mieki256's diary



2025/02/05(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 家の中が煤だらけになった

朝方、親父さんが、台所の灯油ストーブを不完全燃焼させたまま、そのことに気づかずずっと放置してたそうで、家の中が煤だらけになってしまった…。親父さん以外の家族が朝から延々と煤掃除をする羽目に…。

親父さんは、以前も家族の目の前で灯油ストーブを不完全燃焼させて、しかしそのことに全然気づいてなかったので、もう灯油ストーブを触らせてはいけない気もする…。おそらく、「いつもの操作をしたからこれで点いてるはず」と思い込んで、目視でチェックもせずにその場を離れてこういう事故を引き起こすのだろう…。

重曹スゴイ :

妹やお袋さんは、当初、水やエタノールで掃除してたらしいのだけど、煤をただ引き延ばしたような状態になってしまって汚れが全く落ちなかった。

ググってみたら、重曹やクレンザーを水で溶いたものなら落ちるかも、という話を目にした。幸い妹が重曹スプレーなるものを持っていたので試してみたところ、みるみる汚れが落ちた。重曹スゴイ。

なんでも、アルカリ性の何かなら煤に対して効果があるそうで…。ということは、もしかして石鹸も効果があるんだろうか…? ググってみたら、石鹸は弱アルカリ性らしい。重曹水も弱アルカリ性とあるから…。どうなんだろうな…。

何にせよ、煤汚れに水やエタノールは効果無しで、重曹やクレンザーを水で溶いたものを使うと効果有り、ということらしい。

昔なら当たり前 :

考えてみたら、親父さんやお袋さんが子供の頃は、暖を取るなら屋内で木を燃やすしか手段が無かったから、家の中は煤だらけだったはずで…。

今だって、どこぞのお寺で年に1回、煤払いと称して大掃除をする行事があると聞いた記憶もあるし。

その昔、蒸気機関しか無かった頃は、列車と言えば蒸気機関車だったわけで、トンネルに入る時に窓を閉めておかないと車内が煤だらけになって大変だった、という話を聞いた記憶もあるし。

一時期キャンプが流行してたけど、焚火をしたらフツーに服だのなんだのも煤だらけになるよな…。薪を燃やしてるわけだし…。

そういったことを思い返すと、煤をそこまで気にしなくてもいいのかもしれない。昔なら煤だらけになるのは当たり前だったのだし。

もっとも、現代においては、煤だらけになる場面ってまず無いはずだけど…。

以上です。

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