mieki256's diary



2021/04/17() [n年前の日記]

#1 [gimp] GIMPでHDRもどきができないか実験中

GIMP 2.10.22 x64 を使って、jpg画像1枚からHDRもどきっぽい画像を作れないか実験中。

以下、参考ページ。

_【HealingArtistの日常】GIMPで一枚の画像からHDRもどきを作成してみる(2020年12月6日)|守屋吉之助 - Healing artist|note
_Gimpの使い方 HDRI(ハイダイナミックレンジイメージ)もどき試行 - kmitoh 春夏秋冬
_Gimpでプラグインやスクリプトを使わずに写真をHDR加工する方法

手順としては…。
  1. 画像を開いて、レイヤーを2枚複製。
  2. 複製したレイヤーに対して、トーンカーブ等を使って、露出が+1、-1っぽい感じの見た目に変更。
  3. 「色を透明度に」で、白、もしくは黒を透明に。
これで、複製した2枚のレイヤーと元画像のレイヤーの計3枚を重ねたら、それっぽい感じに見えなくもない画像になるらしい。

それとは別に、暗くなってしまっている部分を持ち上げる方法やスクリプトもあるようで。

_2. A step-by-step example showing how to recover shadow information using high bit depth GIMP’s floating point “Colors/Exposure”
_GIMP 2.10 Tutorial: Improve Exposure with Shadow Recovery - YouTube
_Shadow Recovery script
_GimpでHDR加工とか露出補正に便利なプラグイン・スクリプト集 | てんせいじんごっこ.blog
_HDRとかトーンマッピングなど露出補正に便利なGimp用プラグイン・スクリプト集 | てんせいじんごっこ.blog

  1. 画像を開いて、レイヤーを1枚複製。
  2. 画像 → 精度 → 32 bit 浮動小数点、に変更。「リニアライト」を選択。
  3. 複製したレイヤーを選択してから、色 → 露出。Exposure を +1。
  4. レイヤー一覧で露出を変更したレイヤーを右クリック → レイヤーマスクの追加。
  5. 「マスク反転」にチェックを入れた状態で、「レイヤーのグレースケールのコピー」を選択。
  6. レイヤーマスクを選択した状態で、色 → 自動補正 → コントラスト伸長。「Keep colors」にチェックを入れた状態で「OK」。

まあ、210_contrast_shadow-recovery.scm を使ってしまったほうが楽かもしれない…。Script-Fu → Contrast → Shadow Recovery で呼び出せる。

作業を始めた動機。 :

Windowsのデスクトップ壁紙画像が欲しい。できれば、福島県内の観光名所の壁紙画像だとありがたい。

ググってみたら一応見かけたのだけど。

_福島県「オリジナルバーチャル背景」を提供しています! - 福島県ホームページ

「福島県」のロゴ、撮影場所を示すテキストが大き過ぎて、どうも気に入らない…。

幸い(?)、親父さんが写真を趣味にしていて、福島県内のあちこちの写真を撮っているので、頼んで画像を何枚か貰ってみたのだけど。どれも白飛び・黒潰れ気味の写真画像ばかり…。なので、GIMPで色調補正その他をして、多少は見れる画像にできないものかと実験を始めた次第。

以上です。

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