mieki256's diary



2025/07/27() [n年前の日記]

#1 [linux] Q4OSをまだ試用中

Q4OS 5.8 32bit を、VMware Workstation Pro 上で試用中。

LXQtで少しハマった :

ファイルマネージャーとして pcmanfm や pcmanfm-qt をインストールしてみたら不具合に遭遇。

LXQt関係の何かしらも一緒にインストールされたようで、OS起動時に「LXQtへようこそ」というウインドウが表示されて、何かしらウインドウマネージャを選択しないと先に進めない状態になってしまった。しかし、この状態では LXQtから利用できそうなウインドウマネージャが何もインストールされていないので、何も選べないから先に進めない。詰んでしまう。

LXQt関係のアレコレをアンインストールしないといけない…。Ctrl + Alt + F2 を叩いて、Linux仮想コンソールを表示して、ユーザ名とパスワードを入力してログイン。

export LANG=C と打って、英語表示にしてから、sudo apt autoremove hoge で関連パッケージをアンインストールしていく。以下が参考になった。

_How do I remove an alternate desktop. / Q4OS Support / Q4OS Forum

以下のパッケージをアンインストールすれば、LXQt関係をごっそり削除できる模様。引用させてもらおう…。

sudo apt autoremove lxqt lxqt-session lxqt-admin lxqt-policykit lxqt-powermanagement lxqt-runner lxqt-qtplugin pcmanfm lxqt-about lxqt-config lxappearance lxappearance-obconf

その後、sudo reboot と打って再起動したら、TDE? の画面がちゃんと表示された。

ペイントソフトを揃える :

Q4OSはKDE系のデスクトップ環境のせいか、KolourPaint というペイントソフトがインストールされていた。

_KolourPaint - Wikipedia

もうちょっと高機能なペイントソフトを入れたい。AzPainter 3.0.12 をインストールしてみた。

_Linux ソフトウェア
_Azel / AzPainter - GitLab
_リリース - Azel / AzPainter - GitLab

任意のフォルダに azpainter-v3.0.12.tar.gz をダウンロードして、tar zxvf azpainter-v3.0.12.tar.gz で解凍して、ReadMe_ja に書かれている通りに作業すればビルドされてインストールができる。最後にインストールする時だけ、root で ninja install を実行するので、sudo ninja install と打つことになるのかな…。

Q4OS は Debianベースのディストリビューションなので、すんなりビルドしてインストールすることができた。

ファイラーをいくつか試した :

Q4OSの標準のファイラーは Konqueror らしいのだけど、これはブラウザとファイラー(ファイルマネージャ)の両方を担当しているらしい。ファイラーはファイラーで用意したいな…。

pcmanfm と pcmanfm-qt をインストールしたら面倒なことになったので、別のファイラーを試してみた。

  • xfe
  • rox-filer
  • Dolphin
  • Krusader

xfe、rox-filer、Dolphin は apt でインストール。 (※ 2025/07/28追記。Dolphin は dolphin-trinity をインストールしたほうが良い。)
sudo apt install xfe
sudo apt install rox-filer
sudo apt install dolphin-trinity

※ 一般的なLinuxなら Dolphin は以下でインストールする。

sudo apt install dolphin

Krusader は最初から入っていた。パッケージ名は krusader-trinity らしい。TDE用にカスタマイズされた Krusader なのだろうか。

Krusader は、一般ユーザ権限で動作するショートカットと、root権限で動作するショートカットが用意されていた。

2025/07/28追記 :

Dolphinは最初から入ってた。パッケージ名は dolphin-trinity。

#2 [nitijyou] 自転車の後輪タイヤの空気が抜けてしまう

昨日の夕方、今朝、そして今日の夕方に、電動自転車の後輪タイヤの空気が抜けてしまっていた。先日、虫ゴム式のフツーのバルブから、ダイソーで購入したスーパーバルブに交換したはずなのだけど…。スーパーバルブが不良品だったのか、それとも自分の取り付け方がおかしいのか。あるいはチューブに穴が開いてしまっているのか。

今日の夕方は、出発時にタイヤを押して空気が入ってるように感じたのでそのまま走り始めたのだけど、途中で後輪がガタンガタンとなりだして、手で押して帰ってくることに…。

帰宅後、虫ゴムを使ったフツーのバルブと交換してみた。今まで虫ゴムタイプを使ってずっと走っていたのだから、スーパーバルブより実績はあるはず。これで明日の朝にまた空気が抜けているようなら、チューブに穴が開いてることが確定しそう。

自転車用携帯空気入れを購入 :

自転車で走行中に後輪タイヤの空気が抜けて困り果てて、帰り道の途中にあるDCMホーマック須賀川店で携帯空気入れを購入してしまった。ソレを使って一時的に空気を入れて、どうにか家まで帰ってきた。

先日空気入れを買ったばかりなのに、また別の空気入れを買うことになるとは…。でも、こういうことが何度も起きるなら常に自転車と一緒に持ち歩いたほうがいいだろう。買っておいて損はない。はず。と思い込むことにする。

購入した製品は以下。

  • CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 極楽!携帯ポンプ Y-3226。英式、米式、仏式バルブに対応。税込1,628円。

米式バルブと仏式バルブには、本体だけで対応できる。英式バルブは、本体に洗濯ばさみ?っぽいアダプターを装着して対応する。ボール用と浮き輪用のアダプターも同梱されていた。

自転車に固定するための土台もついていたけれど、自転車側にアイテム固定用のボルト穴2つが必要らしい。ママチャリにそんなものはない! のでウチの自転車には固定できない。

米式、もしくは仏式を使う際に、コネクタ?のすぐ下の部分を回して、ロック解除からロック状態にしなければいけないのだけど…。本体(棒状の部分)を持って回すな、と説明書に書いてあることに気づけなくて、全然回らないなと悩んでた。上のコネクタ部分を持ってロック部分を回せば良かったのだな…。

レバー部分は、ちゃんとした位置で倒せばぐらつかない状態になる。中途半端な位置で回すと前後に動いてしまうので注意。

以上、1 日分です。

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