mieki256's diary



2025/07/24(木) [n年前の日記]

#1 [pc] 2.5インチHDDケースについて調べてる

どのHDDケースがどのチップ/ブリッジコントローラを使ってるのか調べてる。


玄人志向 GW2.5OR-U3 は、使用チップが決まってないっぽい? ORICO製のOEMという話も見かけるけれど…。

ORICO製HDDケースは ASM225CM、UGREEN製HDDケースは ASM235CM や ASM1153E を使ってる、という話も見かけた。ただ、ORICO製はロットによって使用チップが違うという話も見かけたし、UGREEN製もASM1153E を使ってると言いつつ ASM107x が載っていて相性問題で使えなかったという話も見かけた。

ORICO 2139C3 などは VLI(VIA) VL716 が使われてた事例も見かけたし…。必ず ASMedia を使うわけでもないらしい…。

この手の製品は時期によって違うチップが使われているのが普通なのだろうか? だとしたら購入は博打…。

#2 [nitijyou] 自転車の空気入れについて調べてる

昨日、電動自転車のタイヤのバルブを交換したのだけど、空気を入れる際にちょっとこれは面倒だなと感じてしまった。

ウチには、レバーを手で上下に動かして使うタイプの空気入れ? フロアポンプ? が何故か二本あるのだけど、どちらも問題を抱えてる。
この際、ちゃんと使える空気入れを購入して、この二本は廃棄すべきではないかと思えてきた。

ということで、良さそうな製品はないものかと調べ始めてしまったので、一応分かったことをメモ。いや、自転車好きならどれも常識レベルのことばかりだろうけど…。

自転車のバルブは3種類ある :

まず、自転車のタイヤのバルブは3種類あると知った。「お前、そんなことも知らなかったのか」と言われそうだけど…。スイマセン。知りませんでした。

  • 英式 : ママチャリのバルブに使われてる。
  • 仏式 : ロードレーサータイプ? ロードバイク? に使われてる。
  • 米式 : タイヤの幅が太い自転車で使われてるらしい。自動車やバイクのタイヤのバルブと同じ。

ウチの自転車はママチャリなので、英式に対応した空気入れを選ばないといけない。

ググって眺めた感じでは、真っ当な空気入れはホースの先端が米式で、その先端に英式に変換する器具を追加してどうにかするっぽい。

ちなみに、その手の空気入れには、「ボールや浮き輪にも対応」と謳う製品も多く…。

  • ボール : 先端に金属の針っぽいものをつけて空気を入れる。
  • 浮き輪等 : 先端にプラスチックのとんがりコーンみたいなものをつけて空気を入れる。

ウチにある一本は、おそらくボール用のコネクタ?しか残ってないということだろう…。自転車用の先端部分は一体どこに消えたのか…?

ワンタッチポンプ :

英式のバルブに対しては、洗濯バサミだかクリップだかに近い見た目の器具でバルブの先端を抑え込むタイプが多いけれど。あの仕組みは、ちょっとずれてると空気がそこから漏れてしまってアレだったりするわけで。

今時は、バルブへの装着について、ワンタッチを謳う製品もある模様。バルブ先端を包み込むように押し込んでいってカチッと音がすると固定されるっぽい。ちょっと気になる…。

ただ、実際に購入した方のレビューによると、空気圧が高まるとスポンと抜けてしまうそうで…。もしかすると、空気圧を高め過ぎない仕組みにもなってるのかな…? どうなんだろう。

タンク付きか否か :

手でレバーを上下に動かして使うタイプには、タンク(蓄圧タンク?)がついてる製品もあると知った。タンクに圧力を溜め込んでから空気を出すので、レバーの上げ下げが一定の力で済むらしい。「高圧タンク付きだから子供や女性でも使えますよ」と謳ってる製品も見かけた。

タンクが空気入れ本体?の横にしっかり立ってる製品もあれば、本体の下部でタンク部分が一体化してる製品もある模様。本体の下のほうが妙に膨らんでる形状はタンク付きだったりするのだろうか…?

前述の、ワンタッチを謳う製品が、タンク付きだったら良かったのだけど…。ワンタッチタイプは、画像を眺めた感じではタンクがついてないように見える。となると、ワンタッチを諦めるか、タンクを諦めるか…。

足で踏むタイプ :

レバーを手で上下に動かすタイプだけではなく、足で踏んで空気を入れるタイプもあるらしい。

ただ、足を使って入れる分、楽になるのかと思いきや、そういうわけでもないらしい。上げ下げする部分が固い製品もあるようで、「これは子供や女性では使えない」と断言しているユーザさんも見かけた。

しかし、足で踏むタイプには、小さく折り畳んで収納できるものも多く、持ち運びに便利だし、収納時も邪魔にならないメリットもありそうだなと感じた。自転車に積んで持ち運べるなら、走行中にタイヤの空気が抜けても安心、かもしれない。

圧力計付き :

製品によっては圧力計がついているものもある。タイヤの空気圧を測れて便利なのだろう。

ところが、米式や仏式のバルブならタイヤの空気圧を測れるけれど、英式のバルブは仕組みからしてタイヤの空気圧を測れません、という記述も見かけた。

ウチはママチャリ=英式なので、圧力計があっても宝の持ち腐れだろうな…。

もちろん、ロードレーサータイプの自転車に乗ってる人なら、タイヤの空気圧を測れて便利なんだろうけど。いや、空気圧を測る専用の器具もあるらしいので、必ずしも空気入れに圧力計が必要なわけでもないらしいけど。

電動空気入れ :

手でシコシコと入れるタイプの空気入れをイメージしていたけれど、今時は電動空気入れもたくさん販売されているらしい。手のひらサイズの製品が多くて、持ち運びも可能な上に、事前にタイヤの空気圧を設定しておけば自動でその空気圧になるまで空気を入れてくれるらしい。これは便利そう…。

ただ、バッテリー内蔵で、充電して使うタイプが多いようで…。

空気入れの利用頻度を考えたら、おそらくバッテリーが劣化して、あっという間に使えなくなりそうな気がする。少なくとも、屋外に平気で放置して、直射日光をバンバン浴びせても全然OKな道具ではなさそうだな…。

バッテリーの劣化が怖いなら、乾電池式の製品を選べばいいのではないか。そう思ってググったものの、乾電池式は圧倒的に選択肢が少ない。かろうじて、単3電池 x 8本を要する製品は目にしたけれど…。8本も入れるのか…。

どうしてバッテリー内蔵タイプが多いのか不思議だったけど、モータをガンガン動かして、圧力を高めて空気を送り込む仕組みだろうから、それだけ電流が必要になるだろうし、となるとバッテリーじゃないと色々と厳しいよ? ということだろう…。そう言えば、駆動音が想像以上に大きかったというレビューもよく目にした。つまりはそれだけ、モータを酷使する仕組みの製品なのだろう。

色々と便利そうだけど、バッテリーの寿命や、駆動音が近所迷惑になりそうなことを考えると、ウチの場合は旧来の手動式を選んだほうが良さそうな気もする…。いや、でも、電動式はやっぱり気になる…。文明の利器っぽいよな…。

以上、1 日分です。

過去ログ表示

Prev - 2025/07 - Next
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリで表示

検索機能は Namazu for hns で提供されています。(詳細指定/ヘルプ


注意: 現在使用の日記自動生成システムは Version 2.19.6 です。
公開されている日記自動生成システムは Version 2.19.5 です。

Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project