mieki256's diary - Web Board

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[[MEGA-CD版シルフィードの謎技術についてもうちょっと想像]]


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Subject: Re: MEGA-CD版シルフィードの謎技術についてもうちょっと想像
Date: 2014/08/03 01:20
From: 名無しさん

前提が間違っていて、背景は動画です。ポリゴンをリアルタイム描画しているわけではないです。変形しない矩形ポリゴンにテクスチャを転送してるからポリゴン、という人がいたら、そ、そうだね・・・としか言い様がないですが。


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Subject: Re: MEGA-CD版シルフィードの謎技術についてもうちょっと想像
Date: 2014/11/24 09:07
From: 名無しさん

↑の方のようなwiki鵜呑み&垂れ流しは不毛。
管理人さんの非常に面白い思考実験にコメントされるなら、それ相当の論理的なお話しをしないと失礼です。

さて、「動画垂れ流し」の詳細が欲しいですね。
現在まで、「動画」の詳細が記載されているケースがありません。
例えば一枚一枚静止画のデータが存在するとか、こんな圧縮形式で格納されているとか。

「こちらの操作が画面に影響されるリアルタイム計算のポリゴンではなく、予め決まっている絵が画面に表示される」という意味では動画と呼んで差し支えないと思います。
問題はその中身であり、おそらく動画とは言っても今のようにmpegやH264のようなものではないのだと考えます。
私の記憶では、確かに当時の雑誌に、予め頂点計算された座標を元にリアルタイムにポリゴンを描画している「動画」だと書かれておりました。
あくまでメガCDがリアルタイムに「描画」するのであって、座標の計算はリアルタイムではないところがミソです。
この技法を、私を含め多くの人が、勝手に想像し今まで思い込むなんて不自然極まりない。
当時実際に活字になっていたから、今日「リアルタイムポリゴン描画派」が存在するのだと思います。
(しかし、ここのソースもどこにもありません。どなたか当時のbeepやメガドラFANを持っている人はいないのでしょうか・・・。)

ここからは楽しい想像のお話しですが、一般的なポリゴン座標計算で得られる(X、Y、Z)ではなく、最終結果の(X、Y)の平面座標と塗りつぶし色のデータのみをストリーミングしているのではないでしょうか?
開発機では実際に多くのポリゴン数のモデリング(これが5000ポリゴン)が動いているけど、計算結果はあくまで平面。
非常に遠くにある状態では1000ポリゴンの戦艦も、数点の頂点の白い塊になります。
しかも星の動きを見ていると、取得している座標は整数っぽいですね。
データ量は非常に少なくて済みます。
Zバッファを持たないため辺り判定は付けられないので、そこはわざわざ背景に合わせてコリジョンを持たせている。
そこに自機や敵機のリアルタイム計算のポリゴンを重ねている、と。

いやー、発売から21年経って、今なお議論されているとは!
ロマンですね〜。
動画云々はさておき、この音楽とカメラワーク、演出、今見ても文句なしにカッコイイですね。


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Subject: Re: MEGA-CD版シルフィードの謎技術についてもうちょっと想像
Date: 2014/12/30 17:53
From: シルフィードの背景は動画
X-URL: http://www.trasys.gr.jp/fsw/

メガcd版 シルフィードの動画再生ソフトです。
Windowsで再生できます。
パソコンで再生できたときはゲームソフトジャケットに
記載のフルポリゴンの謳い文句が嘘だとわかりとても残業でした。


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Subject: Re: MEGA-CD版シルフィードの謎技術についてもうちょっと想像
Date: 2021/10/28 09:58
From: 名無しさん

古い記事に突っ込むのもあれですが、動画再生ツールがあるから動画だというのはちょっと早計かなと。
いわゆる一般的な動画コーデックで再生するツールなのか、実際のゲーム内で描画するように再生(この場合は昨今の動画ではない)するのかで違ってくると思います。
(パソコンでゆみみみっくすを再生するツールもありましたね)
当時のゲーム機で動画再生チップ内蔵はありませんので自前になるわけですが、ソフトハウスのプログラマが圧縮展開で相当苦労しているわけで。
自分もBeepメガドライブか何かで記事を読んだ記憶があります。
記事では確か頂点情報をCDから読みこんで描画していると。あと、確か当たり判定もだったかと思います。
2D座標+色情報のみ拾って描画という推察については十分ありえますよね。なるほどと思いました。
だからリアルタイム描画だけどもリアルタイム演算ではないってのはこの記事を読んだ人がそのように記憶しているのではと。






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Subject: Re: MEGA-CD版シルフィードの謎技術についてもうちょっと想像
Date: 2021/12/19 21:58
From: 名無しさん

>MEGA-CDの回転拡大縮小機能ってのは、画像変形後のキャラパターンを本体RAMに書き出してくれるハードウェアだったんじゃないかなと

う〜ん・・・知らないとそう思っちゃうのかな・・・
「MEGA-CDの回転拡大縮小機能」はソフトウェアです
ソニックを作った中裕司さんが作った物で、発表会もありました
BIOSの中に入ってます

3D計算ですが、、メガドライブだけでも「ハードドライビン」とか「スタークルーザー」とかポリゴン表示してるソフトがあります
なので、画像を変形する機能は使ってません
メガCDが頑張って動画を再生して、メガドライブ本体がポリゴン計算する、という形ですね