2025/04/28(月) [n年前の日記]
#1 [cg_tools] 画像生成AIを試用中。その2
画像生成AI、Stable Diffusion web UI reForge 上で、SDXL 1.0モデルデータ Animagine XL Realistic V4 を試用中。
今までは生成時間の短縮を期待して SD 1.5のモデルデータを使ってたけど、SDXL 1.0 を使ってみたら圧倒的に打率が高くて感心してしまった。
これは SDXL 1.0 のせいなのか、それともアニメ系モデルデータの傾向なのか、あるいは Animagine XL系がとにかく優秀なのか、どこが大きいのか分からないけど、とにかく期待してた画がバンバン出てきて、これは凄いなと…。SD 1.5では生成画像のほとんどがハズレなのに…。
もっとも、その分生成時間は長くなった。AMD Ryzen 5 5600X + GeForce GTX 1060 6GB では、1024x1024ぐらいのサイズを生成しようとすると、1枚につき3分ほどかかる。ちなみに、reForge なら3分、Forge なら3分20秒かかった。reForge のほうが少し速いらしい。
SD 1.5 で 16:9 の画像を生成しようとすると、人間が含まれる画はえてして酷いことになってしまうけど、Animagine XL系は 16:9 を指定しても結構それらしい画が出てくるのがありがたい。ただ、上下に謎の黒い領域が出てきやすい気もする。出ない時もあるけれど…。1344 x 768を指定してるけど、数値がよろしくないのだろうか。
アニメ系モデルデータなので、写真のような画像にはなりにくいのもちょっとアレだなと…。CGっぽいというか、フィギュアっぽい画像になる感じもする。
今までは生成時間の短縮を期待して SD 1.5のモデルデータを使ってたけど、SDXL 1.0 を使ってみたら圧倒的に打率が高くて感心してしまった。
これは SDXL 1.0 のせいなのか、それともアニメ系モデルデータの傾向なのか、あるいは Animagine XL系がとにかく優秀なのか、どこが大きいのか分からないけど、とにかく期待してた画がバンバン出てきて、これは凄いなと…。SD 1.5では生成画像のほとんどがハズレなのに…。
もっとも、その分生成時間は長くなった。AMD Ryzen 5 5600X + GeForce GTX 1060 6GB では、1024x1024ぐらいのサイズを生成しようとすると、1枚につき3分ほどかかる。ちなみに、reForge なら3分、Forge なら3分20秒かかった。reForge のほうが少し速いらしい。
SD 1.5 で 16:9 の画像を生成しようとすると、人間が含まれる画はえてして酷いことになってしまうけど、Animagine XL系は 16:9 を指定しても結構それらしい画が出てくるのがありがたい。ただ、上下に謎の黒い領域が出てきやすい気もする。出ない時もあるけれど…。1344 x 768を指定してるけど、数値がよろしくないのだろうか。
アニメ系モデルデータなので、写真のような画像にはなりにくいのもちょっとアレだなと…。CGっぽいというか、フィギュアっぽい画像になる感じもする。
◎ Dynamic Promptsを導入 :
Dynamic Prompts という拡張を導入してみた。これを使うと、列挙した複数のタグの中からどれかしらを選択して利用してくれるらしい。
指定すべきタグについて迷ったら、とりあえず列挙しておく、という書き方ができるようになった。かなり便利だなと…。もっと早く導入しておけばよかった…。
指定すべきタグについて迷ったら、とりあえず列挙しておく、という書き方ができるようになった。かなり便利だなと…。もっと早く導入しておけばよかった…。
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