mieki256's diary



2019/04/04(木) [n年前の日記]

#1 [anime] 「revisions」最終回を視聴

BSフジで放送されていた、3DCGによるSFアニメ。最終回を視聴。

3DCGアニメというと、なんだかちょっとアレな作品が多い印象があったのだけど。ちゃんとフツーに面白かった。やはり、谷口悟朗監督と3DCGの相性はイイのではないかなあと思えたり。「ID-0」も面白かったし。カッチリした見た目の映像と、おそらくは監督の志向性が、パチリとハマるというか。

現時点では、3DCGだってちゃんと面白いアニメをコレこの通り作れるよ、という前例を一つでも多く増やして、視聴者側の印象・抵抗感をちょっとずつでも変えていくことが大事だと思うので、売れる売れないは別にして、こういう成功事例は実にありがたいなと。

シリーズ構成として、深見真氏が参加していたあたりも大きかったのではないかと個人的に邪推してるのだけどどうなのだろう…。

最後のあたり、主人公のアレな素性が明らかになったあたりに感心。もしかすると、巷に溢れる異世界転生モノへのアンチテーゼも入ってたりしないか…。

#2 [anime] 「けものフレンズ2」最終回を視聴

一応最後まで視聴。ちなみに1は未見。

面白いかどうかは別にして、全体的に、子供向けの企画であればコレでも十分じゃないか、という印象だった。おそらくはこの方向性が、プロジェクト全体が目指してた本来の方向性ではないのかなと勝手に想像。

某アニメのように、関節が変なめり込みをしていたり、線のゴミが出たり等も無かったし、映像は綺麗だったなと。モデリングも、おそらくは原作絵に近づいているのではないかと。

つくづく、「2」がついてなければ…。「本家」「元祖」「新」「真」等をつけるわけにはいかなかったのだろうか。まあ、シリーズ化したいという野望がそこにあったのかなと邪推したりもするけど。ナンバリング以外でもシリーズ化はできると思うのだけどなあ。

そういえば、某アニメ同様、モーションがガチガチだった気もする。今の動きはスゴイ、てな瞬間が無かったような…。まあ、どちらもリソースが少ないのだろう…。どうもこのあたり、手描きアニメを参考にしつつモデルを歪ませてまで動きを追及する本格派と、動いてればいいじゃん派に二分化してきている感じが…。いやまあ、それは手描きアニメも同じか…。でも、CGアニメーターは手描きアニメーターと違って、モーション以外については拘ることができないのに、そのモーションすら拘らなくてどうするの、てな気分にもなったりして。

#3 [anime] 「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」を視聴

NHK-BSで放送されてたソレを録画して視聴。

面白い。これはかなり良い出来なのでは。TVシリーズを見ていることが前提の設定・脚本ではあるけれど、既存作を見ていた人へのサービス心が溢れ出ていたように感じたり。クライマックスのアクション作画も凄かった。ような気がする。

ARを基本設定に据えたアニメと言えば「電脳コイル」だけど、このアニメもARアニメとして双璧扱いしても良いのではないかとすら。描かれる光景に、リアリティと夢があるよなと…。まあ、電脳メガネもオーグマーも、今の段階では実現が難しいわけだけど。

以上、1 日分です。

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