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2000/06/30(金) : 蚊と分散レイトレーシングとクーラー

蚊の存在に納得がいきません。

血を吸う所業そのものは別に構わないのです。
その後にかゆみ成分を残していくのが納得いかない。
そんなモノを残していくから、人間側が駆除しようと行動を起こすわけで。
もし、かゆみ成分でなく、何らかの快楽的要素を含んだ成分を残していけば。
それなら駆除されることはない、イコール、個体数の減少を防げるわけです。
そんなことにも気づかないとは、ヤツラは大変に非効率的な存在です。

って私は何を熱く語っているのでしょうか。


Shadeで分散レイトレーシングというのを試しにやってみました。
…640x480のサイズで、10時間経過しても、まだ画面の半分も出来あがってません。
恐ろしい。


クーラーから冷たい風が出てきません。
えんえんと生暖かい風を送風し続けています。
おかげで部屋の温度が35度まで上昇。
PC熱暴走。バンバン止まる。
貴様! ホントにクーラーなのかッ!?
なんか俺を騙そうとしてないかッ!?

暑さでなんだか、目の前がクーラークーラーしてきたです。
…って、オイラの求めてるクーラーは、そのクーラーじゃないんですけどぉ。
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2000/06/29(木) : 犬の散歩とライティング

珍しく晴れたので、犬の散歩に行ってきました。
自転車の荷台に縄をくくりつけ、犬を引っぱる方法にチャレンジ。
実際には、犬のほうが先に先にと走るため、自転車が後押しされる形に。犬ゾリのノリに近いかも。楽チン。
と思っていたら、最終的に犬がヘタってしまい、やっぱり引っ張る事に。
この方法が成功すれば、遠出も可能かな、と期待してたのだけど。残念。

Shadeのライティングが上手くいきません。
一日中、ああでもないこうでもないと試しましたが、全然ダメ。
イメージしている部屋の様子に全然近づかない。
昼間の明るい部屋をイメージしてるのに、夜の部屋になっちゃう。

どうも、部屋の設計自体が、昼の明るい感じを出せないモノになってるんじゃないかと。
手描きなら嘘をつけるけど、3DCGでは設計のいい加減さが忠実に結果に反映される、ということなんでしょうね。
ごまかしが効かないから、知識取得や制作前の設計をサボれない、そんなツールのような。

こういうのって、ラジオシティとやらを使うと、感じが変わってくるのかな。
って、今のオイラのレベルでは、豚に真珠、猫に小判ですが。つか、それ以前にラジオシティ関連のツールなんて高くて入手不可能。

以前、日経CGでラジオシティ関連の特集記事を読んだですよ。
凄いですよね。レンダリング結果が全然違う。
レイトレーシングだといかにもCGとわかるのに、ラジオシティだと「これ現実の風景を写真に撮ったんとちゃうの?」って感じで。

そういやレイトレーシングでも、光源の置き方次第で偽ラジオシティ風画面を作れる…なんてのを、どこかで読んだ記憶もあるけど。
何で読んだのだったか。むぅ
日経CGのバックナンバーも、こないだ全部捨ててしまったばかり。
失敗した。取っとけば良かった。

何にせよ勉強しないと。
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2000/06/28(水) : 生活サイクル

ここのところ、生活サイクル、グチャグチャ。
PM5:00に眠って、PM10:00に起きたり。
いくらなんでも、一日の中で、家族と顔を一度も合わせない生活サイクルはマズイ。
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2000/06/27(火) : 目が〜

目がショボショボするぅ。
もしかして蚊取り線香つけっぱなしにしてるからだろうか。

Hypermartのメアド、ちゃんと使えました。
しかし、HTML、何置こうかな。
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2000/06/26(月) : HTMLエディタ試用感想とHYPERMART

フリーのHTMLエディタをいくつか試用してみました。
HTML Maker AZUKIHomepage ManagerHTML Project2 の3つ。
ザッと触ってみただけですが、感想は次の通り。

● HTML Maker AZUKI

HTML文法チェック機能がイイ。そこまでツッコむか?というぐらいチェックされます。
スタイルシートやJavaスクリプト、その他細々としてものにも対応してるのもイイ。

でも、IME変換中の色設定がおかしくて使いづらい(変換中の文字が見えない)のと、ショートカットキーが自由に設定できないのは、うーん…
それと、タグの再編集機能がある、とのことなんですが、ちょっと見当たりませんでした。それがないとこの手のエディタを使う意味がないわけで。一体どこに隠れてるんだろう…

● Homepage Manager

WYSIWYGで編集も可能ということで試用してみたのですが。
個人的にはやっぱりピンとこなくて… >WYSIWYG
あと、「プロジェクト」の概念がちょっとわかりづらいかも。バグもあったし。

● HTML Project2

スゴイ。完璧(に近い)。
カスタマイズの幅の広さがとにかく○。
例えば、HTML Maker AZUKIでの短所…IME変換中の色設定や、ショートカットキーの設定…そのへんも、このソフトでは可能。
特に、ショートカットキー設定は、全ての機能と対応させられるので、みっちり設定すればかなり快適に操作できるかと。
また、タグを打つ毎に結果的にどんなタグの並びになるか、リアルタイムにプレビュー(ブラウザでどう見えるかではなく、ソースとしてどうなるか)をしてくれる。

ただ、画像ファイルのサイズを自動で取得してくれないのと、タグのパラメータ設定ウインドウのレイアウト設計が、ちょっとゴチャゴチャしててわかりづらいような…
それと画面描画の反応が、少し遅いような気もする。

…と、まあこんな感じです。
個人的には、HTML Project2がかなり気に入りました。
今使ってる HTML Builder Pro から乗り換えようか…

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HYPERMARTってところのアカウントをとりました。
CGIが使えるとか、無限メアドがどうこう、ってのにひかれて。

その手のページでは、「取りにくい」と書いてあるんですが、簡単に取れた模様です。
プロクシも通してないし、メールアドレスは実アド(っていうの?)なので、そのせいなんですかね?

しかし。
メールの使い方がわからない。
実はウェブメールを使うの初めて、ということもあるけど。
なんだか無限メアドになってないような気が。
そういうサービスは終わってしまったのかな?

FTP時に必要な情報をメールで送ってくるのかと思ってたけど。
そういうのも来ない。
…ホントに取れてるのかしら?
一応 Member Page(?)へ login とか出来たけど…

でもココって商売専用だと後から知ったですよ。
個人ページっぽいのを置いたら消されるかな。
YAHOOオークションじゃないけど、ダミーでタイムマシン販売会社のページでも作ろうか(嘘
それともサークルの同人誌通販ページでも置くとか?
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2000/06/25(日) : 選挙と室内モデルと最終回

選挙行ってきました。
お調子者の失言オヤジが日本のトップにいることに耐えられないので。
でも、あの人や、ああいう人を平気で持ってきてしまう政党に、何の疑問も不安も持たない方が日本にはたくさんいるらしく。この国の未来は絶望的。ってヒッキーで無職の自分が言い切るのもなんか変ですが。

田中眞紀子さんあたり、首相にならないかな。
あの人も、「問題発言」しますが、質が違うから。そっちのほうがマシ。
なんかのTVでやってましたが、「首相になってほしい人物は?」と、どこぞでアンケートとったら、一位が「ビートたけし」だったそうで。
なぜ「ビートたけし」なのかを考えれば、田中さんみたいな人が首相になるというのも、実は民意(?)にかなりマッチした状況では、とか思ったり。
でも「下っ端」だろうから無理だろうな。

余談。
「田中眞紀子」の「眞紀子」の字が怪しかったので、自民党のHPを見にいったのですが。
若手議員のHPはあるけど、森さんや田中さんのHPは無かった。
HPさえあればそれでいい、ってもんじゃないですけど、でもなんかガッカリ。


Shadeで室内モデルを作ってるわけですが。
無限遠光源の光は、天井の影のため、室内のモデルに入らなくて。
こういう時、どう光源を設定していったらいいんだろ。
とりあえず、ライトのあるべき場所に点光源やスポットライトを配置してるけど、思ったようにいかない。
難しいッス。


会長さんからアニメビデオが届いたので、それを見ながら作業。サンクス!愛してるぅ〜!>会長さん
今回は最終回多し。
ダイガード、ちょっと寂しかった。
リヴァイアス、いいなぁ。黒田さん、いいねぇ。
BLUE GENDER、頭の悪い私には何がなんだかよくわかりませんです。
1本見終わったところなので、ターンAの最終回はまだ。ムチャクチャ楽しみ〜 ( ̄ー ̄)
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2000/06/24(土) : タッチおじさん

親父さんがワープロ専用機…いわゆる「タッチおじさん」、富士通製…を使ってるのですが。
こないだから、「フロッピーが読めない!」と言ってたのです。

修理に出したそうなのですが。
「異常なし」で戻ってきた。
でも、親父さんが試してみると、読めない。

それでまた修理に。
しかしまた、「異常なし」。

その話を聞いて、いくらなんでもそりゃ変だろう、と。
オイラも一緒に、フロッピーが読めるかどうか確認してみました。
ドライブはOKだけど、メディアがイカレてしまったのかな、とか思いつつ…

確かに読めないメディアがある。
でも同じ保存状況なのに、読めるメディアもたくさんある。
むむ〜?

なんのこたあない。
「タッチおじさん」は、フロッピーディスク毎に、文章用、年賀状用、デザイン用、etc、とデータの種類分けをしてるのですが。
それぞれのデータフロッピーは、それに対応するプログラムを起動してないと、読めない仕様になってるという…ただそれだけ。
そのプログラムと非対応のデータフロッピーをつっこむと、ひたすら、
「正しいフロッピーをセットしてください」
としか反応を返さないので、親父さんは「フロッピーが読めない!」と思っていたのです。

ハードもソフトもおかしくない。
おかしいのは、親父さんの操作。
どんなフロッピーでも「フロッピー操作」を選べば読めるもの、と思いこんでたことがトラブルの原因。

確かに、知識の無いユーザが触る機械ですから、とんちんかんなデータをガシガシ読み書きするのはマズイでしょうね。
また、関係無いデータのファイル名を表示するだけでも、ユーザが「文書名が見えるのに読めないぞ!」となるのが容易に予想できます。
ですから、こういう仕様であることは至極当然、とも思ったのですが。

…しかしですねぇ。
どうせ必ず、データフロッピーのデータ種類を毎回判別しているわけですから、
「これは○○○用のフロッピーです。XXXXでは読めません。正しいフロッピーをセットしてください」
といったメッセージ仕様にでもしとけば、こんなマヌーなトラブルは起きないのでは。
プログラムの処理内容を考えても、共通ルーチンに出来るでしょうし。
その機種で扱えるデータ種類も、仕様として確定してるわけだし。
難しい事とは思えない。

とりあえず。
知識をさほど持たないユーザ相手のメッセージ内容を考えるというのは、一苦労だろうな、と。
関連の仕事をしてる方、ホントご苦労様です。


それにしても。
「タッチおじさん」のタッチパネル導入。アレは正解。
親父さんの、タッチパネル操作と、PCのマウス操作を見比べて、つくづく「タッチパネルほど誰でも使える入力装置はないよな」と。
目の前にあるものを直接指差す…これほどわかりやすくて誰でもできる操作はありません。

PCの入力装置といえば、マウスですが。
マウスは、実はダメダメです。
PCに触った事の無い年配の方のマウス操作を一度目にすれば、絶対、「こりゃダメだ…」とわかります。
絶望感を持つ事、確実。
(「ダメ」というのは、利用者側の問題ではなく、マウスというインターフェイスの問題なので、その点誤解無きよう…)

もっと低コストで、簡便な入力装置、発明されないものですかね。
タッチパネルは、おそらくコストがなぁ。

こういったインターフェイスの不便さについては、3DCGやってる方なら日々感じてるのではないかな、とも。
3DCGの場合、入力のみならず、出力(作業時の画面表示)も、未だに、「これだ〜ッ!!」ってのが無いですよねぇ。
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2000/06/23(金) : 笑いと言葉

笑いがないなぁ。
話題もないし。
笑い、話題、笑い、話題…

ダジャレを言ってるのは、だじゃれ?
じゃなくて、誰じゃ?

この日記ページのギャグとかけて。
オイラのすぐ下痢気味になる軟弱な胃腸ととく。
その心は。
くそつまらない。

今日はなかなかウィットに富んだ内容になったなぁ。

…嘘です。
なんだかブルーになってきました。


この日記を書くたび、文章をまとめる事の難しさを感じます。
どうも冗長になってしまう。
Gさんから教えてもらった、富野監督とヒデキのやり取り。あの内容と共通する問題が内包されてる事を、常に感じてたり。

言葉って難しい。
「簡潔にわかりやすく伝える」のは、とても難しい。

人であるなら、きっと一生、試行錯誤し続ける、そんな問題なのでしょうね。

ダジャレを披露した後で、何を真面目に書いてんだか。
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2000/06/22(木) : 台風とShade

日経CGに、ブンサダカさんというCGクリエーターの方が連載記事を持ってたのですが。
昔、その記事の中で、
「全国ネットで流れるCM用のCG映像として、たくさんの雪が降るシーンを作成したらボツになった。地方によって大雪で苦しむ方もいるわけで、そういう方には大量の雪が降るシーンは災害のイメージにつながる、というのがボツの理由。全国向けの映像素材を作ることの難しさを知った」
という内容を読んだことがあって。

…いや、サクラ大戦(TV)で、カンナが台風について語るシーンを見ていて。
現地の人、つまり沖縄の人がこれ見たら、どう思うかな、と。

個人的には、そういうのもまた、脚本家やスタッフの日頃の考えの主張だろうから、「マズイ!無くせ!」などという気はさらさらなく。
むしろガンガン主張してくれるほうが作品自体は面白くなるのではと思ってたり。それこそEVAのように。

ただ、どうなのかな、と思って。
ただそれだけ。

そういや、その前の回(マリアがメインの回)では、人種差別的要素を多少含んだ小話も出てきたっけ。

…まあ、そういうのはどうでもよく <なら書くなよ

それより、各キャラが大正時代に今風のスポーツウェアを着てるほうがよっぽど気になる (^-^;
せっかくの時代設定を上手に生かしてる部分が見当たらない。
なんだか勿体無い。
ゲートキーパーズとも共通しますが。

時代設定を明らかにしてないNieA_7の方が、まだそのへん力入ってるような…
主人公の住む地区の電話、全部ダイヤル式だったのは驚いたです。
誰も気がつかないようなところでコッソリそういうことしてる。なんだか感心 (´ー`)
TVゲームに関しては見るも無残ですが… (´Д`;)


ようやく、メインマシンのHDD容量を少し増やせたので、女の子CG制作続行。

色塗りは、ほぼ終了。
背景制作開始。

今回、背景はShadeで作ろうとしてるのですが。
なんだか難しいです >3DCG
絵として、リアルでもなく、マンガっぽくもなく。
目の前にモノがある。ただソコにあるだけ。
何か足りない。
難しいです。

Shadeを触ってて、ふと。
今回の作業で、一つのオブジェクトを大量に使いまわすことがよくあるのですが。
こういう時、モデルデータに対しての「インスタンス」に相当する仕様(?)があると便利かも。
それがあれば、仮のマスターオブジェクトを作り、それを使って全体をザッと用意してから、細部を作りこみ=マスターオブジェクト修正、とかできるかな、と。

今のShadeの仕様では、ボトムアップでしか作れないような。
最初に必ず、細部のモデルデータを『完璧』に仕上げ、それをコピーして全体を組んでいく、という手順。

細部の作りこみ技術が不十分なオイラが、こういうこと言っても説得力ないでしょうけど。

でもトップダウンなら、全体を把握してから、細部をどのくらい作りこめばいいか検討できる=無駄な作りこみを避けられそう。
制作効率も上がりそうな気もするんですが。
どうなんでしょうね。

実はそういう機能あったりして?
まだ使いこんでないからなぁ… >Shade
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2000/06/21(水) : 野球中継の延長を無くそう

いいかげん、プロ野球中継の「延長」を無くしましょうよ。

何も、「PM9:00きっかりに中継を打ち切れ!」と言ってるわけでは無く。

「延長してもPM9:30には中継を終わる」のだから、最初からPM9:30までの放映時間にしとけばいい。
野球ファンは、確実に中継を見れる時間が延びるから嬉しいし。
その後の番組が楽しみな人は、各番組の始まる時間がずれないから、これも嬉しい。

喜ぶ人はいても、悲しむ人はいない。
絶対にいない。断言できる。

スポンサーとの関係?
「延長」して、実際に番組スケジュールを崩してる現状があるのだから、既に関係が破綻してるやん。
大体にして、解決策はいくらでもあるはずで。
ダメダメな自分ですら、すぐにいくつも思いつきますがな >解決策

試合が早く終わってしまった場合?
今だって、早く終わることがごく稀にあるわけで。
その際どんな内容を放映しているか思い出せば、全く問題にならないことがわかる。

それに昔ならともかく、近年は、選手交代等、試合時間が長くなる傾向があるから、そもそもPM9:00までに試合終了なんてそうそう無いですよ。
その点でも、現状にあってないわけで >PM9:00という時間設定

TV放送が始まって、何十年の歴史になったのかは知りませんが。
もうすぐ21世紀にもなろうという昨今、TV放送を始めた頃の、適当でいい加減なスケジュール感覚を横行させてるのは、おかしい。
現在、放映スケジュールを崩壊させることが常に許されているのは、野球中継の「延長」ぐらいなもの。

なんとかしようよ。

でも、なんとかするために、具体的にどこに働きかけてけばいいのか。
そこがわからない… (´Д`;)

…ビデオ録画、困るんだよ。
何分延長して何分ずれたのか、ちょっとやそっとじゃわかんないし。
ホント、困るんだってば。
サクラ大戦、ビデオに撮れないじゃないか!! (`Д´)/ ゴラァ!

「なんだ結局アニメのことかよ。ケッ」と思われるかもですが。
別にアニメに限った話じゃないですよね。
どうしてこんな、誰でもわかる、「おかしなこと」が未だに黙認されてるのか。
理解に苦しむです。
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2000/06/20(火) : 師匠の名言

師匠のお言葉がクリティカルヒット。
精進せねば…
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2000/06/19(月) : Painter6

Painter6で色塗り。ペタペタ

どうもおかしい。
色が上手く操れない。
筆運びが重くてぎこちない。

考えてみたら、Painter6でみっちり色塗るのは今回が初めてなのでは。
(今までは5.5以前で塗ってた。)
6から、描画エンジン(?)の仕組みがガラリと変わった、とか聞いた記憶も。

つか、そもそも今まで使ってた水彩ブラシやエアブラシのブラシ種類が見当たらず。うみゅ〜
CD-ROMに、以前のと似た効果のブラシセットが入ってる、と誰かに教えてもらった記憶も。探してみようかな。

アレ?
セレロン、既定クロックの300MHzになってるじゃん。どうりで重いはず。
450MHzにしないと重すぎる。
只でさえ、USBタブレットだから、CPUパワーが必要なのに。

でも、クロックアップすると、時々ツールが怪しい動作をするしな…
部屋の温度も高いから、熱暴走の危険性も… (´Д`;)

つか、画像サイズでかすぎ。
Web用画像作るのに、スキャン時の300dpiのまま作業してるのは、無茶苦茶ですな。
リサイズしようか。でもめんどくさい…

などと思ってたら、「HDD容量が足りません」のメッセージが。
むう。テンポラリファイルさえ作れないほど逼迫してるのか〜 >HDD容量
HDDの中、整理してからでないと、作業が出来ないよぅ… (´Д`;)トホホ

「12GByteもあれば天国〜」と思ってた頃が懐かしい。
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2000/06/18(日) : 手が震えます

ペン入れ。
何ヶ月ぶりかの作業なので、手が震えるデス。

今回はマスクをちゃんと切って彩色してみようかなと。
もっとも、Painterで塗るつもりなんで、結果には反映されないかも。
作業効率に関係してくるかどうか、そのへんも微妙。


昨日、あるPC初心者(?)の方宛に、メールが届いてないという事態が発覚。
原因を色々考えてみたけど思いつかず。

何が原因だったか。
その方が、メールの受信操作の必要性を知らず、受信操作をしてなかった、というだけの話なんですが。
たまたま送信の操作は行っていて、相手に送信は出来ていたため、原因解明に少し時間がかかってしまいました。
なるほど、こういう事例もあるのか、と勉強になったです。

しかし、電子メールの仕組みについて、上手く説明するにはどうしたらいいのか。
郵便局あたりに例えて説明すれば、わかりやすいのかな。

やはりPC初心者である、親父さんやお袋さんに説明する時もそうですが。
上手く説明できないことで、自分の能力不足、理解不足、思考の固さ、を強く感じるです。

手順を一通り説明することはできる。でもそれだけではダメで。
その手順がどんな意味を持つのか、大まかにでもどんな仕組みになっているのか、そのへんも一緒に伝えようとした時、上手く伝えられない。
それはイコール、本質的な部分を、説明する側である自分もちゃんと理解できてないということ、だろうし。

「教える」「説明する」という行為は難しいですね。
そう考えると、今まで自分に色々と教えてくれた方々に、どれだけ感謝しても足りないなぁ、みたいな。
ありがとう。師匠、先輩、先生、etc…
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2000/06/17(土) : ラフ描き開始

らい様にCGを贈るべく、ラフ描き開始。
テーマは、「学生」で「バイト」。
ようやくネタが思いつきました。

ラフを描いてるうち、浮かんだイメージが、そもそも構図として成立するのか怪しくなって来たり。

よって、POSER起動。
フィギュアを3体ほど置いて、構図を確認。
一応、大丈夫そう。

せっかくだから、背景をShadeで作ろうかと思いつく。

POSERで、3体分のモデルデータをDXFで書き出し。アタリとして利用しようかと。
Shadeを起動し、インポート。

うお。
なんかむちゃくちゃ小せえッス。
しかも90度回転してる。
それでいて激重データ。

使えん。

せっかくShadeを起動したので、ShadeのCD-ROMから椅子やテーブルのSAMPLEをいくつか読みこみ、部屋の形になるよう配置。
構図的には大丈夫そう。
メインキャラも、別に分けて作業して問題なさそう。全身も描かずに済む <って…自分いつも全身描いてないような…

せっかくだから、左向き師匠を見習って、制作過程コンテンツも一緒に作ろうかと思ったけど。
よく考えてみると、自分、毎回全然違うやり方で試行錯誤しながらCGを描いているから、そもそも書けないか… >制作過程コンテンツ

しかし久々の、非FLASH使用CG制作だなぁ。
PhotoshopやPainterの使い方、忘れてなければいいけど。

背景どうしようか。
今までは、適当な写真や模様で誤魔化しちゃう事がほとんどだったけど。
今回は真面目に作らないと(描かないと)状況が伝わりにくくなるし。
せっかくの機会だから、やっぱりShadeで、かな。

自分、既に、手描きで背景を描けるとは思ってないあたりが悲しい。
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2000/06/16(金) : 不敬罪だろうなぁ

皇太后さんが亡くなったそうで。

以下、ちょっとヤバイ内容かもと思ったんで、バッサリ削除。
(つか、裏へ移動)

別に全然ヤバクないのかもしれない。
でも、やっぱりヤバイのかも。
つか、ヤバイとかヤバクないとか、そういう事思わずに済む時代になって欲しいけど。
まあ、戦争してたころよりはマシなんでしょうね。

でも、こんな事書かなきゃいけない時点で。
やっぱり変だよ。
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2000/06/15(木) : 謎の物体XとindeX

煤i ̄□ ̄;)!!

たった今、部屋の壁を何か灰色の物体が走っていきました。
…ゴキ?

よく見たら、そんなに黒々テカテカしてない。
ムカデみたい。

あ。
机の下に隠れた。
手が出せない。

寝ている最中、顔の上を走られたら、やだなぁ。

口を開けて寝てたら、中に入ってきたりして。
「おっ、なんかジメジメした俺好みの場所発見! ラッキー」みたいな。

いやん

以上、恐怖に震える現場から実況中継でした。

それはさておき。
少し、indexやメニュー関係のページを修正しました。
何か問題あったら連絡下さい。
って、問題あったらココも見れないかも?
何か、HTML文法チェックするツールを探してこないとだにゅ。
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2000/06/14(水) : 優柔不断とムービー再生

今日の「NieA_7」は、2本立て。
後からまとめて放映するならともかく、前倒しの放映スケジュールは、スタッフ苦しくないのかな。
それとも、もう全部出来あがってるんだろうか >WOWOWアニメ

今日の「NieA_7」は、当たり。
優柔不断な主人公のモヤモヤに、同じく優柔不断な性格のオイラは感情移入。
優柔不断と言っても、オイラは「なんちゃって優柔不断」なので、かなり性質悪いんですが。
つか、オイラも行った事無いのだ。とても楽しいのだろうな >合コン
ああ。灰色の青春時代。
それもあって、さらに感情移入度アップ。

アニメで、自分を振り返っちゃたりして、なんだかな >自分


昨日の画像、どうやら動画の一部らしく。
Video Maid で、試しにAVIを作成。

作成した無圧縮AVIを、Windows Media Player で再生してたところ、怪しい現象が。
リピート再生すると、一瞬黒いコマが表示される。
最後のコマと最初のコマの間に、表示されない瞬間があるようで。
以前(RAGE128チップの時)には、こんな事無かったのだけど。

症状を改善できないかと色々試してみたり。
・ G400のドライバをDL。アップデート → 今まで使ってたのも最新だった。トホホ
・ 各種ムービー再生プレイヤーをネットで探し、5,6個試してみたり → 状況変わらず。トホホ
・ 無圧縮だからマズイのか、と、MPEG変換してみたり → 何も変わらず。トホホ
なんやかんやでかなりの時間を消費。

ふと、DVD再生ソフトではどうなるかな、と思いつく。
Matrox DVD Player、起動…
…アレ? 起動しない?
そういや、通常使ってる1280x1024の画面では起動しないのだった。
800x600に解像度変更。

ふと。
試しにこの解像度で、Windows Media Playerで再生してみたり。

症状が出ていない。
…なぜ?

結論。
G400でムービー再生する時は、画面解像度を落とすナリ。
でもコレ、メモリ容量のせいなのかな?
オイラのはDualHeadでありながら、16MB版なんで。それのせいだったりして。
また一つ、新たな謎が。
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2000/06/13(火) : Filter Factory

とあるゲーム画像を入手。
ビュアーで確認したら、画像が崩れてる。
ラスター単位で、スクロールさせたり、RGBチャンネルを入れ替えすれば、なんとか修復できそうな感じ。

そういった処理が出来るツールはないかと探しているうち、ふと、PhotoshopのFilterFactoryというフィルタの存在を思い出したり。

この、Filter Factory というフィルタ(pulgin?)ですが。
Photoshopのフィルタを、そこそこ簡単に『自作できる』というスグレモノ。
RGB(+α)チャンネル毎に、数式を入力する事で、画像処理が可能なのです。
(詳しくはコチラのサイトを。)

で、結果ですが。
かなりの数のファイル相手に、アクションやバッチ処理を併用しつつ、そこそこマシな感じで処理できました。

いやはや、便利です。それに可能性もある >Filter Factory
色々と不便な部分もありますが、それでもやはり、「あって良かった」みたいな。
「コンピュータは人間が楽するためにある」を実感。
マウス片手に人間がヒーヒー言いながら処理してたらバカバカしいですから <ゲーム画像対象に、という自分のダメダメさはさておき

が。
どうも一筋縄ではいかないファイルも多々あり。
結局、手動で対応する場面も (´Д`;)トホホ

つか、元々画像を吸い出した時点で壊れてるモノも多く。
元から存在しない情報は、どんなに苦労しても取り出せません。
(´Д`;)トホホ
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2000/06/12(月) : 党首討論会

TVをつけたら、NHKで「7党党首討論会」なる番組をやってました。
しばらく眺めていたのですが。

おかしい。
何か足りない。

各党首の名前、所属する党名などが、テロップで出ない。
党首のすわる席にも、ネームプレート(?)の類すら置いてない。

有権者の政治離れが問題となっている昨今。
政治に関してそれほど知識を持っていない有権者が多数いることを考えると、上記のような最低限の情報すら流さないというのは、非常にマズイのでは。
しかも「党首討論会」という、各党の考える、国の進むべき道を、有権者へ示そうと言う、それなりに重要な場面でありながら。

これが民放ならどうでしょう。
おそらく、テロップは頻繁に出すし、ネームプレートの類も必ず置くでしょう。

また、私の稚拙な頭ですら、このような情報を出すことの必要性を感じるのに、天下のNHKがそういったところに気がつかないはずはなく。

そう考えると、NHK、そしてその討論会を主催したナントカ記者クラブについて、ある種の疑念が残ります。
実は、意図的にそれらの情報を画面に出さないのではないか。
実は、有権者を政治からますます遠ざけようとする意思の、些細な形での表れではないのか。
そう。
これは、NHKの明らかな「陰謀」です。

インドの山奥で修行して。
レ陰謀マン。

…これが言いたかった。
「党首討論会」なるもっともらしい話題から、くだらないダジャレへの収束。
それまでの流れは、たった一つのダジャレを導くための、単なる前フリ。
快感です。


それはさておき。
その番組を見ていて知ったのですが、森総理は、パソコン触った事がないそうですね。
どこぞに視察に行った際、「パソコン触るなんて生まれて初めてだよ」と話した、との事。

沖縄サミット。
主な議題の一つに、「IT革命関連」があるのですが。

パソコンに触った事すら無い御高齢の方が、国を背負い、各国首脳と「IT革命」について議論する。

Oh My GOD.
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2000/06/11(日) : 富野さんのコラム

ソフトの通販情報を探して、LAOXのサイトを覗いてたら、ターンAの富野さんのコラムを発見。
…LAOXで、なぜ?

INPRISE製品を通販してるとこ、なかなか見つからない…
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2000/06/10(土) : 写真取ってきた

親父さんが喜多方市のほうへ写真を撮りに行くというので、ついでにオイラも連れていってもらいました。
デジカメで資料になりそな写真を撮るですよ(-_☆)キラーン

目的地は、雄国沼とひめさゆりの里、とか言うところ。

前者は、一応カルデラ湖らしく、山の上にあったのですが。
途中、道がカーブの連続で酔ってしまいそうに。
寝てない状態で行ったのは失敗だった…

後者は、ひめさゆりという花の群生地らしく。
これも山の上でカーブがかなり…
ううっぷ。

それにしても、オイラのデジカメ(RICOH DC-4U)はどうしてこうもヒドイんだろう。
撮った絵のほとんどが真っ白。
もうRICOHの製品は二度と買わん。
つか、ちゃんとしたカメラメーカーの製品を買わないとダメですよね >デジカメ
こういうところで、それまでのアナログ機での技術的実績がモノを言う、みたいな。

帰り、親父さんがゴルフクラブを買うというので、ゴルフ店を何軒か見て回ったり。
凄いですね、ゴルフ商品って。
セットで128万円とかいうのを見て、目が点になりました。
スゴい。PCが何台買えるんだろう…
ちなみにオイラの「高い安い」の基準は、PCが買えるかどうかだったり <それもなんだか金銭感覚が変

帰ってきてから、爆睡。
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2000/06/09(金) : ヤバくない?

最近、歳を取っちゃったな、と。

そう感じる理由としては以下のものがありますが。

・アニメのなんでもないシーンで、涙ぐんでしまう。
・ダジャレが次々と頭の中に湧きあがってくる。

そして、
・Hな漫画を見てもギンギンしなくなった。

昨日、本棚一つを丸々埋め尽くすH漫画単行本とH同人誌をボーッと眺めているうちに、少しは処分できないかな、とパラパラ見始めたんですが。
見ても全然、コないことに気がついた。
昔はギンギンだったんだけどな… (T_T) <そこ泣くトコロとちゃう

まあ、これはこれで、ある意味いいことだよな、とは思ったんですが。
だけどその原因が、
「想像力が無くなってきているから」
だったとしたら。

実は、ヤバくない?


近年、少年による暴力・殺人事件が多発していますが。
掲示板で、「17年前に何か実験でもされたんですかね」というカキコを見て、ふと、ある存在に気がついたり。
もしかして、これが原因?

「ストII」

…そんなバカな (´ー`;)

でも、時期を考えると不安になってくる。
ストII流行は、オイラが学生の頃なんで、今から10ン年前ぐらいですか。
今の17歳の少年たちにしてみると、小学校に入るか入らないかの時期に流行してるはず。
(実際には、家庭用ゲーム機に移植されて各家庭に入りはじめた頃のほうが影響は大きいでしょうから、直接的にそれらに触れた時期はもう少し後かも)
小学校に入るか入らないかの時期といえば、子供の情操教育(?)の面では、かなり重要な時期。
その時期に、人間対人間の殴る蹴るの映像を連続的に見続けるという体験が、彼らに何も影響を及ぼしていない、と果たして言い切れるのかなぁ、と。

別に格ゲーだけに暴力的シーンが含まれてるわけでは無いですが。
チビッコのアイドル、ウルトラマンや特撮戦隊ヒーロー物にだって、暴力性は溢れてる。
ウルトラマンは怪獣にガンガン蹴り入れるし、戦隊物に至っては一人の怪人に集団で暴行を加えるという凄まじさ。

ただ個人的に、格ゲーはそれらTV番組と、以下の違いにより一線を画すメディアだとも思えたり。

一つは、インタラクティブ性。
プレイヤーがボタンを押さない限り、画面の中の自キャラは相手を殴らない。
プレイヤーの能動的な行為があって、そこではじめて画面の中に暴力が展開されていく。
擬似体験としては、TV番組のそれを上回ることは明らか。

もう一つは、正義と悪の存在の欠如。
ウルトラマンも戦隊物も、一応は正義の名の元に暴力を正当化しているわけで。
どんな状況の時なら暴力行為が許されるのか、行為に至る前にお膳立てしている。
しかも子供にもわかりやすい形で。
格ゲーにはそれがない。

もう一つは、反復性。
ゲームはコンティニューすることで、何回も何回も、似たようなシーンを見続ける。
TV番組で30分えんえんと暴力シーンが続く、なんてことはあり得ません。

…などを考えると。
格ゲーがTV番組と同列に並べて良い存在かどうか、疑念が残るわけで。

犯罪起こして捕まった少年たちに、誰かそのへんの調査をしないかな。
遊んだか遊んでないか、では、ほとんど「遊んだ」となるから意味が無い。「ブーム」でしたから。
どれだけの期間、どのくらい深くハマっていたか、そのへんまで調べてみないと状況はつかめないと思いますけど。

コナミあたりでそういう調査やらないかな。
なぜコナミ?
…もしかすると、カプコンや、「鉄拳」のナムコに社会的攻撃(?)ができる材料になるかもだから。
そういう振舞いを今出来るのは、コナミしかないでしょう <オイオイ…
でも向うから「イーアル・カンフー」持ち出されて逆にピンチに陥ったりして。

んなバカな。

実はもう一つ、「北斗の拳」説もあるんだけど。
まあ、それはいいか。
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2000/06/08(木) : 住民票

駅前の市役所出張所に行って、住民票取ってきたですよ。
自動車学校の再入学(?)に必要なんで。

実は数日前にも取りにいったんだけど、その時はハンコを忘れて取れなかったのです。
が。
今日、ハンコを持っていったら。
受付の人、曰く、「本人が取りに来た場合は、ハンコは要りませんよ」だそうで。
…この前、取れたんじゃんか。
(´Д`;)トホホ

帰りに、少しサイクリングでもしようかと走ってたら。
道に迷って2時間近く走る羽目に。
隣の市まで走ってしまった。
(´Д`;)ヘトヘト
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2000/06/07(水) : KDEとGNOMEとうっかりさん

今日もVineLinuxネタ。

KDEとGNOMEってのを動かしてみたり。
setwmと打つと、VineLinux2.0で利用できるウインドウマネージャの一覧が出てくるので、
    setwm gnome
とか
    setwm kde
とか打ちこんでから、startxすると立ちあがります。
つか、この二つ、別にウインドウマネージャの事を指してるわけでは無いのか。
「環境」とでも言うらしいけど。
実は全然そのへん理解できてません。
…まあ、動けばそれでいいか <いい加減

起動してみた感想ですが。
とりあえず見た目がガラリと変わって面白い。
画面の下の方に、タスクバーらしきものが表れるので、Windowsユーザも感覚的にすぐ慣れるかも。
でも重いですね。話には聞いてましたけど…
まあ、200MHz程度のCPUで動かしてるほうがどうかしてる、と言われればそれまでなんですが。

それにしても、タダでこんなに色んな環境が使えるなんて、おいしいなぁ。
環境変わって何かいい事あるの? と聞かれると困りますけど (;^_^A
なんていうか、まさにPCヲタクの為のOSだな、と >Linux

WindowMaker上から扱えるアプリとはまた別に、KDEやGNOMEのほうで扱えるアプリがいくつか増えているようです。
特にKDEのほうで、「アステロイド」なるリアルタイムゲームが入ってて、ちょっぴり期待。
でも起動させたら重すぎてゲームにならず… (/_;)

関係無いけど。
Linuxを長時間触ってたら、Winの操作にも影響が。
IMEを有効にしようとCtrl+Spaceを押してしまったり、Deleteキーの代りにCtrl+dを押してしまう…
うーむ、「うっかりさん」だ… (´ー`;)
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2000/06/06(火) : 色キチ○イ

ふと。
学生時代、友人に、「色キ○ガイ」と言われたことを思い出したり。
いや、別にHな意味じゃなくて。
友人曰く、オイラの描く絵は、色の配置にまとまりが無く、まるで色覚異常者が描いた絵のようだ、と。
そういう意味で、「色○チガイ」なのですが。
当時も今も、キツイけどその評はかなり当たっているなぁ、などと思ってたりもして <だったら治せよ

なぜ急にそんなことを思い出したかというと。

VineLinuxの2.0から、Emacsというエディタに、color-mate.elというのが組みこまれてまして。
これ、 リージョン(範囲選択)に色をつけたり、対応する括弧に色をつけたりと、かなり便利なのですが。
しかし。
配色センスが、変。
一応、テーマと称し、いくつか色付けのパターンが用意されてもいるのですが。
どれもこれも、変。
こんなんでソース書いたりしてたら、頭おかしくなるんじゃないのかな <ソレ言い過ぎ

おそらく .elを修正して、Emacsの実行形式(?)を作りなおせば自分の好きな配色にできるとは思うんですが。
確かK社の同期の人に教わったはずなんだけど…やり方忘れてしまった。トホホ
直接 .emacsの中に記述して、なんとかならないものかな。うーん
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2000/06/05(月) : ユーザインターフェイスとタブレット認識

半年近く買った時のまま、封も切らずに机の下に放置してあったゲームを発見。
もったいない、とインストールしてみたり。タイトルは「雛鳥の囀」。Win版。

少しプレイしてみてビックリ。
ウインドウやメニューなど、ありとあらゆるモノが、半透明で浮かび上がってきたり、画面の端から移動してきたり。
カ、カ、カッコイイ… ヽ(´▽`)/
大抵この手のゲームでこういうことをすると、全然調整が出来てなくて、妙に時間ばかりかかってイライラするものですが。
このタイトルでは、それらの処理が一瞬で終わるよう調整してあり、非常に好印象。
また、メニューを選ぶと、その横にサブメニューが表示される等、各所でユーザのストレスを軽減する仕様になっており、これまた好印象。
インターフェイスフェチ(?)の私としては、My殿堂入り、みたいな。
…ゲームの内容は難しそうで、そのへんついていけそうにはないですけど (T▽T)

Linux、外と繋がりました。
間違えてモデム関連のパッケージをインストールしてたので、それを削除したら繋がったけど…本当にこれでいいのかなぁ?

一応、sambaの設定も終了。
Winマシンから ~/ が覗けるッス。

Linux上でのタブレット使用も大丈夫そう。
1.1の時と違い、画面の端から端までカーソルが移動する。バッチグー。
が。
実はまだ問題が。
GIMPを起動したら、タブレット(Xinput?)を認識できてないようで。
カーソルは移動するけど筆圧感知が働かない。ボタンのON/OFFしか伝わらないという…
GIMPのバージョン的には、筆圧感知がOKになったはずなんだけど。
これでは宝の持ち腐れ。

それでも一応使えないかと、少しGIMPで楽描きしてみたり。
手が…
手がつってしまうdeath…
オイラ、筆圧が弱いので、よほどの力を与えて押さないと、ボタンが押されてると認識してもらえない。
Winではドライバ設定でそのへん細かく調整可能なんで、さほど不自由さを感じた事はないのですが。
Linuxではそのへんあまり出来ないようで、なんか荒行を強いられてる感が…

関係無いけど。
よく、「GIMPはPhotoshop同等の〜」とか言ってるLinuxユーザを見かけますが。
GIMPで真面目に絵を描こうとしたら、そんな発言は逆立ちしても出てこないと思う。
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2000/06/04(日) : 外界に出られないVineLinux

犬の散歩に行ったら、近所にあったはずの山が無くなって、住宅地になってました。
どんどん変わっていくなぁ。

参りました。
VineLinuxが外界と繋がりません。
WinマシンやISDNルータにpingを送ると、ちゃんとイケてるようなんですけど。
今必死にドキュメント&バックアップしてた/etcを見ながら、設定ファイルを調べてます。トホホ
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2000/06/03(土) : VineLinux2.0インストール

ということで、ビデオ送りましたです >d氏

VineLinux2.0のisoファイルのDLがようやく終了。
長かった。何日ぐらいかかったんだろう。

インストールの顛末は、ちょっと長くなったので、コチラに分けました。

なんだか、色々変わってるようです >VineLinux2.0

インストールが、まずムチャクチャ簡単になってたり。
つか、前からそれなりに簡単だったけど。輪をかけて簡単に。
konの上で、lsなどをすると、ファイル情報が色付きで表示されてわかりやすかったり。
WindowMakerのメニュー文字も、なんだか締まった文字になってたり。
最初から、いくつかのアプリで、ホイールマウスが有効になってたり。

とにかく、なかなかイイ感じですヨ、コレは (´ー`)

後はネット関係の設定をしないとだなぁ。
なんかそのへん考えると、シオシオ… (´Д`;)
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2000/06/02(金) : ダイガードはいいなぁ

会長さんのアニメビデオを見終わりました。

ダイガード、いいなぁ。
キャラクター一人一人の誠実さが伝わってくるです。
しかし、メガネ娘のビデオでなんだかジーンとしてしまった。
歳を取ったせいなのか、何でも無いシーンで妙にグッときてしまう気がする今日この頃。

そういえば、ゲートキーパーズも、同じく「平和を守る」とか喋らせてたような。
でも向うは、どうも薄っぺらい感じが。
違いは何なのだろう。

リヴァ、いいですね。
どんどん狂っていく…たまらん。

ターンA、もう最高。
ラストどうなっちゃうのだろう… o(^-^)oワクワク
こんな面白いモノを見せてもらえて、幸せッス。

しかし、最終話一つ前でテープが終わってしまったので、続きが非常に気になります (T▽T)
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2000/06/01(木) : 参考書と開発用ツールとケータイ

久しぶりに隣の市へ。
目的は、Perl/TkとLinux関連の本探し、Windowsアプリ開発ツールの値段調査、みたいな。

Perl/Tkの本は見つかりました。
が、どうも望むものと違う。
とはいえ、現時点で日本で出版されてるPerl/Tk関連書籍ってこのぐらいしか無いし。
と、悩んだ末に以下の2冊を購入。
・「入門Perl/Tk」…須栗歩人著・秀和システム発行。
・「Perl/Tkデスクトップリファレンス」…あの「O'REILLY」発行。
奥歯を噛み締め黄色いマフラーなびかせて、貧乏に向けて再加速。

関係無いけど。
「入門Perl/Tk」の表紙に「Perlで簡単GUIプログラミング」って書いてあるんです。
でも、著者あとがきで「この本を書くにあたっては、資料が少なくてとにかく大変だった」と。
著者自ら「大変宣言」ですか。
…どこが「『簡単』GUIプログラミング」やねん。

いや。
Tkを使う事自体は簡単なんでしょう。たぶん。
でなきゃボク困りますぅ (/_;)

Linux関連の本はいいのが見つかりませんでした。
アクセス制限について書いてる書籍を色々探したんですが。そのへんに触れてる本が見当たらない。
つか。
「Linuxでネットワーク管理ナントカ」「構築ナントカ」等のタイトルは見かけるんですが。
でもそのほとんどが、インストール手順の説明だけでページ数のかなりの部分を使い果たしてるパターンが多く。
結果、肝心のネットワーク関連について解説してるページはほとんどない。なんじゃこりゃ?状態。
そりゃ確かにインストールしなきゃ何も始まりませんけど…猫も杓子もインストール解説せんでも。
まあ、Windows関連の書籍で、インストールからわざわざ解説してる本なんてそんなに見かけない事を考えると…
まだまだLinuxの普及は、ということなのでしょうね。
つか。
田舎だから。
漫画と売れる本以外置いてない (/_;)

開発用ツールですが。
C++BuilderかDelphiの、店頭での値段を知るべく、数軒、その手の店を歩いて回りました。
が、店頭では全く見かけない。
つか。
旧Borland製品どころか、Visual BasicやVisual C++等も見かけなかったり。
プログラミングしたい、なんて思う人間は、このへんには住んでないってこと? (/_;)
エロゲーの1/256でいいから、開発ツールの類も置いてもらえないものだろうか。

お袋さんが会社に戻るついでに、行きは車で運んでもらったため、帰りは電車の予定だったのですが。
なんか5時間ぐらいウロウロしてしまい、一つ隣の駅まで歩いてしまったり。
あとは、ランニング姿でリュック背負っておにぎり持って「ボ、ボ、ボクは○○なんだな」とか喋るだけ。
パーフェクト。

駅の待合室で、近辺の高校生の帰宅時間と鉢合わせ。
このへんの高校生も、皆、ケータイ持ってるんですね。アチコチで、「ピ〜ラ〜リピラリラ♪」みたいなサウンドが。
しかも女の子達の会話で、「アドレス、ne.jpの方だべ?」とか聞こえてくる。
周りが田んぼや畑の無人駅で、まさか「ne.jp」なる言葉を聞くとは。しかも「だべ?」付き。
…福島県におけるIT革命の運命は今の高校生世代にかかっているのかも。むぅ
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