2026/02/03(火) [n年前の日記]
#3 [lazarus] Lazarusのデバッガの使い方を少しだけメモ
Windows11 x64 25H2 + Lazarus 4.4 でデバッガの使い方を少し調べた。
ソースコード中の一時停止したい場所にカーソルを合わせて、行番号の少し前のあたりをクリックすると、丸くて赤い「?」アイコンがついて、ブレークポイントを設定できる。
実行(F9)をすると、ブレークポイントの場所で一時停止できる。
これだけでも、期待通りに処理が進んでいるか確認ぐらいはできる。
ソースコード中の一時停止したい場所にカーソルを合わせて、行番号の少し前のあたりをクリックすると、丸くて赤い「?」アイコンがついて、ブレークポイントを設定できる。
実行(F9)をすると、ブレークポイントの場所で一時停止できる。
- ステップオーバー(F8)で、1行ずつ先に進める。呼び出してるメソッド内には入らない。
- ステップイン(F7)で、呼び出してるメソッド内にまで入って処理を追っていける。
- ステップアウト(Shift+F8)で、今居るメソッドから抜けるまで処理を進める。
これだけでも、期待通りに処理が進んでいるか確認ぐらいはできる。
◎ 変数の値を確認 :
表示 → デバッグウインドウ → ローカル変数 (Ctrl + Alt + L)、を選べば、その時のローカル変数が全て表示されるウインドウが開く。
あるいは、ソースコード内の監視したい変数名の上で右クリック → デバッグ → 監視追加(Ctrl+F5)。これで Watchesウインドウに、監視したい変数が追加されていく。
あるいは、ソースコード内の監視したい変数名の上で右クリック → デバッグ → 監視追加(Ctrl+F5)。これで Watchesウインドウに、監視したい変数が追加されていく。
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以上です。