2026/03/24(火) [n年前の日記]
#4 [anime] 「数分間のエールを」を視聴
Eテレで放送されていた版を録画していたので視聴。日本で制作されたCGアニメ映画。MV制作を趣味にしている少年が主人公のストーリー。という説明で合ってるのかどうか…。
これは…いいな…。実にイイ感じの映画なのでは…。何かしらを作ったことがある人にはちょっと色々と刺さってきそうな内容のように思えた。素晴らしい。
脚本は花田十輝さん。少年少女の青春モノ企画ならまずこの人でしょう的ポジションになってる印象だけど、まとめ方、仕上げ方が上手いなあ…。さすがや…。
セルルックのようでいてちょっと違う、独特なスタイルの映像だったので、制作状況が気になってググってしまった。
_『数分間のエールを』No.1:映像制作チーム Hurray! が送る、初の劇場アニメーション
_『数分間のエールを』No.2:ルックデベロップメントと、「未明」MVの制作
_『数分間のエールを』No.3:モーションキャプチャと、画づくりの変遷
これまでMV制作を行ってきた映像クリエイター3人がコアメンバーになりつつ、別スタジオにも手助けしてもらって作った感じだったらしい。劇場アニメなのに基本3人で作ってしまうなんて、凄い時代になった…。
メインツールが blender だったとのことで「マジか」と思ってしまった。blenderでここまでの映像が作れてしまうのかと感心。手描きアニメの後追いにならないように映像スタイルについては独自性を追求したというのがまたイイ感じ。このスタイルのアニメ映像には新鮮さを感じた。
各カットにPCアプリのアレコレが挿入される見せ方にも感心。あの手のソレは、使ってる人なら瞬時に分かる記号のようなものになってきているのだなと…。
なにはともあれ、これはいいものを見せてもらったという印象。このアニメは良い。実に良い。素晴らしい。
これは…いいな…。実にイイ感じの映画なのでは…。何かしらを作ったことがある人にはちょっと色々と刺さってきそうな内容のように思えた。素晴らしい。
脚本は花田十輝さん。少年少女の青春モノ企画ならまずこの人でしょう的ポジションになってる印象だけど、まとめ方、仕上げ方が上手いなあ…。さすがや…。
セルルックのようでいてちょっと違う、独特なスタイルの映像だったので、制作状況が気になってググってしまった。
_『数分間のエールを』No.1:映像制作チーム Hurray! が送る、初の劇場アニメーション
_『数分間のエールを』No.2:ルックデベロップメントと、「未明」MVの制作
_『数分間のエールを』No.3:モーションキャプチャと、画づくりの変遷
これまでMV制作を行ってきた映像クリエイター3人がコアメンバーになりつつ、別スタジオにも手助けしてもらって作った感じだったらしい。劇場アニメなのに基本3人で作ってしまうなんて、凄い時代になった…。
メインツールが blender だったとのことで「マジか」と思ってしまった。blenderでここまでの映像が作れてしまうのかと感心。手描きアニメの後追いにならないように映像スタイルについては独自性を追求したというのがまたイイ感じ。このスタイルのアニメ映像には新鮮さを感じた。
各カットにPCアプリのアレコレが挿入される見せ方にも感心。あの手のソレは、使ってる人なら瞬時に分かる記号のようなものになってきているのだなと…。
なにはともあれ、これはいいものを見せてもらったという印象。このアニメは良い。実に良い。素晴らしい。
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以上です。