2025/12/14(日) [n年前の日記]
#1 [anime] 「泣きたい私は猫をかぶる」を視聴
BS12で放送されていたので視聴。初見。スタジオコロリド作品。
猫になる能力を手に入れてしまった女子中学生がなんだかんだと色々なことに巻き込まれていく話、という説明でいいのだろうか…。
作品情報を全然知らなかったのでググってみたら、佐藤順一監督 + 柴山智隆監督 + 岡田麿里さんの脚本だった。そんな組み合わせが実現できるのか…。作品の基本設定面は、佐藤順一監督風でもあり、岡田麿里風でもあり…。現実世界の中にちょっと不思議な設定が混じってくるところ、あるいは家庭問題ががっつり絡んでくるあたりは、監督さんと脚本家さん、双方の得意な守備範囲に跨っている印象を受けた。
柴山智隆監督はジブリに仕上げとして入社して、退社してから作画 → 演出と移行してきた方らしい。仕上げからスタートして監督にまでなるなんて、そんな展開もあるのか…。もっとも各種インタビュー記事を眺めると子供の頃から絵が上手かった美大卒の方だそうで。どうしてジブリはそんな人材を仕上げのままにしてたの…。でもまあ、撮影担当から監督になった方や、背景美術から監督になった方も居る業界だから、どこからスタートするかはあまり関係ないのかな。
さておき、感想としてはフツーに面白いアニメだった。なんというか、ジブリの (猫の恩返し+耳をすませば) / 2 みたいな感じで…。大絶賛されるアニメとまでは正直言えないのだけど、フツーに良作佳作扱いされてしかるべきアニメのように感じた。ジャンルとしてはいわゆるジュブナイルもの、なのだろうか。
猫になる能力を手に入れてしまった女子中学生がなんだかんだと色々なことに巻き込まれていく話、という説明でいいのだろうか…。
作品情報を全然知らなかったのでググってみたら、佐藤順一監督 + 柴山智隆監督 + 岡田麿里さんの脚本だった。そんな組み合わせが実現できるのか…。作品の基本設定面は、佐藤順一監督風でもあり、岡田麿里風でもあり…。現実世界の中にちょっと不思議な設定が混じってくるところ、あるいは家庭問題ががっつり絡んでくるあたりは、監督さんと脚本家さん、双方の得意な守備範囲に跨っている印象を受けた。
柴山智隆監督はジブリに仕上げとして入社して、退社してから作画 → 演出と移行してきた方らしい。仕上げからスタートして監督にまでなるなんて、そんな展開もあるのか…。もっとも各種インタビュー記事を眺めると子供の頃から絵が上手かった美大卒の方だそうで。どうしてジブリはそんな人材を仕上げのままにしてたの…。でもまあ、撮影担当から監督になった方や、背景美術から監督になった方も居る業界だから、どこからスタートするかはあまり関係ないのかな。
さておき、感想としてはフツーに面白いアニメだった。なんというか、ジブリの (猫の恩返し+耳をすませば) / 2 みたいな感じで…。大絶賛されるアニメとまでは正直言えないのだけど、フツーに良作佳作扱いされてしかるべきアニメのように感じた。ジャンルとしてはいわゆるジュブナイルもの、なのだろうか。
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以上です。