2025/01/14(火) [n年前の日記]
#1 [godot] ボールの軌跡の形状について試行錯誤中
_先日の作業
の続き。Windows10 x64 22H2 + Godot Engine 4.3 64bit でゴルフゲームっぽいものが作れないものかなと試してる。
ImmediateMesh を使えば動的にポリゴンモデルを作成して描画することができる。それを使ってボールが飛んでいくときの軌跡を描画したい。とりあえず、Vector3の配列に記録された座標値群を元にして、正方形を45度回転させたような断面でポリゴンモデルを作れないか、別プロジェクトを作って試しているところ。
ベクトルに対して垂直なベクトルを求めていけば断面の頂点座標を求められるかなと、外積を使ってどうにかしようとしている。
ImmediateMesh を使えば動的にポリゴンモデルを作成して描画することができる。それを使ってボールが飛んでいくときの軌跡を描画したい。とりあえず、Vector3の配列に記録された座標値群を元にして、正方形を45度回転させたような断面でポリゴンモデルを作れないか、別プロジェクトを作って試しているところ。
ベクトルに対して垂直なベクトルを求めていけば断面の頂点座標を求められるかなと、外積を使ってどうにかしようとしている。
- Godot Engineの場合、Vector3.cross(Vector3) を使えば外積を求めることができる。
- Vector3.normalized() を使えばベクトルの正規化もできる。
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#2 [anime] 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」最終回を再視聴
BS11で再放送されていた「機動戦士ガンダム 水星の魔女」が最終回を迎えた。録画していたソレを視聴。これで3回目の視聴だろうか。
やはりこの最終回は良い…。後日談を入れてるあたりが、まず良い…。後日談を入れてあるアニメと言うと 「未来少年コナン」「ナウシカ」「トトロ」「魔女宅」「∀ガンダム」等々を思い出すけれど、後日談があることで作品としてなんだかグッとまとまるよなと…。
たった1カットでいい。止め絵でもいい。「今まで色々ありましたがあのキャラは今こんなことをしているのかもしれませんね」と断片的に提示するだけでも、見ているこちら側の妄想が広がる…。例えばガンダムSEEDシリーズTV放送版の終わり方と、 「∀ガンダム」の終わり方を見比べると、視聴後の印象が全然違う。入れられるなら入れたほうがいい。と思うので、その点「水星の魔女」の最終回は完璧な作りだよなと…。
何より、 あの曲とあのサブタイがあのタイミングで出てくるのが…。つくづく上手い。上手過ぎる…。途中でなんか色々と誤魔化されてる気がしないでもないけど、あのタイミングでアレをやられちゃったら「うむっ! これでヨシ!」という気分に…。素晴らしい。
やはりこの最終回は良い…。後日談を入れてるあたりが、まず良い…。後日談を入れてあるアニメと言うと 「未来少年コナン」「ナウシカ」「トトロ」「魔女宅」「∀ガンダム」等々を思い出すけれど、後日談があることで作品としてなんだかグッとまとまるよなと…。
たった1カットでいい。止め絵でもいい。「今まで色々ありましたがあのキャラは今こんなことをしているのかもしれませんね」と断片的に提示するだけでも、見ているこちら側の妄想が広がる…。例えばガンダムSEEDシリーズTV放送版の終わり方と、 「∀ガンダム」の終わり方を見比べると、視聴後の印象が全然違う。入れられるなら入れたほうがいい。と思うので、その点「水星の魔女」の最終回は完璧な作りだよなと…。
何より、 あの曲とあのサブタイがあのタイミングで出てくるのが…。つくづく上手い。上手過ぎる…。途中でなんか色々と誤魔化されてる気がしないでもないけど、あのタイミングでアレをやられちゃったら「うむっ! これでヨシ!」という気分に…。素晴らしい。
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以上、1 日分です。