2025/11/05(水) [n年前の日記]
#2 [windows] 親父さん用PCにPythonとImageMagickをインストールしておいた
親父さん用PC(Windows11 x64 25H2機)に、Python と ImageMgaick をインストールしておいたことをメモ。これで一々Pythonスクリプトをexe化してからコピーしなくても済むだろう…。
◎ Pythonのインストール :
よく分からないまま、Python を3種類インストールしてしまった…。
後になって調べてみたら、Python install manager は Python 3.14 の公開直後に配布が始まったばかりの仕組みらしくて、今後はこの形式で Python のインストールをしていく予定らしい。ただ、公開されたばかりの仕組みだから、まだ不具合が残ってる可能性もある、という話も見かけた。
Microsoft Store経由でインストールされる版は Pythonインストーラと保存場所が色々違うようで、ユーザーが覗くことすらできない WindowsAppフォルダにインストールされたりするらしい。そのことでトラブルが起きる可能性があるから避けるべき、ということになっているらしい。
やっちまった感じがする…。既存のPythonインストーラだけを使ってインストールを済ませておくべきだった…。後でアンインストールできないか試してみないと…。
- Python install manager (python-manager-25.0.msix) を入手して実行。Python 3.14 をインストール。
- Python 3.13.9 64bit のセットアップファイル (python-3.13.9-amd64.exe)を入手してインストール。C:\Python\Python3.13\ にインストールしておいた。これは環境変数PATHの最初に追加されたので、python と打てば、この Python 3.13.9 が実行されるはず。
- cmd.exe 上で python3 と打つと Microsoft Store が開いて Python の入手ページが表示される。Python 3.13 が入手できるようなので「入手」と書いてあるボタンをクリックしたけれど、これはどこにインストールされてしまったのか分からない…。
後になって調べてみたら、Python install manager は Python 3.14 の公開直後に配布が始まったばかりの仕組みらしくて、今後はこの形式で Python のインストールをしていく予定らしい。ただ、公開されたばかりの仕組みだから、まだ不具合が残ってる可能性もある、という話も見かけた。
Microsoft Store経由でインストールされる版は Pythonインストーラと保存場所が色々違うようで、ユーザーが覗くことすらできない WindowsAppフォルダにインストールされたりするらしい。そのことでトラブルが起きる可能性があるから避けるべき、ということになっているらしい。
やっちまった感じがする…。既存のPythonインストーラだけを使ってインストールを済ませておくべきだった…。後でアンインストールできないか試してみないと…。
◎ ImageMagickのインストール :
ImageMagick は、ImageMagick-7.1.2-8-Q16-HDRI-x64-dll.exe を入手してインストールした。デフォルトでは C:\Program Files\ 以下にインストールされるけど、今回は C:\Prog\ 以下にインストールした。パスに空白文字が含まれていると不具合に遭遇しそうなので…。
環境変数PATH に追加されたので、cmd.exe 上で magick.exe が呼び出せる。magick --version と打ったらバージョンが表示された。
環境変数PATH に追加されたので、cmd.exe 上で magick.exe が呼び出せる。magick --version と打ったらバージョンが表示された。
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以上です。