2025/09/13(土) [n年前の日記]
#2 [anime] 「眠れる森の美女」を視聴
昨日、金曜ロードショーで放送されていたので視聴。ディズニー作品。ググってみたら1959年に公開されたらしい。公開当時は赤字だったけど、その後評価が高まって最終的には名作扱いになったそうで。ちなみに自分は初見。最後のあたりは別番組が始まってしまったので見れなかった。
背景の描き込みが凄かった…。視聴後に関連情報をググってみたら、当時も「人物より背景のほうが目立ってるじゃん」的に叩かれていたらしい。そこは褒めてやれよ…。
キャラが影無し作画だったのがなんだか気になった。動きを作ることに集中するために影無しで仕上げていくのは全然アリだろうと個人的には思うのだけど、当時のアメリカの観客は既存作と比較してダメ出しをしてそうだなと…。
何にせよ、自分が生まれる前にこんなゴイスなアニメがアメリカで作られていたのだな…。
背景の描き込みが凄かった…。視聴後に関連情報をググってみたら、当時も「人物より背景のほうが目立ってるじゃん」的に叩かれていたらしい。そこは褒めてやれよ…。
キャラが影無し作画だったのがなんだか気になった。動きを作ることに集中するために影無しで仕上げていくのは全然アリだろうと個人的には思うのだけど、当時のアメリカの観客は既存作と比較してダメ出しをしてそうだなと…。
何にせよ、自分が生まれる前にこんなゴイスなアニメがアメリカで作られていたのだな…。
◎ SF設定にアレンジできないか :
ふとなんとなく、この手の童話や民話をSF設定にアレンジしたらどうなるだろうと思えてきた。でも、そういう作品は既にありそうだな…。
Google Gemini に、「眠れる森の美女」をSF設定にアレンジした作品はあるかと尋ねてみた。
一見それらしい回答をしてきたけれど、ググってみたら嘘八百の回答が混じっていて…。「アン・マキャフリイ (Anne McCaffrey)が『Sleeping Beauty』というそれっぽい作品を書いてるよ」と言ってきたけど、ググっても情報が出てこない。「いつ発表されたの?」「どこで発表されたの?」と尋ねてみても、「1973年だよ」「○○という短編集に載ってるよ」と平然と答えてくる。しかしやっぱりソースが出てこない。「本当にあるのソレ?」と尋ねてみたら「ゴメン! 無かったわ! 勘違いしてたわ!」と…。お前さあ…。
ただ、関連情報をググっていて、アン・マキャフリイ作品の「歌う船」シリーズの存在を知れたので、無駄ではなかった気もする。
_歌う船 - Wikipedia
少女が宇宙船になっている設定で、1961年の作品らしい。自分が生まれるよりはるか昔に、既にそんなSF作品が存在していたとは…。今からアニメ化したりしないかな。
他にも、キム・スタンリー・ロビンソン作「オーロラ」というSF小説の存在も知った。
_キム・スタンリー・ロビンソン - Wikipedia
日本語訳はあるのかなと Google Gemini に尋ねてみたら「ハヤカワ文庫から出てるよ!」「訳者は○○だよ!」と答えてきたけど、これまたググってみてもソースが出てこない。「それ本当にあるの?」と尋ねたら「ゴメン! 勘違いだった!」と…。お前さあ…。まあ、いいけどさ。
「眠れる森の美女」をSFに、となると、やはりコールドスリープという設定が最初に出てきそうではある。眠りに入る云々は、ウイルスだのナノマシンだのそういうアレになるのだろう。というか Google Gemini や Microsoft Copilot に「眠れる森の美女」をSFにしてみてと頼むと大体そういう設定を出してくる。つまりはそれだけ、ありがちなアレンジということだろう…。
姫の眠りを覚ますのは後世の医者/技術者/科学者、というアイデアも出てきて、そこはなるほどと思った。いかにもなヒーローっぽい男性像ではなく、若干ギーク/ナードっぽい男性が王子様ポジになるのはギャップがあってイイ感じ。いやまあ、例えば「夏への扉」などを思い返すと、冴えない男性が王子様というソレもSFのあるあるネタかもしれないと思えてくるけれど。
Google Gemini に、「眠れる森の美女」をSF設定にアレンジした作品はあるかと尋ねてみた。
一見それらしい回答をしてきたけれど、ググってみたら嘘八百の回答が混じっていて…。「アン・マキャフリイ (Anne McCaffrey)が『Sleeping Beauty』というそれっぽい作品を書いてるよ」と言ってきたけど、ググっても情報が出てこない。「いつ発表されたの?」「どこで発表されたの?」と尋ねてみても、「1973年だよ」「○○という短編集に載ってるよ」と平然と答えてくる。しかしやっぱりソースが出てこない。「本当にあるのソレ?」と尋ねてみたら「ゴメン! 無かったわ! 勘違いしてたわ!」と…。お前さあ…。
ただ、関連情報をググっていて、アン・マキャフリイ作品の「歌う船」シリーズの存在を知れたので、無駄ではなかった気もする。
_歌う船 - Wikipedia
少女が宇宙船になっている設定で、1961年の作品らしい。自分が生まれるよりはるか昔に、既にそんなSF作品が存在していたとは…。今からアニメ化したりしないかな。
他にも、キム・スタンリー・ロビンソン作「オーロラ」というSF小説の存在も知った。
_キム・スタンリー・ロビンソン - Wikipedia
日本語訳はあるのかなと Google Gemini に尋ねてみたら「ハヤカワ文庫から出てるよ!」「訳者は○○だよ!」と答えてきたけど、これまたググってみてもソースが出てこない。「それ本当にあるの?」と尋ねたら「ゴメン! 勘違いだった!」と…。お前さあ…。まあ、いいけどさ。
「眠れる森の美女」をSFに、となると、やはりコールドスリープという設定が最初に出てきそうではある。眠りに入る云々は、ウイルスだのナノマシンだのそういうアレになるのだろう。というか Google Gemini や Microsoft Copilot に「眠れる森の美女」をSFにしてみてと頼むと大体そういう設定を出してくる。つまりはそれだけ、ありがちなアレンジということだろう…。
姫の眠りを覚ますのは後世の医者/技術者/科学者、というアイデアも出てきて、そこはなるほどと思った。いかにもなヒーローっぽい男性像ではなく、若干ギーク/ナードっぽい男性が王子様ポジになるのはギャップがあってイイ感じ。いやまあ、例えば「夏への扉」などを思い返すと、冴えない男性が王子様というソレもSFのあるあるネタかもしれないと思えてくるけれど。
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以上です。