2025/12/01(月) [n年前の日記]
#1 [gimp] GIMP 3.0.4にBatcherプラグインを導入
GIMP 2.x の頃は、各レイヤーを画像としてエクスポートする際に Export Layers というプラグイン(Python-Fuスクリプト)を使っていた。
_Home | Export Layers
_GitHub - kamilburda/gimp-export-layers: Batch layer export and editing for GIMP 2.8/2.10
ただ、GIMP 3.0 には対応してなくて…。しかし上記のページを開いてみたら、「GIMP 3はBatcherというプラグインを使える」と紹介されていて。
_Batcher - Batch image processing plug-in for GIMP
_GitHub - kamilburda/batcher: Batch Processing Plug-in for GIMP 3
_GIMP3 でバッチコンバートを可能にする Batcher プラグイン - 省型旧形国電の残影を求めて
_GIMP 3で高度なマクロ・バッチ処理ができる「Batcher」 | 玄武のメインブログ
気になったので試用してみることにした。環境は Windows11 x64 25H2 + GIMP 3.0.4 Portable Rev 2。
色んな機能が追加されるようだけど、ひとまず今回は各レイヤーのエクスポートができればそれでいいかなと…。
_Home | Export Layers
_GitHub - kamilburda/gimp-export-layers: Batch layer export and editing for GIMP 2.8/2.10
ただ、GIMP 3.0 には対応してなくて…。しかし上記のページを開いてみたら、「GIMP 3はBatcherというプラグインを使える」と紹介されていて。
_Batcher - Batch image processing plug-in for GIMP
_GitHub - kamilburda/batcher: Batch Processing Plug-in for GIMP 3
_GIMP3 でバッチコンバートを可能にする Batcher プラグイン - 省型旧形国電の残影を求めて
_GIMP 3で高度なマクロ・バッチ処理ができる「Batcher」 | 玄武のメインブログ
気になったので試用してみることにした。環境は Windows11 x64 25H2 + GIMP 3.0.4 Portable Rev 2。
色んな機能が追加されるようだけど、ひとまず今回は各レイヤーのエクスポートができればそれでいいかなと…。
◎ インストール :
batcher-1.1.1.zip を入手して解凍。GIMPのプラグインが入ってるフォルダの中に、batcher というフォルダ名でフォルダを新規作成して、その中に batcher.py やフォルダ群をコピーする。
GIMP 3.0 からは、プラグインをインストールする際、プラグイン別にフォルダを作成してその中に関連ファイルをコピーする、という流儀になった記憶がある。だから今回も batcher というフォルダを作って、その直下に *.py が配置される状態にする、ということなのだろう…。
インストールに成功していれば、GIMPのファイルメニュー内に項目が色々増える。その中の「レイヤーをエクスポート」を選べば、各レイヤーを別画像としてエクスポートすることができる。試したところたしかに動作してくれた。
GIMP 3.0 からは、プラグインをインストールする際、プラグイン別にフォルダを作成してその中に関連ファイルをコピーする、という流儀になった記憶がある。だから今回も batcher というフォルダを作って、その直下に *.py が配置される状態にする、ということなのだろう…。
インストールに成功していれば、GIMPのファイルメニュー内に項目が色々増える。その中の「レイヤーをエクスポート」を選べば、各レイヤーを別画像としてエクスポートすることができる。試したところたしかに動作してくれた。
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#2 [windows] Windows11のウィジェットが鬱陶しい
Windows11はタスクバーの一番左にウィジェットなるものが追加されて、その場所にマウスカーソルを持っていくだけでウインドウがデローンと開いて、天気予報だのニュースだのが表示されるようになったけれど。これがなかなか鬱陶しい。
自分の場合はそんな場所にマウスカーソルを持っていかない癖がついているからどうでもいいのだけど…。親父さんは何かしらをキーボードから文字入力する際に、何故か画面の左下にマウスカーソルを持っていってそこで放置してから文字入力する癖がついてるようで、結果文字入力しようとするたびに例のウインドウがデローンと出てきて困惑してるようで…。「俺のパソコン調子が悪い。なんか変なのが出てくる」と相談を受けて、そういう状況になっていることに気が付いた。
せめてマウスホバー/マウスオーバーではなく、クリックで表示されるようにしておけばいいのに…。いやまあ、そういう仕様にすると、そこにそういう機能があると気づかない連中がほとんどだろう、と踏んでMicrosoftはわざわざこういう仕様にしてしまったのだろうけど。しかし、文字入力しようとするたびにデローンと出てきたら困惑するだろう…。というか親父さんはソレがデローンと出てきても一体何の機能なんだか全然分かってない気配もあるし。これではユーザの操作をただ邪魔するだけの機能になっちゃってる。
どうにかできんのかとググってみたら、そのデローンウインドウの右上の歯車アイコンをクリックすることで、マウスホバー/マウスオーバーではなくクリックで開くように設定できることを知った。タスクバーを右クリック → タスクバーの設定、で変えられるわけじゃないんだ…。いやまあ、ウィジェットの表示仕様を設定するのだから、ウィジェット自身の設定画面で変更するのが当たり前ではあるのかな…。
しかしこの設定項目の在処に気づけなかったら、このウィジェット自体を無効にするしかないのかな? と思い込むだろうし…。使ってもらいたくてこういうデフォルト設定にしたのだろうけど、その結果、機能全体を無効にされてしまう展開も少なからずありそうな予感。なんだかな。
自分の場合はそんな場所にマウスカーソルを持っていかない癖がついているからどうでもいいのだけど…。親父さんは何かしらをキーボードから文字入力する際に、何故か画面の左下にマウスカーソルを持っていってそこで放置してから文字入力する癖がついてるようで、結果文字入力しようとするたびに例のウインドウがデローンと出てきて困惑してるようで…。「俺のパソコン調子が悪い。なんか変なのが出てくる」と相談を受けて、そういう状況になっていることに気が付いた。
せめてマウスホバー/マウスオーバーではなく、クリックで表示されるようにしておけばいいのに…。いやまあ、そういう仕様にすると、そこにそういう機能があると気づかない連中がほとんどだろう、と踏んでMicrosoftはわざわざこういう仕様にしてしまったのだろうけど。しかし、文字入力しようとするたびにデローンと出てきたら困惑するだろう…。というか親父さんはソレがデローンと出てきても一体何の機能なんだか全然分かってない気配もあるし。これではユーザの操作をただ邪魔するだけの機能になっちゃってる。
どうにかできんのかとググってみたら、そのデローンウインドウの右上の歯車アイコンをクリックすることで、マウスホバー/マウスオーバーではなくクリックで開くように設定できることを知った。タスクバーを右クリック → タスクバーの設定、で変えられるわけじゃないんだ…。いやまあ、ウィジェットの表示仕様を設定するのだから、ウィジェット自身の設定画面で変更するのが当たり前ではあるのかな…。
しかしこの設定項目の在処に気づけなかったら、このウィジェット自体を無効にするしかないのかな? と思い込むだろうし…。使ってもらいたくてこういうデフォルト設定にしたのだろうけど、その結果、機能全体を無効にされてしまう展開も少なからずありそうな予感。なんだかな。
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#3 [nitijyou] 灯油缶を2本新調
あまりにも古くなった灯油缶(灯油ポリタンク)が家に4〜5本あるのだけど、妹がダイユーエイトで新品の灯油缶(18L、色は赤)を2本購入してきてくれた。たしか1本税込877円だったはず。数日前に近所のホームセンターを回って値段を調べてみたけれど、どこでもその値段で売っていた。また、ダイユーエイトでは、2025/12/03まで2個以上買うと数十円安くなるセール(?)をやっているらしい。
とりあえず、注ぎ口(?)の直径が40mmになっている2本だけ、新しいものと差し替えた。
灯油ポリタンクの注ぎ口は、一般的には50mmと60mmのものがあって、このあたりでは50mmのものが普及してるけれど。注ぎ口が40mmの灯油缶は今ではもう売っていない。つまりはそのくらい古い。交換用キャップも売ってないから、キャップがひび割れだらけになったまま無理矢理使ってた…。当然ながらキャップがひび割れているとそこから灯油が漏れてしまうので非常に危険。車に積んで運ぶ際、振動でポリタンクの中の灯油はジャッポンジャッポンと動きまくるので、キャップが割れていると車内に灯油が漏れてしまう…。
そもそもポリタンクのメーカーは5年毎に買い換えてほしいと主張しているぐらいなので、キャップのみならずポリタンク本体の劣化具合も不安。どこかが割れてしまったら18Lの灯油が床一面に漏れ出してしまう。どう考えても大変なことになる…。
さておき。古いポリタンクはまだ2〜3本あるので順次差し替えていかないと…。
灯油ポリタンクには製造年月が刻印されているけれど、調べてみたら53とか55と刻印されていた。いくらなんでも1953年製造ということはないだろうから、おそらく昭和53年製造だろうけど、だとしても47年前のポリタンク…。5年前どころではない…。
とりあえず、注ぎ口(?)の直径が40mmになっている2本だけ、新しいものと差し替えた。
灯油ポリタンクの注ぎ口は、一般的には50mmと60mmのものがあって、このあたりでは50mmのものが普及してるけれど。注ぎ口が40mmの灯油缶は今ではもう売っていない。つまりはそのくらい古い。交換用キャップも売ってないから、キャップがひび割れだらけになったまま無理矢理使ってた…。当然ながらキャップがひび割れているとそこから灯油が漏れてしまうので非常に危険。車に積んで運ぶ際、振動でポリタンクの中の灯油はジャッポンジャッポンと動きまくるので、キャップが割れていると車内に灯油が漏れてしまう…。
そもそもポリタンクのメーカーは5年毎に買い換えてほしいと主張しているぐらいなので、キャップのみならずポリタンク本体の劣化具合も不安。どこかが割れてしまったら18Lの灯油が床一面に漏れ出してしまう。どう考えても大変なことになる…。
さておき。古いポリタンクはまだ2〜3本あるので順次差し替えていかないと…。
灯油ポリタンクには製造年月が刻印されているけれど、調べてみたら53とか55と刻印されていた。いくらなんでも1953年製造ということはないだろうから、おそらく昭和53年製造だろうけど、だとしても47年前のポリタンク…。5年前どころではない…。
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以上、1 日分です。