2025/10/14(火) [n年前の日記]
#1 [linux] Endless OSを仮想PC上で試用してみた
Windows10 とデュアルブートできると謳う Endless OS が気になった。どんな感じの操作感なのか。Windows11 x64 24H2 + 仮想PC上で試用してみることにした。
イミュータブル(不変)な仕組みのLinuxディストリビューションということで、システムに変更を加えることができないらしいのが気になるけれど…。
_Download Endless OS
_Endless OS direct download | Support & Training | Endless Access
_Run Endless OS in a VirtualBox virtual machine | Support & Training | Endless Access
イミュータブル(不変)な仕組みのLinuxディストリビューションということで、システムに変更を加えることができないらしいのが気になるけれど…。
_Download Endless OS
_Endless OS direct download | Support & Training | Endless Access
_Run Endless OS in a VirtualBox virtual machine | Support & Training | Endless Access
◎ VMware上で試用 :
最初は VMware Workstation 17 Pro 17.6.4 build-24832109 上で、iso を使ってインストールしてみた。eos-eos6.0-amd64-amd64.250610-092703.base.iso を入手して、仮想PCを新規作成してインストール。CPU数は2。RAM は 4GB。OS種類はその他のLinux、だったような…。Kernel 6.x 64bit を選んだ気がする。
インストール自体はすんなりできた。
ただ、open-vm-tools のインストール方法が分からない…。VMware上で Linux を使う際、open-vm-tools も導入するとクリップボード共有等ができて便利なのだけど…。フツーの Debina系なら sudo apt でインストールできるのだけどなあ…。
キーボードレイアウトが日本語キーボードではなく英語キーボードになっていた。どうやって設定すればいいのか…。「日本語(Mozc)」以外に、「日本語」を追加して、そちらの優先順位を高くしたり、「日本語」「日本語(Mozc)」を切り替えたりしてみたところ、日本語キーボードのレイアウトになってくれたけれど、本当にこれでいいのかなあ…。
とりあえず、open-vm-tools のインストールができないあたりが気になる。公式サイトでは「VMware上での動作についてはサポートしない」と記述されてるようだし…。試用を諦めた。
インストール自体はすんなりできた。
ただ、open-vm-tools のインストール方法が分からない…。VMware上で Linux を使う際、open-vm-tools も導入するとクリップボード共有等ができて便利なのだけど…。フツーの Debina系なら sudo apt でインストールできるのだけどなあ…。
キーボードレイアウトが日本語キーボードではなく英語キーボードになっていた。どうやって設定すればいいのか…。「日本語(Mozc)」以外に、「日本語」を追加して、そちらの優先順位を高くしたり、「日本語」「日本語(Mozc)」を切り替えたりしてみたところ、日本語キーボードのレイアウトになってくれたけれど、本当にこれでいいのかなあ…。
とりあえず、open-vm-tools のインストールができないあたりが気になる。公式サイトでは「VMware上での動作についてはサポートしない」と記述されてるようだし…。試用を諦めた。
◎ VirtualBox上で試用 :
公式サイトでは VirtualBox 用のイメージファイルを配布しているので、そちらを使ってみることにした。仮想PC上で動かすならコレを使えということなんだろう。
eos-eos6.0-amd64-amd64.250610-092703.base.ovf.zip を入手して解凍すると以下のファイルが入ってる。
VirtualBox 7.1.12 r169651 を起動して、ファイル → 仮想アプライアンスのインポート、を選択。*.ovf を選ぶと VirtualBox上で使えるようになる。.vmdk を .vdi に変換しているようで結構時間がかかる。
ハードウェアスペック設定で、RAM を 4GB にするように推奨されているっぽい。
すんなり起動して初期設定はできた。ただ、LibreOffice を起動してみたら文字化けだらけ。日本語フォントが足りてないのかな?
しかし、日本語フォントのインストール方法が分からない。sudo apt update や sudo apt upgrade すらできない。アプリについては App Center というアプリからインストールするらしいけど、フォント関係でそれらしいものは出てこない。
LibeOffice は flatpak版らしいので、そちらの問題なのかもしれないけれど…。何にせよ、これでは使えないなと…。文書作成も表計算もできないではないか…。
フツーの Debian Linux系なら apt でインストールしていけば解決しそうなのに…。イミュータブルなディストリビューションということで不安を感じていたけれど、一見良さそうに思えても不具合に遭遇した際は他のディストリビューションで通用する解決策を使えないので詰みそうだなと思えてきた。
eos-eos6.0-amd64-amd64.250610-092703.base.ovf.zip を入手して解凍すると以下のファイルが入ってる。
eos-eos6.0-amd64-amd64.250610-092703.base.mf eos-eos6.0-amd64-amd64.250610-092703.base.ovf eos-eos6.0-amd64-amd64.250610-092703.base.vmdk
VirtualBox 7.1.12 r169651 を起動して、ファイル → 仮想アプライアンスのインポート、を選択。*.ovf を選ぶと VirtualBox上で使えるようになる。.vmdk を .vdi に変換しているようで結構時間がかかる。
ハードウェアスペック設定で、RAM を 4GB にするように推奨されているっぽい。
すんなり起動して初期設定はできた。ただ、LibreOffice を起動してみたら文字化けだらけ。日本語フォントが足りてないのかな?
しかし、日本語フォントのインストール方法が分からない。sudo apt update や sudo apt upgrade すらできない。アプリについては App Center というアプリからインストールするらしいけど、フォント関係でそれらしいものは出てこない。
LibeOffice は flatpak版らしいので、そちらの問題なのかもしれないけれど…。何にせよ、これでは使えないなと…。文書作成も表計算もできないではないか…。
フツーの Debian Linux系なら apt でインストールしていけば解決しそうなのに…。イミュータブルなディストリビューションということで不安を感じていたけれど、一見良さそうに思えても不具合に遭遇した際は他のディストリビューションで通用する解決策を使えないので詰みそうだなと思えてきた。
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