mieki256's diary



2016/11/24(木) [n年前の日記]

#4 [anime][zatta] 「買い切り」型の後にくるもの

思考メモ。

大昔のTVゲームは、ゲームセンターに行かないと遊べなかった。100円を入れると自分が負けるまで遊べる。そういう形で提供されてた。そのうち、家庭用ゲーム機が発売されて、ゲームソフトを1本単位で「買い切り」をして遊べるようになった。

大昔の漫画は、貸本屋さんで借りないと読めなかった。そのうち、雑誌を売ったり、単行本を売ったりする形で漫画が普及し始めた。読者は、一冊単位で「買い切り」をして漫画を読めるようになった。

大昔のアニメは、映画館に行かないと見れなかった。料金を払って、映画館に入って、館内に居る間は視聴することができた。そのうち、TVが家庭に普及して、映画館に行かなくても毎週見れるようになったけど。録画機器が無かったから、そのアニメが放送されてる時間、TVの前に座ってないと見れなかった。さらにそのうち、ビデオデッキが発売されて、お金を持ってる人は1本単位でアニメ(が入ったビデオテープ)を「買い切り」して視聴できるようになった。そして今では、ビデオテープはBDやDVDに置き換わり、BDやDVDを売ることでアニメ業界が成立するようになった。

TVゲームと、漫画と、アニメ。どれも展開が似てるよなと。

そして、今、TVゲームはどうなっただろう。

今も、アーケードゲームは存在するし、家庭用ゲーム機向けにゲームソフトが販売されてたりするけれど。おそらく勢いがあるのは、オンラインゲームというか、スマホゲーというか、そのあたりだろうなと。

ということは、いずれアニメも…。

と安易に思ってしまったけれど、スマホゲーの場合は「サービス」として提供されてるわけで。しかも時々アップデートされたりするわけで。

アニメの場合は、サービス提供、という形ではないよなと。アップデートもされないし。

となると、TVゲームとはまた違う展開になるのだろうか。

オチはないです。漠然と、「どうなるのかなー」と思っただけで。

未来のアニメオタク・アニメマニアのスタイルはどうなってるんだろう。山ほど記録メディアを持っているタイプも残っているだろうけど、おそらくそれは主流のスタイルじゃなくて…。例えば、未来世界を舞台にした漫画・アニメ・ゲーム作品内に登場する、未来のアニメオタク像とは…。どういうスタイルになってるのかな…。

以上です。

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