2025/09/10(水) [n年前の日記]
#2 [windows] ユーザフォルダ内をまだ整理中
Windows10 PCのユーザフォルダ内をまだ整理中。
使えなくなったら困るアプリを、今までは "ドキュメント\bin\" に入れていたので、そのフォルダを他の場所に移動したら当然ながら色んなショートカットファイルが無効になってしまった。見つけ次第パスを変更。
ファイラーあふから呼び出してるメニューファイル内でも古いパスを直接記述してあるので、これも見つけ次第修正。
今後も似たようなことがあると面倒臭いので、環境変数 HOMEBIN や MYHOMEBIN を用意して設定しておいた。ショートカットファイル内のパスを修正する際に、%HOMEBIN%\hoge\fuga\piyo.exe と記述しておけば、環境変数を変更するだけで対応できるのではないかな…。本当にそう上手く行くかな…。
使えなくなったら困るアプリを、今までは "ドキュメント\bin\" に入れていたので、そのフォルダを他の場所に移動したら当然ながら色んなショートカットファイルが無効になってしまった。見つけ次第パスを変更。
ファイラーあふから呼び出してるメニューファイル内でも古いパスを直接記述してあるので、これも見つけ次第修正。
今後も似たようなことがあると面倒臭いので、環境変数 HOMEBIN や MYHOMEBIN を用意して設定しておいた。ショートカットファイル内のパスを修正する際に、%HOMEBIN%\hoge\fuga\piyo.exe と記述しておけば、環境変数を変更するだけで対応できるのではないかな…。本当にそう上手く行くかな…。
◎ Windows10上でシンボリックリンクを検索したい :
Windows10 x64 22H2上で、特定のフォルダ内にあるシンボリックリンクを検索して一覧表示したい。以下のツールを使えばできるらしい。
_NTFSLinksView - View NTFS symbolic links and junction points
NTFSLinksView v1.35 x64版を入手。以下の2つを入手した。
解凍して、D:\Prog\NTFSLinksView\ に配置した。日本語化ファイルも同じ場所に置いておくことで日本語化される。
実行して、検索したいフォルダパスを入力。「シンボリックリンク内を検索」にチェックを入れて、サブフォルダを辿る階層を指定して検索ボタンをクリックすれば、フォルダ内にあるシンボリックリンクが一覧で表示される。
_NTFSLinksView - View NTFS symbolic links and junction points
NTFSLinksView v1.35 x64版を入手。以下の2つを入手した。
ntfslinksview-x64.zip ntfslinksview_japanese.zip
解凍して、D:\Prog\NTFSLinksView\ に配置した。日本語化ファイルも同じ場所に置いておくことで日本語化される。
実行して、検索したいフォルダパスを入力。「シンボリックリンク内を検索」にチェックを入れて、サブフォルダを辿る階層を指定して検索ボタンをクリックすれば、フォルダ内にあるシンボリックリンクが一覧で表示される。
◎ gvim 9.1をインストール :
今までHDDに入ってた gvim 8.2 を実行できるようにしようとしたら、何故か起動時にエラーが出る…。設定ファイルがいかんのだろうか…。
gvim 9.1 x64 を入手して動かせるか確認してみた。gvim_9.1.0_x64_signed.zip を入手。
_download : vim online
zipを解凍して D:\home2\bin\vim\vim91\ に置いた。
環境変数で以下を設定。
_Vim/環境設定/インストール/WindowsにZIPファイルでインストール - yanor.net/wiki
_Vim/環境設定/環境変数VIM VIMRUNTIME - yanor.net/wiki
今までHDD内に保存されていた設定ファイルを読み込むとエラーが出てしまうようなので、以下のファイルをリネームして読み込まないようにした。最後に ".bak" をつけた。
この状態なら gvim 9.1 が起動してくれた。
ただ、MSYS2利用時にも今回インストールした vim.exe を呼び出そうとしてエラーになる…。環境変数で指定されている版を呼び出そうとしてしまうらしい。
考えてみたら…。どうしても vim を使いたい場面が出てきたら、その時は MSYS2上で vim を起動すればいいんじゃないか? せっかく MSYS2 をインストールしてある環境なのだから、もっと活用しないと。
そんなわけで、環境変数 VIMRUNTIME と VIM は消去しておいた。今回インストールした版は使わないことにしよう…。
でも一応、batファイルから実行できるようにしておいた。
でもまあ、たぶん使わないよな…。
gvim 9.1 x64 を入手して動かせるか確認してみた。gvim_9.1.0_x64_signed.zip を入手。
_download : vim online
zipを解凍して D:\home2\bin\vim\vim91\ に置いた。
環境変数で以下を設定。
VIMRUNTIME=D:\home2\bin\vim\vim91 VIM=D:\home2\bin\vim
_Vim/環境設定/インストール/WindowsにZIPファイルでインストール - yanor.net/wiki
_Vim/環境設定/環境変数VIM VIMRUNTIME - yanor.net/wiki
今までHDD内に保存されていた設定ファイルを読み込むとエラーが出てしまうようなので、以下のファイルをリネームして読み込まないようにした。最後に ".bak" をつけた。
D:\home\(USERNAME)\.gvimrc_first.vim D:\home\(USERNAME)\.vimrc_first.vim
この状態なら gvim 9.1 が起動してくれた。
ただ、MSYS2利用時にも今回インストールした vim.exe を呼び出そうとしてエラーになる…。環境変数で指定されている版を呼び出そうとしてしまうらしい。
考えてみたら…。どうしても vim を使いたい場面が出てきたら、その時は MSYS2上で vim を起動すればいいんじゃないか? せっかく MSYS2 をインストールしてある環境なのだから、もっと活用しないと。
そんなわけで、環境変数 VIMRUNTIME と VIM は消去しておいた。今回インストールした版は使わないことにしよう…。
でも一応、batファイルから実行できるようにしておいた。
D:\home2\bin\rungvim.bat D:\home2\bin\runvim.bat
でもまあ、たぶん使わないよな…。
◎ IISの設定を変更 :
ローカルでこの日記ページを表示確認するために IIS を動かしているのだけど、日記ページの置き場所が変わったのでIISの設定も変更。IISマネージャー上で、フォルダを右クリックして、仮想ディレクトリの管理 → 詳細設定。物理パスの指定を修正。
※ 2025/09/13追記。img/ も仮想ディレクトリの物理パスを変更したけれど、CGIが相対パスで画像を読み取って処理をするので正常動作しなかった。結局、img/ については今まで通りシンボリックリンクを作成して対処することにした。
※ 2025/09/13追記。img/ も仮想ディレクトリの物理パスを変更したけれど、CGIが相対パスで画像を読み取って処理をするので正常動作しなかった。結局、img/ については今まで通りシンボリックリンクを作成して対処することにした。
◎ X-Mouse Button Controlの設定ファイルの場所 :
マウスボタンの割り当てを変更できる X-Mouse Button Control というツールを Windows10 x64 22H2上でインストールして利用している。
設定ファイルの保存場所は、今まで以下にしていたけれど。
場所を移動できないかと色々試しているうちに、設定ファイルが置かれる場所は以下になった。デフォルト状態ではこの場所になるらしい。
_【X-Mouse Button Control】日本語化・インストール方法 | ナポリタン寿司のPC日記
今後は、上記フォルダ内のファイルを、以下の場所にコピーしてバックアップするようにしたい。とメモしておく。
ひとまず、FreeFileSync 14.2 で同期するようにしておいた。
_FreeFileSync: Open Source File Synchronization & Backup Software
_ファイル同期ソフトの決定版?FreeFileSyncの導入と使い方[Win,Mac対応] - studio9
設定ファイルの保存場所は、今まで以下にしていたけれど。
D:\home\AppliData\X-MouseButtonControlSetting\
場所を移動できないかと色々試しているうちに、設定ファイルが置かれる場所は以下になった。デフォルト状態ではこの場所になるらしい。
C:\Users\(USERNAME)\AppData\Roaming\Highresolution Enterprises\XMouseButtonControl\
_【X-Mouse Button Control】日本語化・インストール方法 | ナポリタン寿司のPC日記
今後は、上記フォルダ内のファイルを、以下の場所にコピーしてバックアップするようにしたい。とメモしておく。
D:\home2\AppliData\X-MouseButtonControlSetting\
ひとまず、FreeFileSync 14.2 で同期するようにしておいた。
_FreeFileSync: Open Source File Synchronization & Backup Software
_ファイル同期ソフトの決定版?FreeFileSyncの導入と使い方[Win,Mac対応] - studio9
◎ Microsoft Editもインストールしておいた :
CUI(CLI?)で利用できるエディタ、Microsoft Edit (msedit) が気になったので、Windows10 x64 22H2上でインストールしてみた。winget でインストールできるらしい。
edit で起動する。DOS窓(cmd.exe)の中でも使える。
ちなみに、パッケージ名は msedit として扱われることが多いらしい。
_紛らわしいとの声が挙がっていたMicrosoftの新テキストエディター「Edit」、名称変更へ? - やじうまの杜 - 窓の杜
_5月に発表された「Microsoft Edit」がv1.2.0にアップデート、シークが数100倍高速化、日本語でうれしい改善も - 窓の杜
_「Vim」はちょっと……MicrosoftがWindows標準CLIテキストエディター「Edit」を発表 - 窓の杜
winget install Microsoft.Edit
>which edit "C:\Users\(USERNAME)\AppData\Local\Microsoft\WinGet\Packages\Microsoft.Edit_Microsoft.Winget.Source_8wekyb3d8bbwe\edit-1.2.0-x86_64-windows\edit.exe"随分と深いところに置かれるのだな…。手動(?)でインストールして置き場所を決めたほうが良かったのでは…。
edit で起動する。DOS窓(cmd.exe)の中でも使える。
ちなみに、パッケージ名は msedit として扱われることが多いらしい。
_紛らわしいとの声が挙がっていたMicrosoftの新テキストエディター「Edit」、名称変更へ? - やじうまの杜 - 窓の杜
_5月に発表された「Microsoft Edit」がv1.2.0にアップデート、シークが数100倍高速化、日本語でうれしい改善も - 窓の杜
_「Vim」はちょっと……MicrosoftがWindows標準CLIテキストエディター「Edit」を発表 - 窓の杜
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以上です。