2025/12/12(金) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] LEDシーリングライトの互換リモコンが届いた
両親の寝室のLEDシーリングライト用リモコン、アイリスオーヤマ CL-RU1 の調子が悪い。ON/OFFボタンがなかなか反応しないからどうにかしろと親父さんが文句を言ってる。代わりのリモコンが必要。
そんなわけで、親父さんがヨドバシカメラに注文していた互換リモコン、オーム電機 OCR-LEDR3 が届いた。税込1,590円。
_LEDシーリングライト専用照明リモコン 国内9メーカー対応 調光機能対応 品番 08-3097|株式会社オーム電機
CL-RU1 の代替になるか確認してみたけれど、たしかに設定コード 3121 を設定したらLEDシーリングライトが反応してくれた。 *1 ただ、一番大きい「全灯」ボタンしか反応せず、他のボタンは一切反応しない。全灯ボタンを何度か押すことで、ON → OFF → ON → OFF が切り替わる状態になる。
その全灯ボタンも使い方が難しく…。ちょっとでも押しっぱなしにしてると連続で信号が送られるようで、LEDシーリングライトが「ピピピピ」と連続で音を鳴らして、ONにしたつもりがOFFにまで行ってしまう。「ハッ!」てなノリで素早くチョンとボタンを押せば、ON にしたり OFF にしたりできる。
しかし親父さんのことだから、消灯ボタンも押してしまって「オイ。このリモコンはダメだ。『消灯』を押しても電気が消えない」と平気で言い出しそうな気がする…。あるいは、全灯ボタンをチョンと押さないといけないのに、ベタッと押し続けて、「オイ。このリモコンはダメだ。つく時とつかない時がある」と平気で言い出しそうな気もする…。
一応、全灯ボタンだけを使うこと、素早く押せばON/OFFが切り替わること、長く押しっぱなしにするとONを行き過ぎちゃってOFFまで行ってしまうことを3回説明しておいたけど、どうせ明日になったら忘れてしまって「オイ。このリモコンはダメだ」と言い出すのだろうな…。
そんなわけで、親父さんがヨドバシカメラに注文していた互換リモコン、オーム電機 OCR-LEDR3 が届いた。税込1,590円。
_LEDシーリングライト専用照明リモコン 国内9メーカー対応 調光機能対応 品番 08-3097|株式会社オーム電機
CL-RU1 の代替になるか確認してみたけれど、たしかに設定コード 3121 を設定したらLEDシーリングライトが反応してくれた。 *1 ただ、一番大きい「全灯」ボタンしか反応せず、他のボタンは一切反応しない。全灯ボタンを何度か押すことで、ON → OFF → ON → OFF が切り替わる状態になる。
その全灯ボタンも使い方が難しく…。ちょっとでも押しっぱなしにしてると連続で信号が送られるようで、LEDシーリングライトが「ピピピピ」と連続で音を鳴らして、ONにしたつもりがOFFにまで行ってしまう。「ハッ!」てなノリで素早くチョンとボタンを押せば、ON にしたり OFF にしたりできる。
しかし親父さんのことだから、消灯ボタンも押してしまって「オイ。このリモコンはダメだ。『消灯』を押しても電気が消えない」と平気で言い出しそうな気がする…。あるいは、全灯ボタンをチョンと押さないといけないのに、ベタッと押し続けて、「オイ。このリモコンはダメだ。つく時とつかない時がある」と平気で言い出しそうな気もする…。
一応、全灯ボタンだけを使うこと、素早く押せばON/OFFが切り替わること、長く押しっぱなしにするとONを行き過ぎちゃってOFFまで行ってしまうことを3回説明しておいたけど、どうせ明日になったら忘れてしまって「オイ。このリモコンはダメだ」と言い出すのだろうな…。
◎ CL-RU1を掃除した :
互換リモコンが届いたので、元々の調子の悪いリモコン、CL-RU1を分解して掃除してみることにした。万が一壊してしまっても互換リモコンがあるから大丈夫。安心して分解できる。
事前にWeb上で分解記事等を眺めていたけれど。たしかにボタン部分は両面テープっぽいシート状のもので全面が貼り付けられていた。ちなみに、よくある両面テープではなく、両面テープのように両面に粘着性がある硬めのシートのようなもので貼りついている。
カッターの刃を少しずつ差し込んでいって、一部が剥がれたらそこから指でつまんでゆっくりじっくりちょっとずつじわじわと全面を剥がしていった。
ON/OFFのボタン部分も、基板上の接点部分も、予想通り真っ黒になっていた。アルコールの類を綿棒に染み込ませてゴシゴシと掃除。綿棒は真っ黒になった。
AV機器のリモコンのように、ゴム部分の深さがあるリモコンなら、接点部分に銅テープの類を貼り付けて修理できるかもしれないけれど…。このリモコンはペコペコと丸い出っ張りが凹むタイプなので、銅テープを貼りつけられるスペースはちょっと無さそうに見えた。鉛筆の芯を粉にして塗布するやり方ならできそうだけど。まあ、今回は掃除するだけにしておく。
掃除が終わったら、また両面テープ部分をそのまま貼り付け。粘着性が落ちてる気もするけれど、剥がれてきたら別の両面テープを貼りつけてどうにかしよう…。
自分が操作する分には、LEDシーリングライトはちゃんと反応してくれた。問題は親父さんの使い方だろうな…。
事前にWeb上で分解記事等を眺めていたけれど。たしかにボタン部分は両面テープっぽいシート状のもので全面が貼り付けられていた。ちなみに、よくある両面テープではなく、両面テープのように両面に粘着性がある硬めのシートのようなもので貼りついている。
カッターの刃を少しずつ差し込んでいって、一部が剥がれたらそこから指でつまんでゆっくりじっくりちょっとずつじわじわと全面を剥がしていった。
ON/OFFのボタン部分も、基板上の接点部分も、予想通り真っ黒になっていた。アルコールの類を綿棒に染み込ませてゴシゴシと掃除。綿棒は真っ黒になった。
AV機器のリモコンのように、ゴム部分の深さがあるリモコンなら、接点部分に銅テープの類を貼り付けて修理できるかもしれないけれど…。このリモコンはペコペコと丸い出っ張りが凹むタイプなので、銅テープを貼りつけられるスペースはちょっと無さそうに見えた。鉛筆の芯を粉にして塗布するやり方ならできそうだけど。まあ、今回は掃除するだけにしておく。
掃除が終わったら、また両面テープ部分をそのまま貼り付け。粘着性が落ちてる気もするけれど、剥がれてきたら別の両面テープを貼りつけてどうにかしよう…。
自分が操作する分には、LEDシーリングライトはちゃんと反応してくれた。問題は親父さんの使い方だろうな…。
*1: 設定の仕方は…。全灯ボタン(=1)と30分ボタン(=2)を同時に3秒間押し続けると赤いLEDが点くので、全灯ボタン=1、30分ボタン=2、60分ボタン=3として、4桁の数字を打つ。4桁が入力できると赤いLEDが消灯して設定終了。
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以上です。