mieki256's diary



2025/01/26() [n年前の日記]

#1 [tv] NHKスペシャル「ゲーム×人類」を視聴

NHK総合で、昨日と今日、2日に渡って放送されていたソレを録画していたので視聴。TVゲームをテーマに、というかTVゲームと社会の関わり合い方を紹介していく番組だろうか。「PART I 30億人の熱狂と未来」と「PART II 変貌する人間と社会」の2部構成。

第1部は、ゲーム市場の成長ぶりをグラフで紹介したり、eスポーツやインディーゲームの存在を紹介したり、ゲーム種類の幅が広がってきた様子を紹介したり、ロシア国内のプロパガンダゲームを紹介したり、といった感じだった。

第2部は、全盲の方が格ゲーをプレイしてる事例、ゲームをキッカケに結婚した事例、ゲーム経由で犯罪に巻き込まれる事例、ゲームを歴史教育に活用する事例を紹介していた。

全く知識が無い人でも今こういう状態になってるらしいと多少は把握できる雰囲気になってた気がする。まあ、詳しい人ならツッコミを入れたくなる部分も多々ありそうだなとは思ったけど…。世の中にはこういう事例がありますよ、と知ることができたので、視聴できて良かった。

さておき。ゲームを使って子供達に政治的主張を伝えようとするのはなんだか嫌だな、と思った直後に、しかしそんなことを言い出したらアニメや映画や漫画や小説もアウトになっちゃうなと気が付いた。ガンダムだって、アニメを通じてスペースコロニーがどうとかの知識を子供達に吸収させてきたわけだし…。ロシアや中国のように、政府にとって都合のいい情報だけを国民に与えるために、特定の情報は隠蔽するように画策してる状態よりも、利用者側がその気にさえなればどんな情報も入手できる状態のほうがはるかに健全だろうし。「これを見せるな」ではなく、「これを見せるならこっちも見れるようにしておこう」のほうがいいよな。たぶん。…本当にそうかな? そこは情報によるんじゃないか?

#2 [neta][anime] 教えてニャンパ先生

バカ妄想メモ。

深夜アニメを眺めているうちにふとなんとなく思った。昨今のアニメって、草食系男性主人公がとにかくグイグイ来る美少女達に囲まれてるシチュが妙に多い気がするなと…。

自分から何のアクションも起こさない男性主人公の前に白馬に乗った王女様達が次々に現れる、なんてことは現実にはまずあり得ないわけだけど。そのあり得ないことがフィクション作品故に次々に起こっていくあたりがそれぞれ人気を博している理由の一つ、ではあるのだろうなと。しかし、これほどまでにそういったシチュが、何度も何度も繰り返し提示されている現状に、何の問題も無いと言えるのだろうかと少し不安になってきた。日本の未婚率だの、少子化だの、そういった面に地味に影響を与えてしまっている可能性は全く無いと言い切れるのだろうか…。

そこでふとバカ妄想。たまには自分からアクションを起こして試行錯誤していく男性主人公を描いた作品が出てきてもいいのではないか。肉食系とまではいかなくても、せめて草食系から脱することを啓蒙する作品というか…。そんな作品が現代日本では求められていたりしないか? それもまた社会貢献の一種だったりしないか?

そこから更にバカ妄想。声優業界には女性と距離を縮めることに関して達人の域に到達している方々が結構いらっしゃるという話もチラホラ見かけるわけで、それら歴戦の勇者の方々に監修をお願いしたり原作者ポジションに立ってもらう、という企画はどうだろう…。視聴者が「そんな斬り込み方が…!」と目からウロコの教育アニメ…。

どうせなら、そういった方々が演じやすいキャラを作ってしまって動かすのもアリなのかな…。

「オイ、ニャツメ。お前、あの娘とお近づきになりたいと思っておるのだろう? ならワシが指南役をしてやろうではないか。こんな感じで声をかけると良いぞ。(いきなりイケボに) お嬢さん、この後xxxxをxxxxなどはどうですか? (元の声で)こんな感じでどうじゃ」
「さすがニャンパ先生。そんな手管が…」

みたいな。

ニャンパ先生の中の人はあの方以外考えられないけど、ニャツメの中の人は別の方に変えたほうがいいかもしれない…。オリジナル版のニャツメの中の人はニャンパ先生2号を演じてもらったほうがたぶん合ってそう…。せっかくだから3号4号も用意したほうが…。候補が何人か思い浮かぶ…。

ここまで男性向けコンテンツとして妄想してたけど、ニャンパ先生が実例を披露するあたりで女性のアニメファンが「キャー!」と喜んでくれそうな気もしてきた。実は女性向けとして考えたほうが商品としては成立しやすい…? 考えてみたら先生のイケボだから通用する技の数々なのであって、そのへんの凡人の声質では「コレ全然参考にならねー」と言われそうでもあるか…。

アニメとして作らなくてもいいよな…。例えばキングレコードが声優さんを司会にしたトーク番組を時々作っていたりするけれど、あんな感じの実写トーク番組でも十分なのかもしれない。ニャンパ先生1号2号3号は指南役として出演していただいて、若手の男性声優さんと女性声優さんがお題となるシチュを演じたVTRを見せて、さてこういう状況ならどう振舞うのがベターなんでしょう、先生よろしくお願いします。「そうだねー。俺だったらこう行くかな? (イケボで実演)」。みたいな。

などとバカ妄想をしたけれど、そういった声優の方々に話を持ち込んでも、プライベート面を切り売りしたくないとか、俺の秘策の数々を披露したくないなあとか、フツーに断られそうな気もする…。

いや、でも、女性ファンは、先生の実演シーンで絶対喜ぶよな…。喜ぶと思うんだけどな…。どうなんだろう。

バカ妄想です。オチは無いです。「ニャンパ先生」というワードを何故か思いついてしまったので書きたくなっただけでして…。

以上、1 日分です。

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