2026/01/31(土) [n年前の日記]
#2 [movie] 「はたらく細胞」実写映画版を視聴
昨日、金曜ロードショーで放送されていた版を視聴した、とメモ。大ヒット漫画を原作とする実写映画。監督は「翔んで埼玉」実写映画版も手掛けた武内英樹監督。漫画作品の実写化には定評がある監督さん。
VFXやアクションがかなり頑張ってる感じで、よくまあここまで作ったなと感心してしまった。ホントかウソかは知らないけれど、肛門近辺のコーン一つ作るのに70万円かけたそうで、そんなものを作る時点でこのスタッフはどう考えても本気で作ってるなと…。何より、キャスティングが上手い。原作漫画に登場する各キャラのイメージをかなり再現できてるキャスティングに思えた。世の中の実写化企画がどれもこんな感じだったらいいのに…。
「はたらく細胞BLACK」版の内容も盛り込んであって、この構成は上手いなと…。比較的健康な側との対比によって、体内の状態が更に分かりやすくなったというか…。
ドラマパートにはちょっとやられた…。いやまあ、シチュエーション的には邦画でありがちなソレだけど、この作品でまさかそういうネタを盛り込んでくるとは思わなかった。しかもそのシチュエーションを盛り込むことで、 抗がん剤や放射線治療が体内の細胞にどんな影響を与えるのかまで視覚化できるわけで、見ているだけで勉強になるというか…。
個人的に、原作漫画は学習漫画の面が強い印象を持っているのだけど。ざっくりでも十分だから、一度はこのシリーズに目を通すべきだよなと…。原作漫画を読んでもいいし、アニメ版を見てもいいし、実写映画版を見るのでもいい。一応ザーッと目を通しておけば、自分の体の中で何が起きてるのかイメージしやすくなるので…。口頭で説明されてもなんだかよく分からないけれど、こういう形で視覚化すればちょっとは分かったような気分になれるはず。
VFXやアクションがかなり頑張ってる感じで、よくまあここまで作ったなと感心してしまった。ホントかウソかは知らないけれど、肛門近辺のコーン一つ作るのに70万円かけたそうで、そんなものを作る時点でこのスタッフはどう考えても本気で作ってるなと…。何より、キャスティングが上手い。原作漫画に登場する各キャラのイメージをかなり再現できてるキャスティングに思えた。世の中の実写化企画がどれもこんな感じだったらいいのに…。
「はたらく細胞BLACK」版の内容も盛り込んであって、この構成は上手いなと…。比較的健康な側との対比によって、体内の状態が更に分かりやすくなったというか…。
ドラマパートにはちょっとやられた…。いやまあ、シチュエーション的には邦画でありがちなソレだけど、この作品でまさかそういうネタを盛り込んでくるとは思わなかった。しかもそのシチュエーションを盛り込むことで、 抗がん剤や放射線治療が体内の細胞にどんな影響を与えるのかまで視覚化できるわけで、見ているだけで勉強になるというか…。
個人的に、原作漫画は学習漫画の面が強い印象を持っているのだけど。ざっくりでも十分だから、一度はこのシリーズに目を通すべきだよなと…。原作漫画を読んでもいいし、アニメ版を見てもいいし、実写映画版を見るのでもいい。一応ザーッと目を通しておけば、自分の体の中で何が起きてるのかイメージしやすくなるので…。口頭で説明されてもなんだかよく分からないけれど、こういう形で視覚化すればちょっとは分かったような気分になれるはず。
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以上です。