mieki256's diary



2019/02/07(木) [n年前の日記]

#1 [cg_tools][pyxel] ドットエディタGrafX2が更新されてた

256色画像を編集できる、無料で使えるドットエディタ、 _GrafX2 の新しい版が公開されていたようなので、2.4.2035 から 2.6.2538 にアップデートしてみたり。環境は Windows10 x64 version 1803。

_Downloads - GrafX2

Windows版の場合、3つのセットアップファイルがあるけれど。 それぞれ、GDI使用、SDL2使用、SDL使用で実装されているらしい。今回はGDI版の grafx2-win32-2.6.2538.win32.exe をダウンロードした。

実行すると、インストーラが起動する。任意のフォルダにインストール。

GrafX2 に、Luaスクリプトで色々な機能を追加してくれる、DB's TOOLBOX も、1.3 から 1.4 に更新されていたので、それもダウンロード。

_Pixel Joint Forum: DB's TOOLBOX V1.4 (GrafX2)

GrafX2 へのインストールの仕方は、 _2017/10/11のメモ を参考に。一応、ショートカットキー割り当ての手順が分かる画像も貼っておこう…。

grafx2_ss01.png

以前のベータ版は、画像のセーブができないという致命的な不具合があったけれど。今回の版を少し触ってみた感じでは、ちゃんと画像は保存できた。もっとも、他に何か不具合がありそうな予感も。

PICO-8/Pyxerl用のパレットデータも用意されていた。 :

DB's TOOLBOX V1.4 を追加すると、パレットのプリセットを選べるようになるのだけれど。その中に、PICO-8用のパレットも含まれていた。

grafx2_ss06.png

呼び出し方は…。
  • DB's TOOLBOX のメニューを開く。
  • >PALETTE
  • >PRESETS
  • Custom Palettes (p)
  • 2. PICO-8、の右側にチェックを入れて、OKボタンをクリック。
参考画像も貼っておこう…。

grafx2_ss02.png

grafx2_ss03.png

grafx2_ss04.png

grafx2_ss05.png

Pyxel も PICO-8 と同じパレット値なので…。「GrafX2 は、Pyxel用の画像も作れますよ」と言えそうな気がする。

ただ、GrafX2 2.4.2035 上で、このパレットを選ぶと、グリッド表示ができなくなるなと…。パレットの255番目に白っぽい色を設定すると表示されるようだけど。グリッド表示が255番目の色を必ず使うように実装されているのかもしれない。ちなみに、GrafX2 2.6.2538 では、そういう状態にはならなかった。

不具合発見。 :

触ってるうちに不具合を見つけた。Brush Effects が使えない…。「FX」が点線で囲まれたアイコンをクリックすると、本来なら Brush effects のダイアログが開くのだけど、表示されないか、もしくは一瞬表示されて消えてしまう。

GrafX2 2.6.2538 SDL2版も試してみたけれど、こちらも症状は同じ。Brush effects ダイアログが正常に表示されない。

一つ前のバージョンの、GrafX2 2.6.2475 GDI版を試してみたら、こちらは Brush effects ダイアログが表示された。しかし、今度は DB's TOOLBOX に Alt + 1 を割り当てることができない。Alt + 0 と表示されてしまう上に、Alt + 2 でも Alt + 3 でもメニューが表示されてしまう。また、アイコンにカーソルを乗せてもステータスバーに説明メッセージが表示されない。

やはり何かしら不具合が残っているなと…。GrafX2 2.4.2035 を使っておこうかな…。

以上です。

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