mieki256's diary



2011/01/30() [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Exporter H3Tが公開終了していた

MascotCapsule V4用のデータを Metasequoia からエクスポート出力できるようにするための Metasequoia 用プラグイン、Exporter H3T の公開ページがいつの間にか閉鎖していた。ショック。ダウンロードしておけば良かった…。

_Internet Archive で探してみたが、説明ページのテキストは残っていたものの、zipファイルは残ってなかった。残念…。

これで、MascotCapsule V4 を使って携帯等でそこそこの3DCGモデルを表示しようとする場合は、何十万もする3DCGソフトをまず購入しないといけない、という状況になったように思う。Exporterが用意されてる3DCGソフトは、現状では以下の通りなので。 Lightwave以外は50万円以上、一番安いLightwaveでも10万円以上。コンシューマ機向けのコンテンツを制作したことのある企業なら、たぶんどれかしら使っているだろうから問題ではないのだろうけど。個人レベルでこれだけの出費をするのは、なかなか厳しい。

Internet Archive に残っていた説明ページによると、
■転載について
配布ファイルを改変しない限り、誰でも自由にExporter H3Tを転載する事が出来ます。 その際にExporter H3T自身に実費を請求する事は認めません。

■権利と賠償について
本ソフトはフリーソフトウェアです。
ユーザは作者に対して何の対価を支払う事なく自由に使用する事ができます。
作者の許可無くリバースエンジニアリング、販売を禁止します。
本ソフトを使用する事でどのような被害が発生しても、作者は一切の責任を負いません。

Exporter H3T より

とあるので、作者様の代わりに誰かがどこかのサイトで単にzipだけ置いておく、ぐらいのことはできそうな感じがする。

誰か、
ExportH3T_200.zip
ExportH3T_105.zip
このあたりを持っていたりしないかしら…。

MascotCapsule V4 を諦めて、MascotCapsule V3 を使うという前提なら、無料で使える blender + blender用の exporter がオープンソースで存在するので一番安く試せる。しかし。 まあ、MascotCapsule を使ったアプリを書ける人間なら、エクスポート用のスクリプトを最新環境でも動かせるように修正するなんて楽勝だろう、という見方もあるだろうけど。

何にしても、ちと残念な状態になってきた。

もしかすると、iPhone や Android 上でその手のソレを作るほうが、低コストで誰でも試せる状況だったりするのだろうか。少し検索してみたけれど、ちと分からず。

以上です。

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