2025/08/11(月) [n年前の日記]
#1 [linux][ubuntu] A8-3850機をUbuntu Linux 24.04 LTSにアップグレードした
AMD A8-3850が載っているサブPCで、インストールしてあった Ubuntu Linux 20.04 LTS を、22.04 LTS、24.04 LTS にアップグレードしてみた。一旦22.04 LTSにアップグレードしてから、24.04 LTSにアップグレードした。
sshでログインすると途中で切断されそうなので、実機のデスクトップ上で作業をした。
20.04 LTS から 22.04 LTS へのアップグレードはすんなり出来たのだけど…。
22.04 LTS から 24.04 LTS へのアップグレードはちょっと問題が発生。途中で、「大量のエラーが発生したのでアップグレードできない」と2度ほど言われてしまった。
処理が止まってしまうので、Enterキーを押すと、「xキーかrキーを押してxxxをせよ」と表示された。何が何だか分からないけど rキーを押していたら処理が進んで、一応アップグレードができたような感じになった。
ちなみに、それぞれ3時間ぐらいかかった。
24.04 LTSへのアップグレード時、頻繁にネットワーク接続が切れる様子が見えた。タスクバー上のネットワーク接続を示すアイコンが頻繁に変化して、切断と接続を繰り返す。もし、sshでログインしてたら、頻繁に切断されてしまって、作業を進めることができなくなってた可能性が高そう。
sshでログインすると途中で切断されそうなので、実機のデスクトップ上で作業をした。
sudo apt update sudo apt upgrade sudo apt dist-upgrade sudo apt full-upgrade sudo apt autoremove sudo apt autoclean sudo do-release-upgrade
20.04 LTS から 22.04 LTS へのアップグレードはすんなり出来たのだけど…。
22.04 LTS から 24.04 LTS へのアップグレードはちょっと問題が発生。途中で、「大量のエラーが発生したのでアップグレードできない」と2度ほど言われてしまった。
処理が止まってしまうので、Enterキーを押すと、「xキーかrキーを押してxxxをせよ」と表示された。何が何だか分からないけど rキーを押していたら処理が進んで、一応アップグレードができたような感じになった。
ちなみに、それぞれ3時間ぐらいかかった。
24.04 LTSへのアップグレード時、頻繁にネットワーク接続が切れる様子が見えた。タスクバー上のネットワーク接続を示すアイコンが頻繁に変化して、切断と接続を繰り返す。もし、sshでログインしてたら、頻繁に切断されてしまって、作業を進めることができなくなってた可能性が高そう。
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#2 [linux][debian] Debian Linux 10を11にアップグレードしてみた
Intel Atom N270 が載っている自宅サーバ機のOSを、Debian Linux 10 buster から 11 bullseye にアップグレードしてみた。Debian 10 buster はサポート期間が2024/06/30で終了していたので…。sudo apt update をしたら404がずらずら出てきて焦った。
しかし、Debian系の古いバージョンで、sudo apt update すらできないのは、ちょっとマズイ気もする。昔のアプリの仕様を確認したくて、あえて古いバージョンを試用する際には困ってしまうのではないか。
それはさておき。メインPC上で PuTTY (PuTTY-ranvis 0.79 x86) を起動して、Debian機にsshでログインして作業。
_PuTTYrv (PuTTY-ranvis) - Ranvis software
今回、念のために、byobu を起動してから、その上で作業した。万が一 ssh が切断されても、byobu が動いていれば再度アクセスできるのではないかと…。
_SSHでサーバをリモート操作するなら「Byobu」を活用しよう | ITお助け隊
まず、sources.list を編集。
以下に変更。
この状態で sudo apt update。
アップグレード。まずはパッケージを全部ダウンロードしてから、実際のアップグレード処理をしてみることにした。
しかし、処理中に、何故かメインPCがブルースクリーン(BSOD)になった…。よりにもよってこんなタイミングで…。勘弁してくれ…。AMD CPU に乗り換えてから、ずっとブルースクリーンに悩まされてるなあ…。
メインPCを復旧させてから、PuTTY を起動して、Debian機にsshでログインして、byobuを起動。処理内容が継続された。byobu のおかげで助かった…。
処理が終わったらキャッシュの内容をHDD/SSDに書き込んでおいたほうがいいらしい? sudo sync と打っておまじないをしておく。ただ、sudo reboot や sudo poweroff をする際に自動で sync はされてるらしいけど…。
バージョンを確認。
しかし、Debian系の古いバージョンで、sudo apt update すらできないのは、ちょっとマズイ気もする。昔のアプリの仕様を確認したくて、あえて古いバージョンを試用する際には困ってしまうのではないか。
それはさておき。メインPC上で PuTTY (PuTTY-ranvis 0.79 x86) を起動して、Debian機にsshでログインして作業。
_PuTTYrv (PuTTY-ranvis) - Ranvis software
今回、念のために、byobu を起動してから、その上で作業した。万が一 ssh が切断されても、byobu が動いていれば再度アクセスできるのではないかと…。
_SSHでサーバをリモート操作するなら「Byobu」を活用しよう | ITお助け隊
まず、sources.list を編集。
sudo vi /etc/apt/sources.list
以下に変更。
# # deb cdrom:[Debian GNU/Linux 10.9.0 _Buster_ - Unofficial i386 DVD Binary-1 with firmware 20210327-11:15]/ buster contrib main non-free # deb cdrom:[Debian GNU/Linux 10.9.0 _Buster_ - Unofficial i386 DVD Binary-1 with firmware 20210327-11:15]/ buster contrib main non-free # deb http://deb.debian.org/debian/ buster main contrib non-free # deb-src http://deb.debian.org/debian/ buster main contrib non-free # deb http://security.debian.org/debian-security buster/updates main contrib non-free # deb-src http://security.debian.org/debian-security buster/updates main contrib non-free # buster-updates, previously known as 'volatile' # deb http://deb.debian.org/debian/ buster-updates main contrib non-free # deb-src http://deb.debian.org/debian/ buster-updates main contrib non-free deb http://deb.debian.org/debian/ bullseye main contrib non-free deb-src http://deb.debian.org/debian/ bullseye main contrib non-free deb http://deb.debian.org/debian/ bullseye-updates main contrib non-free deb-src http://deb.debian.org/debian/ bullseye-updates main contrib non-free deb http://security.debian.org/debian-security bullseye-security main contrib non-free deb-src http://security.debian.org/debian-security bullseye-security main contrib non-free
この状態で sudo apt update。
sudo apt update
~$ sudo apt update ヒット:1 http://deb.debian.org/debian bullseye InRelease ヒット:2 http://deb.debian.org/debian bullseye-updates InRelease ヒット:3 http://security.debian.org/debian-security bullseye-security InRelease パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 アップグレードできるパッケージが 755 個あります。表示するには 'apt list --upgradable' を実行してください。
アップグレード。まずはパッケージを全部ダウンロードしてから、実際のアップグレード処理をしてみることにした。
sudo apt full-upgrade -d sudo apt full-upgrade
しかし、処理中に、何故かメインPCがブルースクリーン(BSOD)になった…。よりにもよってこんなタイミングで…。勘弁してくれ…。AMD CPU に乗り換えてから、ずっとブルースクリーンに悩まされてるなあ…。
メインPCを復旧させてから、PuTTY を起動して、Debian機にsshでログインして、byobuを起動。処理内容が継続された。byobu のおかげで助かった…。
処理が終わったらキャッシュの内容をHDD/SSDに書き込んでおいたほうがいいらしい? sudo sync と打っておまじないをしておく。ただ、sudo reboot や sudo poweroff をする際に自動で sync はされてるらしいけど…。
sudo sync sudo sync sudo reboot
バージョンを確認。
cat /etc/debian_version cat /etc/os-release
◎ 参考ページ :
[ ツッコむ ]
以上、1 日分です。