2025/08/04(月) [n年前の日記]
#1 [windows] Windowsのクイックアシストその他を試した
階下にある親父さん用PCに、2回の自室のメインPCからアクセスして遠隔操作をしたい。
親父さん用PCは Windows11 Home。自分のメインPCは Windows10 Pro x64 22H2。Windows 10/11 Home はリモートデスクトップ機能をサポートしていないので、別の方法を探さないといけない。
親父さん用PCは Windows11 Home。自分のメインPCは Windows10 Pro x64 22H2。Windows 10/11 Home はリモートデスクトップ機能をサポートしていないので、別の方法を探さないといけない。
◎ クイックアシスト機能を使ってみた :
Windows 10/11 Homeは、リモートデスクトップ機能は使えないけれど、クイックアシストなら使えるらしいので試してみた。
操作する側、操作される側で、最新のクイックアシストをインストールしておく。Microsoft Store を開いて、「クイックアシスト」で検索。Microsoft Corporation の名前で提供されているアプリが見つかるのでインストール。
使い方は大体以下のような感じだった気がする。少し記憶が怪しいけど。
これでたしかに、相手先のWindows11を遠隔操作することができた。
ただ、ちょっと面倒臭い。今回、コードの入力+画面共有の許可で1回、制御要求の許可で1回、つまりは2回も階下に降りて、また部屋に戻ってきて、という流れになった。1回で済ませられないのだろうか…。
操作する側、操作される側で、最新のクイックアシストをインストールしておく。Microsoft Store を開いて、「クイックアシスト」で検索。Microsoft Corporation の名前で提供されているアプリが見つかるのでインストール。
使い方は大体以下のような感じだった気がする。少し記憶が怪しいけど。
- 操作する側でクイックアシストを起動。
- 「他のユーザーを助ける」と書かれたボタンをクリック。
- Microsoftアカウントの入力を求められる。
- 6桁の英数字で書かれたコードが得られる。
- 操作される側でもクイックアシストを起動。
- 「サポートを求める」と書かれたところに、先ほどの6桁のコードを入力して「送信」をクリック。
- 画面の共有をするかと尋ねられるので許可をする。
- 操作する側で、制御の要求をクリック。
- 操作される側で、制御の要求に許可をする。
これでたしかに、相手先のWindows11を遠隔操作することができた。
ただ、ちょっと面倒臭い。今回、コードの入力+画面共有の許可で1回、制御要求の許可で1回、つまりは2回も階下に降りて、また部屋に戻ってきて、という流れになった。1回で済ませられないのだろうか…。
◎ Brynhildrを試した :
Brynhildr という、Windows専用のリモートデスクトップソフトがある。
_「Brynhildr」無料で高機能なリモートデスクトップソフト - 窓の杜
本来は有償ソフトだけど、無料版もあるらしい。今回は Brynhildr Free 3.1.9 を入手。
brynhildr30109.zip を解凍すると、brynhildr.exe が入ってる。実行すると、小さいウインドウが開く。同じ実行ファイルで、Serverモード(操作される側)、Clientモード(操作する側)が選べる。
操作される Windows 11 Home側では Serverモードを実行して、操作をする Windows 10 Pro側では Clientモードを実行した。
あくまで実験なので、パスワードは無しで使ってみた。接続先はIPアドレス、もしくはホスト名(PC名)を入力すればいい。
初回起動時はブラウザが開いて、何かのページが出てきた。おそらくこのページに、将来的には広告が表示されることで、無料で利用できる状況になるのだろう…。
それはさておき、フツーに動いてくれた。画面更新の速さや、音声の送受信については定評があるソフトなので、比較的快適に利用できそう。
ただ、親父さん用PCのほうが画面解像度が高いので、表示状態がちょっと困ったことになった。自分のメインPC上では、親父さん用PCの画面が縮小表示されるので、文字が読めない…。ウインドウの左上のアイコンをクリックして等倍表示っぽい項目を選べるようだけど、これはこれで画面の一部しか表示されない。スクロールバーも出てこないので、他の場所を表示したい時はどうすればいいのやら…。
余談。自分もすっかり忘れていたのだけど、親父さん用PC上では Brynhildr 2.6.0 がずっとServerモードで動いてたらしい…。タスクトレイを確認して、「アレ? もう起動してるぞ? なんだこれ?」と気づいた始末。おそらくWindows10で動かしてた時期にインストールしたままだったのだな…。
今回からは、Windows 11の起動時に、Brynhildrが自動で立ち上がらないようにしておいた。使いたい時だけ、意識して起動して使うことにする。
_「Brynhildr」無料で高機能なリモートデスクトップソフト - 窓の杜
本来は有償ソフトだけど、無料版もあるらしい。今回は Brynhildr Free 3.1.9 を入手。
brynhildr30109.zip を解凍すると、brynhildr.exe が入ってる。実行すると、小さいウインドウが開く。同じ実行ファイルで、Serverモード(操作される側)、Clientモード(操作する側)が選べる。
操作される Windows 11 Home側では Serverモードを実行して、操作をする Windows 10 Pro側では Clientモードを実行した。
あくまで実験なので、パスワードは無しで使ってみた。接続先はIPアドレス、もしくはホスト名(PC名)を入力すればいい。
初回起動時はブラウザが開いて、何かのページが出てきた。おそらくこのページに、将来的には広告が表示されることで、無料で利用できる状況になるのだろう…。
それはさておき、フツーに動いてくれた。画面更新の速さや、音声の送受信については定評があるソフトなので、比較的快適に利用できそう。
ただ、親父さん用PCのほうが画面解像度が高いので、表示状態がちょっと困ったことになった。自分のメインPC上では、親父さん用PCの画面が縮小表示されるので、文字が読めない…。ウインドウの左上のアイコンをクリックして等倍表示っぽい項目を選べるようだけど、これはこれで画面の一部しか表示されない。スクロールバーも出てこないので、他の場所を表示したい時はどうすればいいのやら…。
余談。自分もすっかり忘れていたのだけど、親父さん用PC上では Brynhildr 2.6.0 がずっとServerモードで動いてたらしい…。タスクトレイを確認して、「アレ? もう起動してるぞ? なんだこれ?」と気づいた始末。おそらくWindows10で動かしてた時期にインストールしたままだったのだな…。
今回からは、Windows 11の起動時に、Brynhildrが自動で立ち上がらないようにしておいた。使いたい時だけ、意識して起動して使うことにする。
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以上です。