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昔、PanasonicA1という機種のMSX2の販売添用プロモビデオ見たことあるんですが、
その中ではファミコンは58色つってました(MSX2は256色も出るぞ!という比較で)
> その中ではファミコンは58色つってました
なんと! 情報thxです。
うーむ。52色、54色、58色…なんだか色が増えていく…(笑)
あれだけ普及したハードなのに、利用できる色数にすら諸説あるとは。
なんだか不思議な現象というか、それ自体、興味深いであります。
記事中でリンクされているページを作成したものです。
せっかくなので、表示できる色数について追記しておきました。
正解を言ってしまえば、52色中25色表示がファミコンの表示性能です。
52色というのも中途半端に思えますが、別に宮本さんが選んだ色ではなく、理由があってこうなっています。
(宮本さんが選んだ、というのは「256色程度必要か、64色程度でよいか、というようなバランスを、64色程度に決定した」という意味合いかと思います)
ミラーリング云々は、「どのパレットに書かれたものでも、透明色部分は背景色の扱いとして共通になるよ」って意味です。
パレットの数とは無関係で、実質1つなどの意味ではありません。
16色パレット(うち、透明4つ)は2本ですので、16色という記述も誤りになります。
(16-4)*2 + 背景色1 = 25 色が同時表示性能ということになります。
> 正解を言ってしまえば、52色中25色表示がファミコンの表示性能です。
なんと! 情報thxであります!
そういう仕組みでしたか…なるほどなぁ…。
ということで、記事のあちこちを修正しておきました。感謝であります!
> 宮本さんが選んだ=「バランスを、64色程度に決定」という意味合い
なるほど。
てっきり、「1色1色を選んでいった」と思ってましたです。
全体的にどのくらいのスペックにするか、
というあたりで働きかけをしていたわけですね。
(でも、1色1色を選んでる姿を想像するほうが、
エピソードとしては、どこか劇的な感じもするなぁ(笑)
なもんで、ついそのようにイメージしちゃってたのかもしれない…)
突然ですみません。私もファミリーベーシック持ってました。ファミコンのバックグランドカラーが表示できる命令で下位6ビットの0〜63にその色情報が出力出来たんだと思います。けどその内の黒色や白色の重複した色が存在していて結果出力できる色数は52色と書いてありました。とても美しい色でした。
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