2025/09/08(月) [n年前の日記]
#1 [prog] Node.jsをWindows10にインストール
Windows10 x64 22H2上で、Node.js をインストールしておいた。
以前は Chocolatey経由でインストールしたり、インストーラ(.msi) を使ってインストールしていたけれど、今回は .zip を利用してインストールした。 *1 *2
_Node.js - Node.jsをダウンロードする
現行のLTSは、22.19.0 らしいのでソレを選択。node-v22.19.0-win-x64.zip を入手して解凍。今回は、D:\Dev\nodejs\ に置いた。
環境変数PATH(ユーザ変数側)に、D:\Dev\nodejs を追加した。
DOS窓を開いて、各コマンドが利用できるか、かつ、バージョンを確認。
npm で以下のパッケージ?を試しにインストールしてみた。
インストール時に -g をつけるとカレントディレクトリ以下ではなくグローバルな場所にインストールされる。
すんなりインストールできた。
以前は Chocolatey経由でインストールしたり、インストーラ(.msi) を使ってインストールしていたけれど、今回は .zip を利用してインストールした。 *1 *2
_Node.js - Node.jsをダウンロードする
現行のLTSは、22.19.0 らしいのでソレを選択。node-v22.19.0-win-x64.zip を入手して解凍。今回は、D:\Dev\nodejs\ に置いた。
環境変数PATH(ユーザ変数側)に、D:\Dev\nodejs を追加した。
DOS窓を開いて、各コマンドが利用できるか、かつ、バージョンを確認。
> which node "D:\Dev\nodejs\node.exe" > which npm "D:\Dev\nodejs\npm" "D:\Dev\nodejs\npm.cmd" > node -v v22.19.0 > npm -v 10.9.3
npm で以下のパッケージ?を試しにインストールしてみた。
- node-static : ローカルでWebサーバを立ち上げられる。
- marked : Markdown形式のファイルを html に変換できる。らしい。
インストール時に -g をつけるとカレントディレクトリ以下ではなくグローバルな場所にインストールされる。
> npm install node-static -g added 6 packages in 6s npm notice npm notice New major version of npm available! 10.9.3 -> 11.6.0 npm notice Changelog: https://github.com/npm/cli/releases/tag/v11.6.0 npm notice To update run: npm install -g npm@11.6.0 npm notice > npm install marked -g added 1 package in 625ms
> which static "D:\Dev\nodejs\static" "D:\Dev\nodejs\static.cmd" > which marked "D:\Dev\nodejs\marked" "D:\Dev\nodejs\marked.cmd"
すんなりインストールできた。
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#2 [prog][editor] Visual Studio Codeの拡張機能「テキスト校正くん」を試用
書いた文章に対して誤字脱字だけでもチェックしてくれるツールを使ってみたい。
textlint というツールが気になったけれど、関連情報を調べていたら Visual Studio Code (vscode)の拡張機能で「テキスト校正くん」という拡張があることを知った。
_テキスト校正くん - Visual Studio Marketplace
_文章作成・メール作成に役立つ! VS Codeの拡張機能「テキスト校正くん」を公開 - ICS MEDIA
内部で textlint を呼び出して校正してくれるらしい。気になる。試しにインストールして試用してみた。環境は Windows10 x64 22H2 + Visual Studio Code 1.103.2。
ローカルに書き溜めていた日記ファイルに対して使ってみる。
数ファイルほど確認してみたけれど、ら抜き言葉や誤字脱字っぽい部分を検出してくれた。かなりイイ感じ。1ファイルずつ処理するならこの拡張で十分助かる気がする。
textlint というツールが気になったけれど、関連情報を調べていたら Visual Studio Code (vscode)の拡張機能で「テキスト校正くん」という拡張があることを知った。
_テキスト校正くん - Visual Studio Marketplace
_文章作成・メール作成に役立つ! VS Codeの拡張機能「テキスト校正くん」を公開 - ICS MEDIA
内部で textlint を呼び出して校正してくれるらしい。気になる。試しにインストールして試用してみた。環境は Windows10 x64 22H2 + Visual Studio Code 1.103.2。
- .txt や .md を開けば自動でチェックしてくれる。
- 校正できそうな部分をエラーとして表示してくれる。
- 左下のエラー数表示をクリックすれば問題パネルを下部に表示できる。
ローカルに書き溜めていた日記ファイルに対して使ってみる。
- 各ファイルを別フォルダにコピーして、拡張子 .hnf を .txtに変更。
- 文字コード euc-jp で書かれているファイルなので、開くと文字化けしてしまう。ステータスバーに表示されている "utf-8" をマウスでクリックしてエンコーディングを変更。
数ファイルほど確認してみたけれど、ら抜き言葉や誤字脱字っぽい部分を検出してくれた。かなりイイ感じ。1ファイルずつ処理するならこの拡張で十分助かる気がする。
◎ ファイルオープン時にエンコーディングを自動選択 :
ファイルを開いた際にエンコーディングが自動選択されるようにしたい。
_VS Codeでエンコーディングを変更、自動判別するには:Visual Studio Code TIPS - @IT
files.autoGuessEncoding を true にすればいいらしい。vscode の設定画面で検索ボックスに「encoding」「autoguess」を入力すると設定項目が出てくる。
_VS Codeでエンコーディングを変更、自動判別するには:Visual Studio Code TIPS - @IT
files.autoGuessEncoding を true にすればいいらしい。vscode の設定画面で検索ボックスに「encoding」「autoguess」を入力すると設定項目が出てくる。
◎ 各種エディタからtextlintを呼び出せるらしい :
textlint についてググっていたら、サクラエディタやemacsからtextlintを呼び出して使うこともできるらしいと知った。
_サクラエディタにtextlintによる文章校正マクロを登録する - A Micro Toolbox
_Emacs で日本語文章をチェックする方法(flycheck + textlint)
_Emacs上でtextlintを使って日本語の校正をするには #flycheck - Qiita
_Emacs上でtextlintを使って日本語の校正をするには - mhatta's mumbo jumbo
xyzzyから呼び出すことはできないだろうか…。文字コードの変換が必要になるのかな…。
_サクラエディタにtextlintによる文章校正マクロを登録する - A Micro Toolbox
_Emacs で日本語文章をチェックする方法(flycheck + textlint)
_Emacs上でtextlintを使って日本語の校正をするには #flycheck - Qiita
_Emacs上でtextlintを使って日本語の校正をするには - mhatta's mumbo jumbo
xyzzyから呼び出すことはできないだろうか…。文字コードの変換が必要になるのかな…。
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以上、1 日分です。