2026/01/26(月) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] ワイヤーネットを購入
ダイソーリオンドール須賀川店で、ワイヤーネット6枚その他を購入。
親父さんが買ってしまった電気ストーブ TEKNOS ES-K730(W) の周囲に、柵を設置するために購入してみた。
- ワイヤーネット。マットホワイト。62 x 19cm。耐荷重3kg。材質:本体:スチール、コーティング:粉体塗装。鉄線の太さ1.6mm。外枠3.5mm。大創産業株式会社。MADE IN CHINA。110円商品。6枚購入。
- プラスチック製ワイヤーネットスタンド。ワイヤーネット 3487。ブラック。2個入り。3.6cm角、太さ5mm専用品。材質:ポリプロピレン。大創産業株式会社。日本製。
- ワイヤーネット用連結ジョイント。ワイヤーネット 3500。8個入り。ブラック。直径4.2 - 5.0mmワイヤーに対応。材質:ポリプロピレン。大創産業株式会社。MADE IN CHINA。
親父さんが買ってしまった電気ストーブ TEKNOS ES-K730(W) の周囲に、柵を設置するために購入してみた。
◎ 購入した経緯 :
ウチはこの手の電気ストーブで洗面所のドアを焦がしてしまった前科があるので、このタイプの電気ストーブを購入するのはずっと避けていたのだけど…。親父さんが家族に相談もせずに勝手に買ってしまって、扱いに困ってる。何か対策してから使わせないと火事になる…。
電気ストーブの取扱説明書には、「前方1m、上方1m、左右各30cm、後方45cmに可燃物を置くな!」と書いてあった。
可燃物を置いてはいけない範囲さえ視覚的に分かれば事故を避けられるんじゃないか? 範囲が分かれば何でもいいんじゃね? だったらアルミシート(アルミ蒸着シート)でも電気ストーブの前に置いてみようか。
そう安易に考えたのだけど、AIに尋ねてみたら「あの手のアルミシートって耐熱温度が60-80度だから電気ストーブの前に置いたら溶けて事故が起きるよ」と言ってきた…。調べてみたら、アルミ蒸着部分はともかく、下地になってるポリエチレン等の耐熱温度がかなり低い。メーカーサイトでも「100度は無理やで」みたいな記述が…。後にダイソーの店頭でパッケージを確認したら「50度以下で使え」との記述もあって…。危ないところだった。この案は却下。
AI君が「難燃シートという選択肢もあるで」と言ってきたので調べてみたら、キャンプ用品の焚き火シートならガラス繊維が編み込んであって耐熱温度が230度ぐらいあるとのこと。ちゃんとした商品なら値段が数千円するけれど、ダイソーでは300円や500円で売ってる時も過去にはあったと知り、店頭で探してみたのだけど…。たしかに置いてあった。あったけど、「絶対に手袋をつけて扱え」とパッケージに書いてあって…。おそらくだけど、素手で触るとガラス繊維が手に刺さるのではなかろうか。そんな怖いものを親父さんに扱わせるわけにはいかない。この案も却下。
結局、ワイヤーネットで柵を作ることしか思いつかなかった…。
こういった、ストーブの周りに置かれる柵は「ストーブガード」と呼ばれているけれど、数万円ぐらいするのがフツーなので、1,000円未満で作れるなら全然マシなほうだろう…。
しかし、帰宅してから組み立ててみたけれど、めちゃくちゃ大きい。邪魔。完全に邪魔。しかも中途半端に高さがあるので、これはこれで足が不自由になってしまった親父さんが足を引っかけて転んでしまうだろう…。絶対に転ぶ。100%転ぶ。あの人は間違いなく転ぶ。
それでも一応設置してみたけれど、親父さんからは「邪魔だ!」と言われる始末。自分もそう思う。どう考えても邪魔。
要するに、「畳一畳分のスペースを確保して、長辺の1/3ほど引っ込めた位置に電気ストーブを置いて使え」という話なわけで…。
親父さんに何度も何度も「畳一畳分を確保して使ってくださいね」と念押しして、柵は撤去してしまうことにした。まあ、ボケてきた親父さんのことだから、明日になったら忘れてそうだけど…。一応 Google SketchUp 8 で範囲が分かる図を作成して印刷して親父さんのPCデスクの前に貼っておいた。明日にはその紙の存在すら忘れてるだろうけど。
「範囲内に物を置いたり、電気ストーブの電源を切り忘れたりしたら、その時はもう電気ストーブを使える状態ではないと判断して電気ストーブを回収しますからね」と3回ぐらい言っておいたけど…。そういう話を言われたことすら明日には忘れてるかもしれない。そして何かを焦がす羽目になっても全然危機感を持たないかもしれないし、家が火事になって無くなっても一切反省しないかもしれない…。
電気ストーブの取扱説明書には、「前方1m、上方1m、左右各30cm、後方45cmに可燃物を置くな!」と書いてあった。
可燃物を置いてはいけない範囲さえ視覚的に分かれば事故を避けられるんじゃないか? 範囲が分かれば何でもいいんじゃね? だったらアルミシート(アルミ蒸着シート)でも電気ストーブの前に置いてみようか。
そう安易に考えたのだけど、AIに尋ねてみたら「あの手のアルミシートって耐熱温度が60-80度だから電気ストーブの前に置いたら溶けて事故が起きるよ」と言ってきた…。調べてみたら、アルミ蒸着部分はともかく、下地になってるポリエチレン等の耐熱温度がかなり低い。メーカーサイトでも「100度は無理やで」みたいな記述が…。後にダイソーの店頭でパッケージを確認したら「50度以下で使え」との記述もあって…。危ないところだった。この案は却下。
AI君が「難燃シートという選択肢もあるで」と言ってきたので調べてみたら、キャンプ用品の焚き火シートならガラス繊維が編み込んであって耐熱温度が230度ぐらいあるとのこと。ちゃんとした商品なら値段が数千円するけれど、ダイソーでは300円や500円で売ってる時も過去にはあったと知り、店頭で探してみたのだけど…。たしかに置いてあった。あったけど、「絶対に手袋をつけて扱え」とパッケージに書いてあって…。おそらくだけど、素手で触るとガラス繊維が手に刺さるのではなかろうか。そんな怖いものを親父さんに扱わせるわけにはいかない。この案も却下。
結局、ワイヤーネットで柵を作ることしか思いつかなかった…。
こういった、ストーブの周りに置かれる柵は「ストーブガード」と呼ばれているけれど、数万円ぐらいするのがフツーなので、1,000円未満で作れるなら全然マシなほうだろう…。
しかし、帰宅してから組み立ててみたけれど、めちゃくちゃ大きい。邪魔。完全に邪魔。しかも中途半端に高さがあるので、これはこれで足が不自由になってしまった親父さんが足を引っかけて転んでしまうだろう…。絶対に転ぶ。100%転ぶ。あの人は間違いなく転ぶ。
それでも一応設置してみたけれど、親父さんからは「邪魔だ!」と言われる始末。自分もそう思う。どう考えても邪魔。
要するに、「畳一畳分のスペースを確保して、長辺の1/3ほど引っ込めた位置に電気ストーブを置いて使え」という話なわけで…。
親父さんに何度も何度も「畳一畳分を確保して使ってくださいね」と念押しして、柵は撤去してしまうことにした。まあ、ボケてきた親父さんのことだから、明日になったら忘れてそうだけど…。一応 Google SketchUp 8 で範囲が分かる図を作成して印刷して親父さんのPCデスクの前に貼っておいた。明日にはその紙の存在すら忘れてるだろうけど。
「範囲内に物を置いたり、電気ストーブの電源を切り忘れたりしたら、その時はもう電気ストーブを使える状態ではないと判断して電気ストーブを回収しますからね」と3回ぐらい言っておいたけど…。そういう話を言われたことすら明日には忘れてるかもしれない。そして何かを焦がす羽目になっても全然危機感を持たないかもしれないし、家が火事になって無くなっても一切反省しないかもしれない…。
◎ 余談 :
連結ジョイントの説明書には、ワイヤーネットで箱を作る方法が紹介されていた。金属で箱を作りたいなら、この選択肢はかなり便利そう…。ワイヤーネットのサイズ次第で箱の大きさもいくつか選択できるし…。これはアイデア賞な気もするなあ…。
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以上、1 日分です。