2026/01/01(木) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
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#2 [nitijyou] 年賀状を出してきた
去年のうちに年賀状を出そうと頑張ってたけど、やはり間に合わず…。それでもどうにか今日中に印刷できたので、須賀川市の本局まで行って出してきた。
◎ 郵便局の入り口は開いていた :
去年、本局に行って年賀状を出そうとした時は、入り口が閉まっていたのでポストに入れるしかなかった。今年は入り口が開いていて、年賀状を入れる箱もまだ設置されていた。元日の昼間なら入り口が開いているのかもしれない。去年は夕方に行ったから…。
ただ、県内と県外で分けるようにはなってなくて、どちらも同じ穴(?)に入れる状態になっていた。年末と比べたら扱うハガキの枚数が少ないだろうから一つにまとめられたのかな。
ただ、県内と県外で分けるようにはなってなくて、どちらも同じ穴(?)に入れる状態になっていた。年末と比べたら扱うハガキの枚数が少ないだろうから一つにまとめられたのかな。
◎ 年賀状じまい :
世間様の風潮的に年賀状じまいがブーム(?)のようで、自分の手元に届いた年賀状も去年の時点で半分ぐらいになっていたので、この際自分もその波に乗って(?)、今回の年賀状で最後に ―― 年賀状じまいの挨拶を書いておいた。
ハガキ代も値上がりしちゃって厳しいし…。これが電子メールなら数秒で相手先に届く上にコストもハガキの数十分の一で済んでしまうのだから、そりゃ年賀状も廃れるよな…。おそらく昭和の一時期に流行った風習という扱いになっていくのだろう。
ただ、年賀状を送れるなら送ったほうがいいのだろうな、とは思っていて…。
もっとも、前者は日頃からSNSや電子メールでこまめに連絡を取っておくのが理想的だし、後者についても生前から連絡先リストをちゃんと作成して家族に渡しておくのが理想的ではある。しかし人間はとにかくズボラなので、それら理想的な状況を意識して作っておくのもなかなか難しく。ただ、年賀状さえ送っておけば、このあたりの問題は解決できてしまうので、実はズボラな人間にとってそこそこありがたい風習だった面もあったのだろうと思う。
とは言え、自分も含めて友人知人は皆歳を取って先が見えてきているから、改めて連絡しないといけない機会も今後おそらく無さそうだしで…。もうそろそろこういうのはいいよな、という気分になってきたところもあって…。
いや。単にハガキ代の値上がりが響いてるだけかも。物理的に印刷物を送るのだからコストがかかって当たり前だろうけど…。
ハガキ代も値上がりしちゃって厳しいし…。これが電子メールなら数秒で相手先に届く上にコストもハガキの数十分の一で済んでしまうのだから、そりゃ年賀状も廃れるよな…。おそらく昭和の一時期に流行った風習という扱いになっていくのだろう。
ただ、年賀状を送れるなら送ったほうがいいのだろうな、とは思っていて…。
- 年賀状のやり取りしかしてない方と、年賀状のやり取りすらしてない方では、改めて連絡する際の心理的ハードルが違う。
- 例えば当人が亡くなった際、御遺族が故人のPCやスマホにアクセスして友人知人の連絡先を把握するのは難しい。しかし年賀状という印刷物が残っていれば連絡先を容易に把握できるから、一報を貰える可能性が高まる。
もっとも、前者は日頃からSNSや電子メールでこまめに連絡を取っておくのが理想的だし、後者についても生前から連絡先リストをちゃんと作成して家族に渡しておくのが理想的ではある。しかし人間はとにかくズボラなので、それら理想的な状況を意識して作っておくのもなかなか難しく。ただ、年賀状さえ送っておけば、このあたりの問題は解決できてしまうので、実はズボラな人間にとってそこそこありがたい風習だった面もあったのだろうと思う。
とは言え、自分も含めて友人知人は皆歳を取って先が見えてきているから、改めて連絡しないといけない機会も今後おそらく無さそうだしで…。もうそろそろこういうのはいいよな、という気分になってきたところもあって…。
いや。単にハガキ代の値上がりが響いてるだけかも。物理的に印刷物を送るのだからコストがかかって当たり前だろうけど…。
◎ 余談 :
年賀状じまいの挨拶文は、AIに叩き台を生成してもらって、ソレを修正して作りました。AIスゴイ。すらすらと文章を考えて…。いや、考えてると言えるのかどうか、そこは微妙なところか…。とにかくすらすらと文章を提示してくれる。
もっとも、AIが無い時代もえてして文例集を参考にしてその手の文章を作成していたわけだし、こちら側の作業内容は昔とさほど変わっていない気もする。文例集へのアクセス速度と保持している文例の物量が変わった、ぐらいの状況かもしれない。でもまあ、以前より便利になったのは間違いない…。
もっとも、AIが無い時代もえてして文例集を参考にしてその手の文章を作成していたわけだし、こちら側の作業内容は昔とさほど変わっていない気もする。文例集へのアクセス速度と保持している文例の物量が変わった、ぐらいの状況かもしれない。でもまあ、以前より便利になったのは間違いない…。
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#3 [pc] Canon iP4600の印刷可能範囲についてメモ
インクジェットプリンタ Canon iP4600の印刷可能範囲について一応メモ。
そのあたりの仕様が分からなくてちょっと調べるのに手間取ったので、せっかくだからこの際メモしておく。いやまあ、こんな古いプリンタを使ってる人はもう居ないかもしれないけれど、自分はまだ使ってるので…。自分用のメモ。
「iP4600 series もっと活用ガイド」を眺めて把握した。
つまり、A4やはがき等の場合、以下が印刷可能領域になる。
フチなし印刷もできるはずの機種なのだけど、アプリによっては上記の印刷範囲を超えるデータを作ると印刷できないと言ってくる…。各アプリ上の用紙設定で、余白(?)等に上記の値を設定しておけば印刷できるようになったりするので、指定したほうが無難なのかなと…。
そのあたりの仕様が分からなくてちょっと調べるのに手間取ったので、せっかくだからこの際メモしておく。いやまあ、こんな古いプリンタを使ってる人はもう居ないかもしれないけれど、自分はまだ使ってるので…。自分用のメモ。
「iP4600 series もっと活用ガイド」を眺めて把握した。
- 上端から 3.0mm ほど印刷できない。また、40.7mm までは、印刷はできるが推奨されない領域。
- 下端から 5.0mm ほど印刷できない。また、37.4mm までは、印刷はできるが推奨されない領域。
- 左端から 3.4mm ほど印刷できない。
- 右端から 3.4mm ほど印刷できない。
つまり、A4やはがき等の場合、以下が印刷可能領域になる。
| サイズ | 印刷可能領域 (幅 x 長さ) | 本来の用紙サイズ |
|---|---|---|
| A4 | 203.2 x 289.0 mm | 210 x 297 mm |
| B5 | 175.2 x 249.0 mm | 182 x 257 mm |
| A5 | 141.2 x 202.0 mm | 148 x 210 mm |
| はがき | 93.2 x 140.0 mm | 100 x148 mm |
| L判 | 82.2 x 119.0 mm | 89 x 127 mm |
| 2L判 | 120.2 x 170.0 mm | 128 x 178 mm |
| 六切 | 196.4 x 246.0 mm | 203 x 254 mm |
| 名刺 | 48.2 x 83.0 mm | 55 x 91 mm |
| 往復はがき | 193.2 x 140.0 mm | 200 x 148 mm |
| KG | 94.8 x 144.4 mm | 102 x 152 mm |
| US 4 x 8 | 94.8 x 195.2 mm | |
| US 5 x 7 | 120.2 x 169.8 mm |
フチなし印刷もできるはずの機種なのだけど、アプリによっては上記の印刷範囲を超えるデータを作ると印刷できないと言ってくる…。各アプリ上の用紙設定で、余白(?)等に上記の値を設定しておけば印刷できるようになったりするので、指定したほうが無難なのかなと…。
◎ はがきサイズについて :
はがきのサイズは、100 x 148mm。
- 150 DPI : 591 x 874 pixel
- 300 DPI : 1181 x 1748 pixel
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#4 [nitijyou] 日記をアップロード
2024/12/29の日記を最後にアップロードしてなかったので、2024/12/30 - 2025/12/31分を一気にアップロード…するつもり。これをメモしてる現時点ではその予定。
2024年の年末に親父さんが倒れて、そこからゴタゴタが続いてアップロードできなくて…。淡々と(?)ローカルに書き溜めてはいたのだけど…。
本当は誤字脱字がないかチェックしたり、内容的にマズイものがないかチェックした上でアップロードしたいけど、この分量に対して全部目を通してチェックしていくのはなかなか厳しく…。もし問題があったら、指摘してくれればバンバン削除します…。
もっとも、どうせそのうちAIが発展すれば、誤字脱字のチェックや自動修正をしてくれるようになるだろうし、Web上の各記事はAI経由で概要だけ目を通すのが当たり前になるかもしれない。だから色々ミスが残っていてもいいんじゃないか、きっと未来ではAI君がイイ感じに修正して読みやすくしてくれるだろう、という期待も…。
2024年の年末に親父さんが倒れて、そこからゴタゴタが続いてアップロードできなくて…。淡々と(?)ローカルに書き溜めてはいたのだけど…。
本当は誤字脱字がないかチェックしたり、内容的にマズイものがないかチェックした上でアップロードしたいけど、この分量に対して全部目を通してチェックしていくのはなかなか厳しく…。もし問題があったら、指摘してくれればバンバン削除します…。
もっとも、どうせそのうちAIが発展すれば、誤字脱字のチェックや自動修正をしてくれるようになるだろうし、Web上の各記事はAI経由で概要だけ目を通すのが当たり前になるかもしれない。だから色々ミスが残っていてもいいんじゃないか、きっと未来ではAI君がイイ感じに修正して読みやすくしてくれるだろう、という期待も…。
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以上、1 日分です。