mieki256's diary



2025/10/07(火) [n年前の日記]

#1 [ubuntu][linux][windows] wsdd2を他のサブPCにもインストールした

Windows11 x64 24H2のネットワークに、LAN内のLinxu機のホスト名が全く出てこなくて悩んでいたけれど。Linux機に wsdd2 というパッケージをインストールして、サービスとして実行すれば出てくるようになると分かった。

ということで、wsdd2 を他のサブPC上でもインストールしてみた。
どれも Windows11 x64 24H2 のネットワークに表示される状態になった。

Linux機はこれでどうにかなったけれど…。BUFFALO製NAS LinkStation LS210D0201G (2TB) はどうしたものか…。Linux機じゃないから、wsdd2 をインストールして解決するわけにもいかない…。でもまあ、\\hoge\pub といった感じで開いてアクセスすることはできるから、このままでもいいか…。

Windows11から他のPCやNASにアクセスできない問題 :

数日前にもメモした気がするけど念のためにもう一度メモ。

メインPCを Windows10 Pro x64 22H2 から Windows11 Pro x64 24H2 にアップグレードしたら、LAN内の他のPC(Windows10 Home x64 22H2機)にアクセスできなくなった。\\hoge\pub と打っても、拡張エラーがどうとか言われてしまう。

Windows11 はセキュリティ面で色々強化されたらしいので、そのせいだろうか。

以下のページが参考になった。

_【Windows11 24H2】共有フォルダにアクセスできない - (株)ユカアンドアルファ
_【Windows11 24H2】アップデート後、突然共有フォルダが開かなくなった場合の対処法【ゲストログオンの有効化】
_Windows11でNASの共有フォルダーにアクセスできない問題(24H2) - 株式会社エフトス

とりあえず以下の設定をした。セキュリティ的には以前と同じ状態になるらしいので望ましくないけれど、使えないよりはマシ…。

Windows11 Proの場合。Win+Rキーを押して、gpedit.msc と入力して実行。ローカルグループポリシーエディタが開く。以下を設定。
  • コンピューターの構成 → 管理用テンプレート → ネットワーク → Lanmanワークステーション → 安全でないゲストログオンを有効にする、を有効に設定。
  • コンピューターの構成 → Windowsの設定 → セキュリティの設定 → ローカルポリシー → セキュリティオプション → Microsoft ネットワーククライアント: 常に通信にデジタル署名を行う、を無効に設定。
OSを再起動。


Windows11 Homeの場合。Win+Rキーを押して、regedit と入力して実行。レジストリエディタが開く。以下を設定。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters

AllowInsecureGuestAuth を 0 から 1 に設定。

RequireSecuritySignature を 1 から 0 に設定。

キー項目が無い場合は、ウィンドウ右側の何もないところで右クリック → 新規 → DWORD(32ビット)値、を選択してキーを作成。
OSを再起動。

以上です。

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