰囲気が分かったような気にもなったけど、自分「スパイダーバース」って未見なので…。
そういえば、母親キャラの鼻が左右のどちらかに曲がっているようなモデリングになっていて感心した。「パーフェクトではない家族像」を描くためのちょっとした工夫としてパーフェクトでないモデリング形状をあえて盛り込んでみる、その思考がパーフェクト…。
タイトルから、ホームコメディアニメなのかなと勝手に想像していたけれど、実際に見てみたらSFアクションアニメだった…。ええ…そういうアニメだったんだ…。
CGアニメなのだけど、非リアル系のスタイルを追求したのであろう映像になっていて…。服や肌のテクスチャは手塗り感があるテクスチャになってたり、背景のCGモデルも昔の手描きアニメの質感に似せてあったりして、CGアニメの世界も随分前からアナログ感の取り込みを意識する状況になってきているのだなあと…。
また、キャラの顔の周りに、ハートマークだの、虹だの、日本で言うところの漫符に近い何かが上乗せされていて…。アレは何だろう。デコレーション? プリクラとかでよく見かけるヤツだけど…。そういうものをガンガン挿入するノリも独特だなと…。
カットが切り替わると全く違うスタイルの映像が提示されたりするあたり、とにかく目まぐるしい映像。本来こういう映像は手描きアニメでしか作れないはずだったけど、CGアニメでも全然できるようになってきたのだなと…。この自由奔放さを目にしてしまうと、おそらくは大量生産の弊害で作業フローが硬直化して型にハマった/どこかで見た気がする映像しか提示できなくなってしまった手描きアニメの先行きってなんとも暗いなと…。いや、こういう作品から影響を受けて、手描きアニメも自由奔放さを取り戻してくれれば…。とかなんとかそんな余計なことまで考え始めてしまうぐらいに興味深い映像だった。
脚本は「家族」をテーマにしたソレだったけれど、かなりの予算をかけて制作される映画はちゃんとリターンが得られる確率を高めるために、全世界で共通して通用する「家族」というテーマを採用せざるをえないのかもしれないなと…。いやまあ、他にもあるだろうとは思うけど。友情とか。恋愛とか。でもまあ、「家族」は鉄板ネタではあるわな…。
視聴後に関連情報をググってみたら、本来は劇場公開作品として作られていたけれどコロナ禍のせいで難しくなってNetflixで配信することになった作品だったらしい。また、「スパイダーバース」のスタッフが手掛けた作品だったそうで、ある人は「スパイダーバースのスタッフが作ったクレヨンしんちゃん」と称していて、なんとなく雰囲気が分かったような気にもなったけど、自分「スパイダーバース」って未見なので…。
そういえば、母親キャラの鼻が左右のどちらかに曲がっているようなモデリングになっていて感心した。「パーフェクトではない家族像」を描くためのちょっとした工夫としてパーフェクトでないモデリング形状をあえて盛り込んでみる、その思考がパーフェクト…。
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#3 [anime] 「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」を視聴
金曜ロードショーで放送されていたので視聴。劇場版。2006年の作品で、劇場版としては10作目らしい。
設定としては、 集められた探偵が爆弾を仕掛けられて事件の全貌を明らかにさせられる、とか、 子供達にも爆弾が仕掛けられてあわや大ピンチ、といった感じだった。
あちこちのカットでCGが使われていて、この時期にはもうこのぐらい使われていたのだなと…。
怪盗キッドが色々なピンチの場面で便宜を図ってくれて、やはりあのキャラは便利だなと…。
後に安室役を演じる方が出演していて、しかも台詞が…。偶然とは言え、聞いていて複雑な気分になってしまった。その台詞内容、いいのかよ。なんか色々当てはまり過ぎる。いや、この時点ではまさかあんなことになるなんて誰も予想できなかったから仕方ないけど…。
登場した女性ゲストキャラが峰不二子っぽくて興味深かった。後に「ルパンVSコナン」が作られるのだろうけど…。青山先生、本当にルパンシリーズが好きなのかもしれないな…。
設定としては、 集められた探偵が爆弾を仕掛けられて事件の全貌を明らかにさせられる、とか、 子供達にも爆弾が仕掛けられてあわや大ピンチ、といった感じだった。
あちこちのカットでCGが使われていて、この時期にはもうこのぐらい使われていたのだなと…。
怪盗キッドが色々なピンチの場面で便宜を図ってくれて、やはりあのキャラは便利だなと…。
後に安室役を演じる方が出演していて、しかも台詞が…。偶然とは言え、聞いていて複雑な気分になってしまった。その台詞内容、いいのかよ。なんか色々当てはまり過ぎる。いや、この時点ではまさかあんなことになるなんて誰も予想できなかったから仕方ないけど…。
登場した女性ゲストキャラが峰不二子っぽくて興味深かった。後に「ルパンVSコナン」が作られるのだろうけど…。青山先生、本当にルパンシリーズが好きなのかもしれないな…。
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以上、1 日分です。