mieki256's diary



2025/10/31(金) [n年前の日記]

#1 [digital] Google Keepが使えなくなりそう

手持ちのスマホ、ASUS ZenFone 5 A500KL 上で使っていた Google Keep が使えなくなりそうな気配…。

Google Keep を起動すると「Google Keepの最新バージョンに更新しろ」と表示されるのだけど、Google Play に飛んでみると「このアプリはお前のデバイスに対応しなくなった」と表示されてしまう…。Android 5.0 は切り捨てられたっぽい…。

機能面は現状でも困ってないのだけどな…。代替アプリは無いものか…。

#2 [nitijyou] 健康診断に行ってきた

須賀川市の健康診断に行ってきた。スポーツ会館で、10:20-11:00まで受け付け。電動アシスト自転車で行って、10:40頃に受け付けをして、終わったのが11:50頃。受け付けだけでも15分待たされたりして、大半は待ち時間だった。

雨が降りそうな雲模様だったけど、幸い降らずに済んだ。助かった。

椅子の配置が気になった :

スポーツ会館は体育館のようなものだけど、せっかくの広い会場なのに、各セクションの椅子の配置は密集していて、体育館の真ん中あたりがぽっかりと何も置かれていない状態で、この配置はあかんやんと呆れてしまった。

まだコロナ感染がそこそこ流行っているはずではなかったか…。あの騒動で色々学習したはずのことを全員スポーンと忘れてしまったのか…。フロアの面積をフルに使えば密にならないように椅子を配置できるはずなのに…。しかし、こういったことを一体誰に伝えればいいのか分からない。伝えたところでどうせ反映されないだろうなという気もするけど。

もっとも、そこらへんを気にするならそもそも集団検診なんて受けてるんじゃねえよ、という話でもあるのかな…。病院で予約して受けるべきか…。でも予約しようとして電話を入れても何ヶ月も先とか言われちゃったので、面倒臭くて集団検診の会場に来てるわけで…。

#3 [anime] 「1000年女王」劇場版を視聴

BS12で放送されていたものを録画していたので視聴。自分は初見。松本零士先生の漫画原作をアニメ化、という説明でいいのだろうか。漫画版、TVアニメ版、劇場版で、設定やラストが違っているらしいけど…。

感想としては…。ううーん。

いやまあ、壮大なスケールで描かれるシチュエーションはたくさんあったし、音楽をシンセサイザー奏者の喜多郎さんが担当していてイイ感じの曲がてんこもりだしで、見どころが全くないわけではないのだけど…。同時期にガンダム劇場版が公開されてたりするわけで…。アイデアは面白いけど今となっては色々と繋げ方が雑だよなと…。いや、その壮大なハッタリが面白い気もするけど…。ううーん。

冒頭のもやもやした映像をどうやって作ったのかは気になった。アレは実写素材なのか、それとも撮影時にフィルタを工夫して頑張ったんだろうか。いや、たぶん実写素材なんだろうけど、当時の技術的な制約の中で神秘的な映像を作ろうとかなり工夫してた感じがする。

中盤、宇宙船が発進するカットで、水が渦巻いていく作画は見ていて凄いなと思ったけれど、何故ここでそんな凝った作画を? とも…。いや、あそこが見せ場と言えば見せ場なんだろうか…。

苦労した甲斐はあったと納得できるかどうか :

監督は明比正行監督。元々は東映の実写畑で助監督をしていたけれど、東映動画に転籍してきた監督さんなのだとか。そのせいなのか、特に見せ場とも思えない場面で大変な動画を描かせちゃう傾向があるように思えて…。演出意図が分からない…。何度も何度も「やめてーアニメーターが死んじゃうー」「ここでそんな動画描かせて何の意味があるのー」と心の中で絶叫しながら視聴してた。

劇場版アニメ「わが青春のアルカディア」を担当した勝間田具治監督も東映から東映動画への転籍組らしいのだけど、そちらもアニメーターが死んじゃいそうなカットが目白押しだったので、どうも実写畑からの転籍組は動画を描く大変さを今一つ理解してなかったのではないかという疑念が…。 *1

もっとも、実写畑から来た方々の、アニメーターの苦労をガン無視したダイナミックなカメラワークが、マジンガーシリーズのようなロボットアニメにダイナミックな映像を持ち込む結果になってアニメ表現の幅を広げた、という評を見た記憶もあるので、必ずしも悪いことではないのかもしれないけれど。

しかし、それでも、実作業をする人が、苦労しただけの甲斐はあったと納得できるカットを発注すべきだよな…。どう考えてもここは見せ場になりますぞ、と思えるような…。

例えば庵野監督はナウシカの巨神兵を描いたことで飲み屋で女性をナンパする時の持ちネタにできたらしいのだけど、つまりそのぐらい見せ場になるシーンをしっかりと用意してアニメーターに苦労していただくべきであろうと…。「あのシーン俺が描いたんだよ」「えー、すごーい」と言ってもらえるシーンになればOKだけど、「うーん、どんなシーンか覚えてない…」と言われそうなシーンになったら発注側/監督としてちょっとダメなんじゃないか…。

娯楽商品に携わる者ならば、それをすることでお客さんが楽しめるならどんなに大変でも苦労を厭わない姿勢が大事だったりするのだろうと自分は思うのだけど。逆に言うと、それをやってみたところでお客さんがたいして楽しんでくれそうにないなら、もっと別のところ、分かりやすいところに力を入れるべきではなかろうかとも思っていて…。要は _「床屋の満足」 ってちょっと良くないよねという話でしかないのだろうけど。そういう面では、「1000年女王」「アルカディア」って、どうなんだろうなあ…。

とは言え、見せ場見せ場と貴方は仰りますが具体的に何を出せば見せ場になるとお考えになりますか? と問われたらかなり悩んでしまう…。何を見せたら客が喜ぶのか、それが分かるなら誰も苦労しねえんだよ、って言われちゃうよなあ…。

*1: あるいは逆に、動画の力を信じていた可能性もあるのだろうか。凝った作画を見せればそれだけで観客は驚いてくれるはずだよね? みたいな。

#4 [anime] ラブライブ劇場版を視聴

BS11で放送されていた「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会NEXT SKY&映画『完結編 第1章』豪華2本立てニジガクスペシャル」を録画していたので視聴。OVA版と劇場版を合わせて放送と言うことらしい。

ラブライブはシリーズ作品がたくさんあるっぽいので、一体どのあたりの作品なのかよく分かってないのだけど…。とにかく映像が凄いなと…。ライブシーンはCGを使ってたりするのだろうけど、どこが手描きでどこがCGなのかもうさっぱり分からない。カメラが派手に動いてるからきっとCGに違いない、みたいな雑過ぎる判定しかできない…。

沖縄をウロウロする内容っぽいけれど、背景美術が綺麗で感心。実在の場所を映像にしているのだろうか…。写真を加工して背景にしているなら一体どういう加工をすればここまでそれっぽくなるのかが分からないし、写真を下絵にして手描きで描き起こしてるならよくまあこんなに細かく描けるもんだなと思えるしで、どっちに転んでもよくまあここまでやるもんだと…。

ところどころでカメラマップが使われていて、すっかり浸透したっぽいなと…。いや、新海誠監督の「君の名は」でもガンガン使っていたから今更か…。ググったら「君の名は」は2016年公開の作品だった。そりゃ技法/手法として普及するわな…。

ググって関連情報を眺めてみたら劇場版でキャラデザが変わって云々という話を見かけたのだけど、個人的には全然気にならなかった。ちゃんとキャラの区別はつくからこれでもいいんじゃないの、見ていてフツーに可愛いし、みたいな。いやまあ、おじさん達って「劇場版銀河鉄道999」を見ちゃってるからそのへん免疫が…。「ルパン三世」も新作出るたびにキャラデザ変わるのが当たり前だし…。「ボトムズ」の谷口守泰さんの作監回なんて「誰だよコレ。でもカッコいいからまあいっか」だったし…。そんなアレコレを見てきているから気にならなかった可能性もあるのかなあ。

以上、1 日分です。

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