mieki256's diary



2012/07/26(木) [n年前の日記]

#1 [actionscript][haxe] Starling、ND2D等について調べたり

Flash Player 11 では Stage3D なる機能が追加された、と今頃知った。なんでも、GPUを積極的に使うことで、描画パフォーマンスを向上させる機能なのだとか。ただ、使うのはちょっと面倒らしく。それを簡単にするための、ライブラリだかフレームワークだかが、いくつか公開されているのだとか。

Starling と ND2D は、そういったフレームワークで、2D描画に限定したものらしい。

ということで、FlashDevelop 上で使えそうなのか、少し調べているところ。

先日知った Haxe から使えたら良かったのだけど、どうも使えているらしき事例が見つからず。おそらく、Starling、ND2D、を利用するなら、最初から終わりまで ActionScript3 用としてガッチリ書かないといけないのだろうな…。

Haxe + NME とベンチマークを取っている記事も見かけた。

_RunnerMark Scores ?July 18, 2012
_Performance Showdown: Starling vs ND2D vs Genome2D vs Haxe NME

グラフの見方が分からないけど…。短いほうが速くて、長いほうが遅い、ということなのかな? 常識的に考えて、Haxe + NME のほうが速くなるわけがないだろうし。もし、Haxe + NME のほうが速いなら、Stage 3D なんて要らなかったんや、という話になっちゃうだろうし。

3Dのフレームワークだけど、 _Away3D も気になる。Flash でこんなことができる時代になってたのか。知らなかった。自分、遅れてるなあ…。

しかし、どれを勉強しておくべきなのやら。 :

Web上で3D云々を見せようとするなら、どれを選ぶべきなのか。今一つよくわからず。巷では、「これからはWebGLの時代だ」と気炎(?)を吐いてる記事を見かけるけれど。Microsoftが「IEはWebGLに対応しねえよ」と明言してるし。IEが対応する予定がないのに、WebGLは標準になれるのかな、という不安もあるわけで。 *1 その点、Flash Player なら、普及率に関して問題はない。Unityプラグインという選択肢もあるけど、これは普及率という点で微妙。となると、全てのブラウザ上で3D表現を見せたいなら、現状では Flash を選ぶのが妥当なのだろうか。

しかし、スマートフォン上では、Flashプラグインの提供は終わってしまったし。AIRアプリの形なら、FlashもまだまだOKらしいけど、何にせよデスクトップ用とモバイル用では状況が違ってしまう。

結局、Webに限って言えば、「コレで作っておけばどの環境でもOK」という状態は得られないのだろうな…。デスクトップ用と、モバイル用。ブラウザ上で動かすか、アプリとして動かすか。普及しているか、してないか。それぞれの視点で見ていくと、どれが妥当かよく分からず。 *2

サウンド関係も、各ブラウザの対応状況がmp3派とogg派に別れていて面倒だけど。ブラウザ上の3D云々も、面倒なことになってる気がしてきた。IEがWebGLに対応すれば、「これからはWebGLだね」で話は済むだろうに。

*1: もっとも、IE上でもWebGL相当を使う方法は模索されているらしく。Java Applet の形で実現する JebGL。IEにプラグインの形で機能追加する IEWebGL。IE上で Webkit を使うらしい Google Chrome Frame。色々な試みがあるらしい。
*2: 速度を諦めれば、HTML5 + JavaScript が、もっとも汎用性がありそうだけど。でも、遅いし。あの速度は…。昔のガラケーですか。ベーマガ時代ですか。という気分になる。まあ、そのうち高速化される可能性はあるのだろうけど。

#2 [anime][neta] スタジオジブリとマッサージチェア

夢の中でアホな妄想を思いついたのでメモ。

マッサージチェアを作ってるメーカ側から、スタジオジブリに、マッサージチェアを寄贈するのはどうかなあ、と。ただし、使ったアニメーターさん達の感想を宣伝広告に使わせてもらう条件付きで寄贈する。みたいな。

以前NHKの番組内で、宮崎駿監督がマッサージを受けている映像を見たことがあるのだけど。そこから察するに、おそらくアニメーターさんにとって「肩こり」は職業病。いわばアニメーターさんは、「肩こりのプロ」。特にジブリのアニメーターさんなら、ガンガン描かされているはずだから、「肩こりのプロの中のプロ」のはず。そんな人達が絶賛するマッサージチェアが、この世に存在するとしたら…。

要するに、「あのスタジオジブリが認めたマッサージチェア!」というキャッチコピーは、インパクトがありませんか、と。

おそらくコピーを見た人の頭の中では、「なんでジブリとマッサージチェアが繋がるんだ。わけわかんねえ」→「ああ、アニメーターが絶賛しているという話だったのか」→「ジブリのアニメーターが褒めているってことは、よっぽど効果があるマッサージチェアなんだろう…」てな流れに。これはもう、商品として抜群の宣伝効果。

また、そういう話を聞けば、ちょっとお金を持っている漫画家さんなども、「ジブリで使ってるマッサージチェアなら…」と期待して購入するかもしれない。つまり、特定の業界内で妙にじわじわ売れていくヒット商品に育つ可能性が。

と、そんなバカ妄想をしたのだけど。しかしそもそも、アニメーターの職業病=肩こり、なのかなという疑問も。腕や肩の筋を痛めるとか、指が変な方向に曲がってしまうとか、原画をペラペラめくる時の風でお腹が冷えて下痢するとか、トレス台の光を見続けて目が悪くなるとか、そういうことのほうがありえそう。

そもそも、ジブリのアニメーターさんが「これはいい」と思うようなマッサージチェアなんて、存在するのだろうか。最初のうちは珍しくて利用してくれたとしても、そのうち、「なんだか効果がないね」「かえって体が痛くなった」と言われてホコリを被ってしまいそうな。

あるいは、効果があっても、利用してるアニメーターさんの姿を見て、宮崎駿監督が「仕事をサボるな!」と怒り始めるかもしれない。そして、誰も怖がって使わない状態に。…でも、鈴木Pなら気にせず使ってくれるかもしれない。あと、遊びに来た庵野監督が使ったり。ゴロー監督も大丈夫か。ゲド戦記の制作風景から想像するに、ゴロー監督の姿を目にしても宮崎駿監督はくるりと引き返してくれるから怒られずに済むのかも。

それはともかく。もしアニメーターさんが肩こりバリバリの人種なら、マッサージチェア開発時の被験者として有効活用できそうな気も。日本が発明したソレとしては、トイレのウォシュレットが有名だけど。マッサージチェアも世界に誇れる製品になるのかもしれない。日本が延々手描きアニメを作っていたから、日本のマッサージチェアは異常に発展した、みたいな。

実にくだらない妄想ですね。

以上、1 日分です。

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