mieki256's diary



2026/01/01(木) [n年前の日記]

#2 [nitijyou] 年賀状を出してきた

去年のうちに年賀状を出そうと頑張ってたけど、やはり間に合わず…。それでもどうにか今日中に印刷できたので、須賀川市の本局まで行って出してきた。

郵便局の入り口は開いていた :

去年、本局に行って年賀状を出そうとした時は、入り口が閉まっていたのでポストに入れるしかなかった。今年は入り口が開いていて、年賀状を入れる箱もまだ設置されていた。元日の昼間なら入り口が開いているのかもしれない。去年は夕方に行ったから…。

ただ、県内と県外で分けるようにはなってなくて、どちらも同じ穴(?)に入れる状態になっていた。年末と比べたら扱うハガキの枚数が少ないだろうから一つにまとめられたのかな。

年賀状じまい :

世間様の風潮的に年賀状じまいがブーム(?)のようで、自分の手元に届いた年賀状も去年の時点で半分ぐらいになっていたので、この際自分もその波に乗って(?)、今回の年賀状で最後に ―― 年賀状じまいの挨拶を書いておいた。

ハガキ代も値上がりしちゃって厳しいし…。これが電子メールなら数秒で相手先に届く上にコストもハガキの数十分の一で済んでしまうのだから、そりゃ年賀状も廃れるよな…。おそらく昭和の一時期に流行った風習という扱いになっていくのだろう。

ただ、年賀状を送れるなら送ったほうがいいのだろうな、とは思っていて…。

  • 年賀状のやり取りしかしてない方と、年賀状のやり取りすらしてない方では、改めて連絡する際の心理的ハードルが違う。
  • 例えば当人が亡くなった際、御遺族が故人のPCやスマホにアクセスして友人知人の連絡先を把握するのは難しい。しかし年賀状という印刷物が残っていれば連絡先を容易に把握できるから、一報を貰える可能性が高まる。

もっとも、前者は日頃からSNSや電子メールでこまめに連絡を取っておくのが理想的だし、後者についても生前から連絡先リストをちゃんと作成して家族に渡しておくのが理想的ではある。しかし人間はとにかくズボラなので、それら理想的な状況を意識して作っておくのもなかなか難しく。ただ、年賀状さえ送っておけば、このあたりの問題は解決できてしまうので、実はズボラな人間にとってそこそこありがたい風習だった面もあったのだろうと思う。

とは言え、自分も含めて友人知人は皆歳を取って先が見えてきているから、改めて連絡しないといけない機会も今後おそらく無さそうだしで…。もうそろそろこういうのはいいよな、という気分になってきたところもあって…。

いや。単にハガキ代の値上がりが響いてるだけかも。物理的に印刷物を送るのだからコストがかかって当たり前だろうけど…。

余談 :

年賀状じまいの挨拶文は、AIに叩き台を生成してもらって、ソレを修正して作りました。AIスゴイ。すらすらと文章を考えて…。いや、考えてると言えるのかどうか、そこは微妙なところか…。とにかくすらすらと文章を提示してくれる。

もっとも、AIが無い時代もえてして文例集を参考にしてその手の文章を作成していたわけだし、こちら側の作業内容は昔とさほど変わっていない気もする。文例集へのアクセス速度と保持している文例の物量が変わった、ぐらいの状況かもしれない。でもまあ、以前より便利になったのは間違いない…。

以上です。

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